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『新建築』2018年2月号150頁から掲載されている「パッシブタウン第3期街区」キーアーキテクツ

富山県黒部市──YKKグループが富山県黒部市の社宅跡地で取り組む,自然エネルギーを最大限に活用した持続可能な「まちと住まい」づくりである「パッシブタウン」の第3期計画.敷地の南側に位置する築約30年のファミリータイプ団地2棟を,断熱改修を行なうと共に,単身者向け住宅に改修している.1棟では,4階部分を減築し,屋上にテラスを設け,1階にはコミュニティセンターが増築された.

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