2009年9月号080頁──サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2009──妹島和世+西沢立衛/SANAA

イギリス・ロンドン──夏の4カ月間のみ設置される仮設のパビリオンである.構造用合板をコアに裏表それぞれ3mmの鏡面研磨仕上げのアルミ板を接着した屋根が,既存の木々を避けながら空中に浮かび,細い柱に支えられる.壁やファサードがなく周囲に開かれ,人々が自由に出入りできる公園のようなパビリオン.
2013年7月号066頁──サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013──藤本壮介建築設計事務所

2013年7月号066頁──サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013──藤本壮介建築設計事務所

イギリス・ロンドン──ケンジントンガーデンズ内,サーペンタインギャラリー(奥)に隣接して夏の4カ月間のみ設置される仮設のパビリオン.20mm角のスチールパイプによる立体格子状の構造物.400m角と800mm角の2種類のグリッドを組み合わせ,起伏に富んだ空間を生み出している.最高高さは7,050mm. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2015年3月号150頁──1 King William Street──AHMM

イギリス,ロンドン──世界の金融の中心地でもある「シティ」での,歴史的保存建築物に指定された建築物の改修プロジェクト.歴史的に重要なファサードを保存し,街のコンテクストを踏襲しながら,景観に配慮した新たなファサードを創造することで,現代のワークスタイルや環境性能に対応した最新の設備へ刷新させることで現代のオフィスニーズに対応した建物への再生する. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら