2012年3月号046頁──A Path in the Forest──近藤哲雄建築設計事務所

エストニア,タリン市──エストニアの首都,タリン市内カリオルグ公園内につくられたスロープ.欧州文化首都プログラムの一環である,LIFT11に出品されたインスタレーション.厚さ5mmの鉄板と直径139mmの鋼管で構成された全長95mのスロープは,最大8m程度のスパンを持ちながら,14本の樹木で支持されている.

2016年1月号072頁──エストニア国立博物館──DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS

エストニア・タルトゥ市──エストニアの東部,タルトゥ市での国立博物館の新築プロジェクト.2006年に国際コンペが開かれDORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTSが最優秀賞を受賞,2016年9月開館予定.ソ連時代につくられた空軍基地跡地の滑走路を延長するようなかたちで幅70m,全長350mのボリュームを配置.屋根勾配3.1%で軒高が14~0mまで変化し,地面と一体化していく.竣工作品掲載号(本誌1612) 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年12月号054頁──エストニア国立博物館──DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS

2016年12月号054頁──エストニア国立博物館──DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS

エストニア・タルトゥ市──2005年に開催された国際コンペで選ばれ,約10年間かけて建設されたエストニア独立後初の国立博物館.敷地は1909年に最初のナショナル・ミュージアムが建設された土地で,ソ連占領時には軍用滑走路に使用された.この建築は,当時の軍用滑走路を延長するように建ち上がる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら