2005年1月号──ホンブロイッヒ/ランゲン美術館──安藤忠雄建築研究所

2005年1月号──ホンブロイッヒ/ランゲン美術館──安藤忠雄建築研究所

ドイツ,ノイス──ドイツ,デュッセルドルフ郊外のエルフト川のほとりに建つインゼル・ホンブロイッヒ美術館近くの,NATOミサイル発射基地跡地に建てられた美術館.常設展示棟と2棟の特別展示棟からなる.常設展示棟はガラスの皮膜がコンクリートの箱を包む二重皮膜構造となっており,ガラスで囲まれた回廊が四周を巡る.特別展示棟は半ば地中に埋められ,スカイライトなどにより光を取り込む空間となっている.

2015年1月号108頁──オスタング メインホール──アトリエ・ワン+コンストラクト ラボ

ドイツ、ダルムシュルット──ドイツ,ダルムシュタット内の芸術家村として知られるマチルダの丘のそばに残された森の中に,学生や建築家,芸術家,キュレーターらが自力で現代の芸術家村を構築する6週間のサマースクールのためのホール.建て方以降は参加者らの手で施工された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2017年1月号094頁──URBAN FOREST──アトリエ・ワン

ドイツ・ベルリン──2015年秋にベルリンのHKW(文化の家)美術館に展示された,シェアハウスを想定した木造2階建て.この建物を解体し,ベルリン郊外の旧テンプルホフ空港ビル(1923年竣工)内に設けられた難民キャンプの幼稚園として再利用された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら