2018年5月号114頁──濱江多目的センター──青木淳建築計画事務所

2018年5月号114頁──濱江多目的センター──青木淳建築計画事務所

台湾台北市──台北市松山空港に隣接するエリアに建つ,企業の倉庫兼ショールーム.敷地の南北を高速道路が走り,周囲には空港,公園,川といった大スケールが連続することから,短時間,かつ遠目からでも認識できる図象性が求められた. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2018年1月号200頁──台北駅地区再開発計画・桃園空港線 台北駅(A1駅)──槇文彦+槇総合計画事務所(再開発計画マスターアーキテクト,C1 D1タワー・駅デザインアーキテクト) 池田靖史+IKDS(駅デザインアーキテクト) 台灣世曦工程顧問股份有限公司(Prime Civil & Architectural Engineer) 潘冀聯合建築師事務所(Collaborate Architect)

台湾台北市中正区──台湾桃園国際空港と台北市内を結ぶ桃園空港線(MRT)が,2017年3月に開通.その建設計画に伴い,空港線地下駅と商業・オフィス・ホテルの複合超高層建築に加え,周囲の歴史的建造物保存を含めた景観デザインがなされている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2009年5月号038頁──2009高雄ワールドゲームズメインスタジアム──伊東・竹中・RLA2009年高雄世界運動会会場設計チーム(伊東豊雄建築設計事務所,竹中工務店,劉培森建築師事務所)

2009年5月号038頁──2009高雄ワールドゲームズメインスタジアム──伊東・竹中・RLA2009年高雄世界運動会会場設計チーム(伊東豊雄建築設計事務所,竹中工務店,劉培森建築師事務所)

台湾高雄市──2009年7月に行われるワールドゲームズのメイン会場として台湾の高雄市に計画されたスタジアム.従来の閉鎖的になりがちなスタジアムとは異なり,メインゲート方向に観客席を開き,隣接する公園との一体的な利用を図っている.観客席を覆う屋根全面には約8,800枚のソーラーパネルが設置され,それを支える構造体としてトラスに加えて,鋼管をスパイラル状に連続させた構造体が用いられている.
2010年9月号181頁──入川亭・忘茶舟──藤森照信

2010年9月号181頁──入川亭・忘茶舟──藤森照信

台湾新竹縣──文化交流の支援を目的とする団体,Asian Cultural Councilからの依頼により,台湾につくられたふたつの茶室.高さ7,200mmの巨竹の支柱上の茶室,入川亭と,外板自体が強度部材となるモノコック構造でつくられた忘茶舟.入川亭は巨竹の脚の形が「入」と「川」の二文字に読めることが名前の由来となっている.
2011年1月号064頁──日月潭風景管理処──團紀彦建築設計事務所

2011年1月号064頁──日月潭風景管理処──團紀彦建築設計事務所

台湾南投県──台湾最大の湖である日月潭に北面して建つ,景観維持や環境保全のための管理棟と,観光客のためのビジターセンター棟.地表の隆起をイメージしたスロープやボリュームの操作により建築と地形の連続感をつくり出している.台湾スギを使用した3種類の化粧型枠を使用.両棟のスパン34mのアーチはプレストレストコンクリートによる.
2011年1月号079頁──台中メトロポリタン・オペラハウス──伊東豊雄建築設計事務所

2011年1月号079頁──台中メトロポリタン・オペラハウス──伊東豊雄建築設計事務所

台湾台中市──2005年の国際設計競技に選ばれ,現在台中市で建設が進む鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造),地下2階,地上6階建てのオペラハウス.3次元の自由曲面シェルを構造体とする.現在,地下躯体とフライタワー鉄骨工事が進むと同時に,モックアップの製作も行われている.2013年9月竣工予定.
2017年3月号072頁──臺北南山廣場──三菱地所設計|大草徹也+須部恭浩 瀚亞國際設計

2017年3月号072頁──臺北南山廣場──三菱地所設計|大草徹也+須部恭浩 瀚亞國際設計

台湾台北市──台湾一の高さを誇る台北101に隣接した貿易センター跡地の開発.2017年度竣工予定.建主は政府から50年の定期借地として借り受け,オフィスと商業,文化施設による複合施設とするもので,タワー頂部の高さは272m. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年3月号054頁──台中国家歌劇院──伊東豊雄建築設計事務所・大矩聯合建築師事務所

2017年3月号054頁──台中国家歌劇院──伊東豊雄建築設計事務所・大矩聯合建築師事務所

台湾台中市──台湾の台中に建つ3つの劇場を有する複合施設.南東から北西へと抜ける公園の軸線の端部にある.有機的な3次元曲面の構造体(カテノイド)が立体的に連続している.カテノイドは壁厚400mmの鉄筋コンクリートで,この構造が地上から高さ32mまで連続している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年1月号140頁──苗栗客家文化園區 台湾客家文化センター──竹中工務店+劉培森建築師事務所

2014年1月号140頁──苗栗客家文化園區 台湾客家文化センター──竹中工務店+劉培森建築師事務所

湾苗栗縣銅羅郷──台湾の中北部に位置する苗栗縣にある,客家人の民族文化を伝える博物館と研究所からなる複合施設.地形に合わせた屋根と既存地形の傾斜を利用して構成している.内部は,直径250mmの樹状の構造により,屋根が支えられる,屋根のトップライトにより,アクティビティによって光の密度分布を変化させている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年1月号126頁──台湾桃園国際空港第一ターミナル再生──團紀彦建築設計事務所

2014年1月号126頁──台湾桃園国際空港第一ターミナル再生──團紀彦建築設計事務所

台湾桃園県大園郷──1979年にT.Y.リン氏による設計で建てられた空港の改修.設計者はコンペティションにより選定された.建設当初年間航空旅客数500万人想定だったところを,使用しながら1,500万人に増やすことが求められた.床を新設せず,外部だったエリアを内部化することでそれを可能にしている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年7月号068頁──松山 台北文創ビル──伊東豊雄建築設計事務所 大矩聯合建築師事務所

2014年7月号068頁──松山 台北文創ビル──伊東豊雄建築設計事務所 大矩聯合建築師事務所

台湾台北市──台北市の中心に位置する1930年代の日本統治時代に建設された松山煙草工場の跡地の再開発計画.庭園や中庭などの自然豊かな環境を残しつつ,敷地の一角にオフィス,ホテル,商業施設,コンサートホールなどからなる複合施設を建設した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年7月号060頁──台湾大学社会科学部棟──伊東豊雄建築設計事務所 宗邁建築師事務所 大涵學乙設計工程

2014年7月号060頁──台湾大学社会科学部棟──伊東豊雄建築設計事務所 宗邁建築師事務所 大涵學乙設計工程

台湾台北市──台北市内に建つ台湾大学社会科学部の新校舎.平屋の図書館棟と,8層の教室棟からなる.図書館棟の屋根と周囲のランドスケープは3つの中心から蓮の花のようなパターンを描くアルゴリズムによって決定された.東西に細長く配置された教室棟には各所に吹き抜けやボイドを設け,自然風が抜けるつくりとしている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年7月号055頁──台中メトロポリタン・オペラハウス──伊東豊雄建築設計事務所・大矩聯合建築師事務所

2014年7月号055頁──台中メトロポリタン・オペラハウス──伊東豊雄建築設計事務所・大矩聯合建築師事務所

台湾台中市──現在,台中市で建設が進む複合施設.3つの劇場を備えるほか,オフィスや店舗,展示スペースなどからなる.2005年の設計競技で伊東豊雄氏が設計者に選ばれた.鉄筋コンクリートによる3次元の曲面連続構造体(カテノイド)によって構成される.地下2階,地上6階建て.2014年12月竣工予定.竣工作品掲載号(本誌1703) 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら