2018年1月号106頁──AU dormitory──設計:小林一行+樫村芙実/TERRAIN architects 設計協力:Plantek Consultants

ウガンダ共和国ワキソ県ナンササ町──ウガンダの首都カンパラ郊外に建つ,海外の大学への進学を目指す学生のための寄宿舎.49カ国から学生が集まり共同生活をしている.1期工事では,男子寮,学習室,ホールなどを建設し(本誌1405),第2期工事では,女子寮や事務所を建設した.壁は焼成煉瓦+鉄筋コンクリート造,屋根は木造+鉄骨造.東西に壁面,南北に開口部を設け,直射日光による影響を抑えながらも明るさや通風を確保している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2010年3月号121頁──東アフリカ・エコビレッジ──渡辺菊眞+D環境造形システム研究所

ウガンダ共和国カージ村──東アフリカ地域で進めているエコビレッジのモデルハウス.モデルルームは,リビングルーム,ふたつの寝室,キッチン,トイレ,シャワールームから構成.すべて幅300mm×長さ450mm×高さ150mmの土嚢ブロックを積み上げる工法によってセルフビルドで建設されている.

2014年5月号106頁──AU dormitory 1st phase──小林一行+樫村芙実/TERRAIN architects

ウガンダ共和国ワキソ県ナンサナ町──ウガンダの首都カンパラ郊外に建つ,世界各国の大学への進学を目指す学生のための教育支援施設(寄宿舎)の1期工事.現地で親を亡くした子どもたちを支援する活動を続けてきたNGO団体,ASHINAGA UGANDAにより建設.地産の焼成煉瓦による壁と,敷地周辺での入手が容易な木材・鉄を用いた屋根により直方体がランダムに並ぶ構成により現地の気候に沿った計画としている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら