2011年10月号110頁──穂積製材所プロジェクト──総括 studio-L/設計 吉永建築デザインスタジオ SAPCESPACE ドットアーキテクツ アーキテクトタイタン タピエ SWITCH建築デザイン事務所

2011年10月号110頁──穂積製材所プロジェクト──総括 studio-L/設計 吉永建築デザインスタジオ SAPCESPACE ドットアーキテクツ アーキテクトタイタン タピエ SWITCH建築デザイン事務所

三重県伊賀市──三重県伊賀市にある穂積製材所の敷地を公共的な空間として利用し,都市農村交流を通して森林問題や過疎化の課題解決を行うプロジェクト.2007年よりさまざまなスクール(ワークショップ)が行われた.今回,スクールの参加者が宿泊するための木造の「寝どこ」が製材所内につくられた.また,来訪者と地元住民が交流できる広場や,家具製作のための工房も整備している.

2012年12月号110頁──森のオフィス──SUGAWARADAISUKE+北村組付属(実施設計)

三重県松阪市──三重県松阪市に建つオフィス.矩形のボリュームを家型にくりぬき,中に小さな家型のボリュームを配置.天井高さを確保しつつ外周部は郊外の風景を切り取るために内部は家型の構成家型にくりぬいた天井懐に構造と設備を納めている.庭の植物は天井への映り込みを考慮しながら場所ごとに異なるものを置いた.
2013年5月号149頁──SOLA 上野ガス亀山営業所──木津潤平建築設計事務所+環境設備計画スタジオランプ+リズムデザイン

2013年5月号149頁──SOLA 上野ガス亀山営業所──木津潤平建築設計事務所+環境設備計画スタジオランプ+リズムデザイン

三重県亀山市──三重県に本社を構える,プロパンガスを供給する企業のオフィス,ショールーム.太陽光や熱,自然通風を取り込み循環させる「ソーラーサーキット」を採用し,環境負荷を抑制.天井にはサーキュレーションファンを設置.軽量鉄骨をボルトで接合した構造とし,現場溶接をなくした. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年10月号146頁──花匠のスタジオ──小川晋一都市建築設計事務所+池田昌弘

2014年10月号146頁──花匠のスタジオ──小川晋一都市建築設計事務所+池田昌弘

三重県三重郡菰野町──三重県鈴鹿山脈の麓,周囲を豊かな緑に囲まれた緩やかな傾斜地に建つ,フラワーアーティストのためのスタジオ.地上部の長さ22m×高さ3.5mのボリュームは鉄骨造で,5mのキャンチレバールーフにより,自然と一体化する3方向無柱のガラス空間としている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年11月号128頁──愛農高校森館小谷校舎──野沢正光建築工房

2014年11月号128頁──愛農高校森館小谷校舎──野沢正光建築工房

三重県伊賀市──三重県伊賀市にある全国で唯一の私立農業高校の木造平屋建ての校舎建設計画.既存の鉄筋コンクリート3階建ての校舎を2階建てを減築・耐震改修し(愛農学園農業高等学校本館再生工事,本誌1104),減築した面積分を図書室・教室・事務室として新設した.県産の無垢スギ製材が使用され,図書室は十字型の幹から枝分かれした斜材が小屋梁を支える「樹状方杖構造」を採用した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年4月号146頁──いなべ市立笠間保育園──アール・アイ・エー

2015年4月号146頁──いなべ市立笠間保育園──アール・アイ・エー

三重県いなべ市──ロの字型の平面で構成された平屋の保育園.南側の園庭と,囲われた中庭のふたつの外部空間を持ち,年齢によって使い分けている.構造材すべてに三重県産のスギ集成材を採用.燃えしろ設計を用いて準耐火とし,室内はすべて木構造を表しとしている.柱ピッチや屋根架構の格子梁構造は1.5mグリッドをモジュールとし,材径や仕口の統一化を図ることで,地元の職人でも扱える木構造とした. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年1月号185頁──相合家具デザインラボ──隈研吾建築都市設計事務所

2016年1月号185頁──相合家具デザインラボ──隈研吾建築都市設計事務所

三重県伊賀市──モードウレタンを用いた家具を得意とする相合家具製作所のデザインラボ.外壁は鉄骨の構造体を発泡ウレタンで被覆.ウレタンの厚さを調整することにより断熱性と透光性を獲得.外側をETFE膜で覆うこと紫外線をカットし,ウレタンの劣化を防ぐ. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2016年11月号034頁──伊勢志摩サミット国際メディアセンターアネックス──国土交通省中部地方整備局営繕部・山下設計

三重県伊勢市──2016年5月26・27日に開催された伊勢志摩サミットの報道関係者向け施設.敷地北西側に位置する三重県営サンアリーナのアネックスとして建設された.2015年11月に建設が始まり,約5ヶ月半の工期を経て完成.サミット終了後,2週間の一般公開を終え,10月末に解体が終了しました. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年12月号152頁──松阪市子ども発達総合支援センターそだちの丘──サードパーティ

2016年12月号152頁──松阪市子ども発達総合支援センターそだちの丘──サードパーティ

三重県松阪市──心身に発達の遅れのある子どもを対象に発達支援を行う発達総合支援センター.日常生活の基本的な動作の支援,療育,訓練などを行う.部屋ごとに屋根が架かり戸建て住宅が集合したような構成.棟ごとに屋根・天井形状や素材,色に変化を持たせることで空間的に部屋を認識できるよう工夫している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年12月号100頁──私立大室美術館──大室佑介アトリエ

2016年12月号100頁──私立大室美術館──大室佑介アトリエ

三重県津市──生前まで設計者の義理の祖父が所有し空き家となった工場を借り受け,内部を片付けるとともに,自ら棚,壁を取り付けて私立美術館を設立.展示の入れ替えに合わせて展示壁や分館を増築.現在のことろ本館の2期工事が完了し,新たに分館が設置された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら