2018年5月号190頁──西麻布ビルディング改修──元木大輔/DDAA

2018年5月号190頁──西麻布ビルディング改修──元木大輔/DDAA

東京都港区──1987年建設の4階建てビルの全棟改修.新耐震基準適用の躯体構造をそのままに,バブル期の高コスト,デコラティブな内装を部分的に残しつつも,現代の新たな用途を挿入するため,建築スケールと家具スケールをシームレスにつなぎ合わせる改修を行う.1~4階はかつてレストラン.現在はレンタルキッチン,ベンチャー企業のショールーム,シェアオフィスが入居する.4階はオーナーのプライベートラウンジ. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年10月号096頁──UNIQLO CITY TOKYO──アライド・ワークス・アーキテクチャー 乃村工藝社

2017年10月号096頁──UNIQLO CITY TOKYO──アライド・ワークス・アーキテクチャー 乃村工藝社

東京都江東区──ユニクロなどのファッションブランド展開するファーストリテイリングの新本社屋とクリエイティブスタジオ.東京湾に面する有明地区に建つ6階建ての物流倉庫の最上階を利用し,74×253mという大きな平面を活かして全体を街区に見立てた構成としている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2009年3月号109頁──三里屯VILLAGE──マスタープラン 隈研吾建築都市設計事務所

中華人民共和国北京市──中国・北京市内の三里屯地区につくられた「三里屯VILLAGE」.南北ふたつの街区に分かれ,商業施設,オフィス,ホテルなどを含む.建物の高さは一部24mのものを除いて18mに抑えられ,北区は「四合院」型,南区は「胡堂」型の配置となっている.ふたつの街区のマスタープランを隈研吾都市建築設計事務所が担当し,各棟を隈研吾都市建築設計事務所,北京松原弘典建築設計公司,LOT-EK,SHoP/Sharples Holden Pasquarelli,SAKO建築設計工社が担当した.
2009年11月号073頁──書院/Third-house──岸和郎+K.ASSOCIATES/Architects

2009年11月号073頁──書院/Third-house──岸和郎+K.ASSOCIATES/Architects

東京都千代田区──既存集合住宅の一戸が改装された.住居,オフィスとして,また,立礼茶席にも用いられ,複合的な機能が想定されている.岸氏のデザインによるテーブルは,一部の配置を変えることができ,茶席に対応する.黒皮鉄板,ベネチアンスタッコ,雪見障子などにより面的に構成されている.

2009年12月号127頁──金華キューブチューブ──SAKO建築設計工社

中国浙江省金華市──浙江省金華市に新設された開発区に建つオフィスビル.32,000mm角のキューブ内部に9層のフロアが収まる.外壁は550mm角のアルミ切板パネル(t=2mm)貼り.開口部や階高,また周辺のランドスケープもすべて550mmのグリッドにしたがって計画されている.隣接してレストラン棟の計画が進行中.
2010年4月号078頁──バルセロナ見本市グランビア会場拡張計画+トーレス・ポルタ・フィラ──伊東豊雄建築設計事務所

2010年4月号078頁──バルセロナ見本市グランビア会場拡張計画+トーレス・ポルタ・フィラ──伊東豊雄建築設計事務所

スペイン・バルセロナ市,オスピタレット市──バルセロナ見本市グランヴィア会場の拡張と,見本市に隣接するホテルとオフィス,2棟の高層タワーの新設.グランヴィア会場では既存の4棟のパビリオンが稼働しており.拡張計画の第一期としてエントランスホール,パビリオン1,8,パビリオン同士を繋ぐセントラルアクシスおよび外構が新設された.
2010年6月号092頁──ソニー大崎西新ビルプロジェクト──山梨知彦+羽鳥達也+石原嘉人+川島範久/日建設計

2010年6月号092頁──ソニー大崎西新ビルプロジェクト──山梨知彦+羽鳥達也+石原嘉人+川島範久/日建設計

東京都品川区──JR大崎駅前に建設中の研究開発型オフィス.2011年3月竣工予定.風を効果的に冷やすため南北に細長い配置計画を行こない,東側壁面に高保水性陶器管とアルミ管による気化冷却スキンを設け,潜熱効果を図る.足元は土を盛り,将来は森とすることで,都心のヒートアイランド対策する.
2010年11月号102頁──Google Tokyo Office──クライン・ダイサム・アーキテクツ

2010年11月号102頁──Google Tokyo Office──クライン・ダイサム・アーキテクツ

東京都港区──六本木ヒルズ森タワーの26階と27階の一部に構えるGoogleの日本本社(今後更に拡張予定).約700人の社員が勤務する.既存コアの周りにミーティングスペースやミニキッチン,デスクエリア周りには開口に面して和の要素を取り入れたガーデンやチャットルームがネックレスのように配置されている.ライブラリーやLUXE BAR,廊下にあるそば屋のようなカウンターなど,あらゆる場所が作業スペースとなり,イマジネーションを掻き立てる場となっている.

2011年1月号084頁──三里屯SOHO──隈研吾建築都市設計事務所

中華人民共和国北京市朝陽区──北京市・故宮の北東にある三里屯地区に建てられた複合施設(商業,オフィス,住宅).敷地は2008年に隈研吾建築都市設計事務所がマスタープランを担った「三里屯VILLAGE」(本誌0903)の隣地.51,245m2の敷地に9棟のタワーが分散して林立している.室内に閉じがちな高密度な都市計画において「都市の室外化」を図るため,タワーをスリム化,複数化し,さらに有機的な曲面の形態のプランとすることで,室外を変化に富んだ「立体的路地」としている.
2011年4月号143頁──MR_DESIGN OFFICE──長坂常/スキーマ建築計画

2011年4月号143頁──MR_DESIGN OFFICE──長坂常/スキーマ建築計画

東京都渋谷区──都内のテナントビルの1室をリノベーションしたデザイン事務所.家具の配置で緩やかにゾーニングされた188m2のワンルームを5人で使用している.会議室テーブルの上の直径3,355mmのパラボラ型照明は,ワークスペースへ声が響かないよう,遮音も兼ねている.

2011年9月号180頁──ワールド・トレード・センター タワー4──槇総合計画事務所

アメリカ,ニューヨーク州ニューヨーク市──2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロによって崩壊した,ワールド・トレード・センター跡地に建設中の地上65階建てのオフィスビル.低層部には商業施設が入る.2組のペアの柱と中央のコアによる構造方式でコーナーに柱を出さない構成.2013年の竣工を目指す.
2011年9月号038頁──ソニーシティ大崎──山梨知彦+羽鳥達也+石原嘉人+川島範久/日建設計

2011年9月号038頁──ソニーシティ大崎──山梨知彦+羽鳥達也+石原嘉人+川島範久/日建設計

東京都品川区──JR大崎駅前にある地下2階,地上25階の研究開発型オフィス.東側壁面には気化熱を利用し周辺気温を下げるバイオスキンを設け,建物自体を冷やすと共に都市のヒートアイランド現象を緩和する.足下には土を盛り,6,300m2を超える大規模な緑地空間をつくった.
2012年1月号066頁──証大ヒマラヤセンター──磯崎新アトリエ

2012年1月号066頁──証大ヒマラヤセンター──磯崎新アトリエ

中国,上海市──上海の開発が進む浦東地区に建設された,ホテル,商業施設,美術館を中心とした複合施設.北側に地下3階,地上18階建てのホテル棟,南側に地下3階,地上8階建ての芸術家創作棟を配し,有機的な鉄筋コンクリート壁面に覆われた異形体棟が繋ぐ.述床面積は150,000m2におよぶ.
2012年3月号132頁──POOL-SIDE──若松均建築設計事務所

2012年3月号132頁──POOL-SIDE──若松均建築設計事務所

東京都港区──都内に建つ築約20年のマンションのリノベーション.240m2のワンルームを少人数で使用するオフィスへ改修.外周部に休憩スペース(プールサイド)を,中心部にワークスペースとミーティングスペース(プール)を配置し,それぞれの場が連続する.壁,天井,柱の仕上げを剥し,床から720mmまでの腰壁,床をコンクリート平板貼り,天井を含む腰壁より上部を白色塗装としている.

2012年6月号144頁──TBWAHAKUHODO MEDIA ARTS LAB ジュリアナ跡地のオフィス──吉村靖孝建築設計事務所

東京都港区──東京都港区に建つオフィス.ディスコ「ジュリアナ東京」として使用されていたスペースをバーラウンジやVIPルームなどの構成を残しオフィスに変えた.窓がないため,色温度の違う2種類のシームレスライン蛍光灯を使い,調光することで自然光に近い環境をつくり出している.
2012年7月号078頁──渋谷ヒカリエ──日建設計・東急設計コンサルタント共同企業体

2012年7月号078頁──渋谷ヒカリエ──日建設計・東急設計コンサルタント共同企業体

東京都渋谷区──渋谷都市再生のリーディングプロジェクトとして渋谷駅の東口東急文化会館跡地に建つ.オフィス,文化施設,商業施設からなる高層複合施設.渋谷駅周辺地区が都市再生緊急整備地域に指定されており,本敷地は容積率1,370%まで緩和.地下3階で東京メトロ副都心線渋谷駅と直結.地下と地上,駅と街の結節点であるアーバンコアは地下の換気用のボイドにもなり,それら環境配慮の取り組みで国土交通省「住宅・建築物省CO2先導事業」に採択されている.
2013年5月号155頁──今治のオフィス──谷尻誠/SUPPOSE DESIGN OFFICE

2013年5月号155頁──今治のオフィス──谷尻誠/SUPPOSE DESIGN OFFICE

愛媛県今治市──今治に建つオフィス.建物全周を覆うルーバーは,方位や内部のプログラムとの兼ね合いで奥行を数パターンに設定している.構造は柱・制震ブレースを配置した鉄骨のアウトフレームとし,無柱空間を実現した.執務室を取り囲む空間を多目的な場(パーク)と設定,吹き抜けを囲んでスロープを架けることにより各階を緩やかに繋ぐ. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年5月号094頁──ラゾーナ川崎東芝ビル──野村不動産+日建設計(基本設計) 野村不動産+大林組(実施設計)

2013年5月号094頁──ラゾーナ川崎東芝ビル──野村不動産+日建設計(基本設計) 野村不動産+大林組(実施設計)

神奈川県川崎市──川崎駅西口に建つ東芝のオフィスビル.東芝のスマートコミュニティ事業のグローバル展開に向けた中核拠点.最少の外皮で最大容積を包む直方体のボリュームとして外装面積を減らし,日射や気温などの外部環境による影響を最小限にとどめた.四周に巡されたバルコニーには,空調機などの設備機器やパイプシャフトを各フロアでの水平方向の引き回しを最小にするように分散配置している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2013年5月号086頁──東京スクエアガーデン──都市計画・基本設計・監修 日建設計・日本設計委託業務共同企業体

東京都中央区──東京中央区にあるオフィス,商業施設などからなる大型複合施設.敷地は国際戦略総合特区に指定されており,バイリンガル対応の保育園,メディカルセンターが入る.また,環境特区にも指定され,中央通り沿いの低層部が緑化,外部庇による約40%のCO2環境負荷低減を実現している.既存敷地中央には畳町通りがあり,それを残すかたちで,中央通りと柳通りを繋ぐ. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年6月号090頁──ANDO MUSEUM──安藤忠雄建築研究所

2013年6月号090頁──ANDO MUSEUM──安藤忠雄建築研究所

香川県香川郡直島町──直島の本村地区に開館した美術館.安藤忠雄氏の直島での設計活動を集約し展示する.既存の民家の内部に鉄筋コンクリートの躯体を挿入した入れ子構造. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2013年9月号038頁──タメディア新本社──SHIGERU BAN ARCHITECTS EUROPE

スイス,チューリッヒ──スイスにあるメディア企業の新本社.スイスでも大規模な木造となる7階建てのオフィス.木造架構がガラスカーテンウォールに包まれる.街区角の7階建て新築に加え,隣の5階建ての既存建物上に2層分増築している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年11月号074頁──新建築社霞が関オフィス──西沢立衛建築設計事務所

2013年11月号074頁──新建築社霞が関オフィス──西沢立衛建築設計事務所

東京都千代田区──日本最初の超高層ビル,霞が関ビル(本誌6806)にあるオフィス.空間の半分をテーブルが均等に並ぶ執務空間とし,もう半分をさまざまな種類の家具が配置されるラウンジ空間とした.床のカーペットも左右で変えている.社員は部署にかかわらず五十音順で並ぶ.社長室やサロンなどは透明のアクリル壁によってゆるやかに仕切られている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2013年11月号056頁──3M本社改修──阿部仁史アトリエ PETER EBNER and friends 3M GTG

アメリカ合衆国ミネソタ州セントポール──アメリカ合衆国ミネソタ州セントポールに建つ3M本社の改修.5つの建物を2階のレベルで結ぶリング状の通路空間にミーティングや共同作業が行えるさまざまな場をつくった.Building220はPETER EBNER AND FRIENDS,それ以外を阿部仁史アトリエが設計.什器やメディアデバイスのデザインを3M GTGが行った. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年11月号066頁──カルチュア・コンビニエンス・クラブ本社オフィス──ジョイントセンター

2013年11月号066頁──カルチュア・コンビニエンス・クラブ本社オフィス──ジョイントセンター

東京都渋谷区──渋谷ガーデンタワーの6〜13階に入るカルチュア・コンビニエンス・クラブ本社オフィスの8,9階.「代官山 蔦屋書店」(本誌1201)のオープンを機に,散らばっていたオフィスを統合.既存柱を利用した本棚や,固定席とフリーアドレス席を自由に選択できるなど,企画会社としていつでもアイデアが生み出せる空間を目指す. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年3月号072頁──臺北南山廣場──三菱地所設計|大草徹也+須部恭浩 瀚亞國際設計

2017年3月号072頁──臺北南山廣場──三菱地所設計|大草徹也+須部恭浩 瀚亞國際設計

台湾台北市──台湾一の高さを誇る台北101に隣接した貿易センター跡地の開発.2017年度竣工予定.建主は政府から50年の定期借地として借り受け,オフィスと商業,文化施設による複合施設とするもので,タワー頂部の高さは272m. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2014年1月号098頁──(仮称)広島ピースタワー 広島マツダ大手町ビル改修計画──三分一博志建築設計事務所

広島県広島市中区──世界遺産である原爆ドームの東隣にある高さ約50mのオフィスビルを改修し屋上に展望所をつくるプロジェクト.復興した広島の街並みを眺め,広島の市街地に吹く風を感じられる場所を計画する.展望所は天井高を絞って風の速度を調整する.ビル東側には13階まで歩いて上れる螺旋状のスロープを新設し,広島の復興の歩みを紹介する写真パネルを並べる.竣工作品掲載号(本誌1609) 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2014年1月号068頁──新国連ビル──槇総合計画事務所

アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市2003年の国連開発公社(UNDC)による国際招待コンペで槇総合計画事務所が選ばれた,延べ床面積約84万㎡の事務所,議場,会議室などからなる施設で,ニューヨーク市内に分散する国連の関連機関の統合を目的とした.新旧の建物が調和を生むように既存のセクレタリアート棟のプロポーションに合わせた. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年1月号064頁──51 アスタープレイス──槇総合計画事務所

2014年1月号064頁──51 アスタープレイス──槇総合計画事務所

アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市──ニューヨーク市のアスタープレイスに面して建つオフィス,店舗,教育施設からなる建物.三番街,四番街と8丁目,9丁目で縁取られた街区にあり,面する道路それぞれによる建物の高さ制限に沿って段状のボリュームとした.ファサードは,敷地の独自性を表現するようにモノシリック・ファサードとディメンショナル・ファサードの2種類を提案した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年1月号048頁──4 ワールド・トレード・センター──槇総合計画事務所

2014年1月号048頁──4 ワールド・トレード・センター──槇総合計画事務所

アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市──2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで崩壊したWTC(1976年,設計:ミノル・ヤマサキ)の跡地グラウンド・ゼロで建設が進められてきた5つのビルのうちのひとつ.72階建て,高さ約298mで,WTC再開発計画の敷地内の建物では4番目の高さとなる.建物は低層部と高層部で平面形が異なり,基壇部には地下を含めた5層からなる店舗スペースと,交通網及び地下コンコースへの出入口を備える.2013年11月13日には一部を除いてオープンした. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2014年3月号161頁──FRAC マルセイユ──隈研吾建築都市設計事務所

フランス共和国ブーシュ=デュ=ローヌ県マルセイユ──フランス,マルセイユに建つ,美術館・オフィス.1982年に設立されたFRAC(FOND Regional D’Art Contemporain)のプロバンス,アルプス,コートダジュール地域での拠点施設.敷地は,マルセイユのウォーターフロント地区に位置する.外壁は630mm×1,250mmのエナメルガラスを千鳥状に固定している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年4月号140頁──モノ:ファクトリー 品川ショールーム──吉岡寛之/iroirotoridori

2014年4月号140頁──モノ:ファクトリー 品川ショールーム──吉岡寛之/iroirotoridori

東京都品川区──「使い方を創造し,捨て方をデザインする」をモットーに, リマーケティングビジネスを展開するナカダイが運営するモノ:ファクトリーの品川ショールー ム.全体は150mmを基本モジュールとした木製の升を組み合わせた什器による構成.群 馬 県 に あ る 前 橋 工 場に集められた廃棄物を分解・整理し,再び素材・マテリアルとして再生された廃棄物が,色やかたちごとにそれぞれの升に納められ,商品として並んでいる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2014年4月号112頁──MOZILLA FACTORY SPACE──NOSIGNER

東京都港区──オープンソースITコミュニティであるMozillaの日本オフィス.既成の工業用パレットを使ったOAフロアや単一コーナーモジュールによる家具など,短期間・低コストで実現可能な設計とした.設計図および製作図が無料でウェブからダウンロードできるようにし,デザインをオープンソース化することを試みた,オフィスの使い手も自らカスタマイズを加えることができるほか,新しくオフィスを構える人のサポートにもなる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年4月号052頁──あべのハルカス──設計 竹中工務店/外装デザイン 竹中工務店+ペリ クラーク ペリ アーキテクツ

2014年4月号052頁──あべのハルカス──設計 竹中工務店/外装デザイン 竹中工務店+ペリ クラーク ペリ アーキテクツ

大阪府大阪市阿倍野区──近畿日本鉄道の発着駅である大阪阿部野橋駅の直上に計画された地上60階,高さ300mの日本一高い超高層ビル.駅,百貨店,ミュージアム,オフィス,ホテル,展望台などが入る複合施設.タワー部分は,既存近鉄百貨店部分の増築として,都市再生特区制度を活用し基準容積率800%から1,600%にして実現した.「キタ(梅田)」,「ミナミ(難波)」に次ぐ大阪の第3の拠点づくりを目指す. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年7月号068頁──松山 台北文創ビル──伊東豊雄建築設計事務所 大矩聯合建築師事務所

2014年7月号068頁──松山 台北文創ビル──伊東豊雄建築設計事務所 大矩聯合建築師事務所

台湾台北市──台北市の中心に位置する1930年代の日本統治時代に建設された松山煙草工場の跡地の再開発計画.庭園や中庭などの自然豊かな環境を残しつつ,敷地の一角にオフィス,ホテル,商業施設,コンサートホールなどからなる複合施設を建設した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2015年3月号150頁──1 King William Street──AHMM

イギリス,ロンドン──世界の金融の中心地でもある「シティ」での,歴史的保存建築物に指定された建築物の改修プロジェクト.歴史的に重要なファサードを保存し,街のコンテクストを踏襲しながら,景観に配慮した新たなファサードを創造することで,現代のワークスタイルや環境性能に対応した最新の設備へ刷新させることで現代のオフィスニーズに対応した建物への再生する. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年3月号105頁──ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェ──長坂常+山本亮介/スキーマ建築計画

2015年3月号105頁──ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェ──長坂常+山本亮介/スキーマ建築計画

東京都江東区──コーヒー生産販売企業のためのコンプレックス.江東区の倉庫をリノベーションし,1階にロースタリー(焙煎所)とカフェ,豆のストック,2階にオフィスとキッチン,トレーニングルームを設けた.階段やガラス天井といった上下の繋がりをつくることで,働く人や訪れる人のさまざまな活動が交差することを意図した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年7月号140頁──Omotesando Branches──藤本壮介建築設計事務所

2015年7月号140頁──Omotesando Branches──藤本壮介建築設計事務所

東京都渋谷区──表参道の裏道に面する4階建ての建物.1階は店舗,2〜3階はオフィスとして使用.4階は住居となっている.柱の延長にさまざまな樹種の木が配され,その間にテラスが張り出す.フレームは500mm角. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年11月号106頁──KOYA──SUMA/須磨一清+なわけんジム

2015年11月号106頁──KOYA──SUMA/須磨一清+なわけんジム

徳島県名西郡神山町──東京に本社を持つIT企業のサテライトオフィス拡張計画.神山町の民家の敷地内に建つ築約100年の牛小屋の既存躯体には触れず,既存躯体分も担える剛性を持たせたふたつの鉄骨フレーム挿入することで,空調環境の整ったワークスペースをつくり出した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2016年4月号190頁──(仮称)豊島プロジェクト──KAJIMA DESIGN

東京都豊島区──豊島区によるまちづくりのための官民連携の公有地活用プロジェクト.区役所の跡地は民間事業者が定期借地(期間76年6カ月)によって借り受けオフィスやホール,シネコンといった文化施設を整備する(検討中のイメージ). 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年10月号096頁──MTRL KYOTO(マテリアル京都)──佐野文彦 studio PHENOMENON

2016年10月号096頁──MTRL KYOTO(マテリアル京都)──佐野文彦 studio PHENOMENON

京都府京都市下京区──京都,河原町五条の一画に建つ木造3階建てのリノベーション.印刷所や家具屋として使用されていた築120年の擬洋風建築.仕上げを取り除き,躯体を活かした計画で,1階をコワーキングスペースとFABルーム,2階をハッカースペースで一部をカフェ,3階を建主であるロフトワークのオフィスとして利用している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年10月号088頁──コーネルコーヒー/アオヤマ オフィス──nendo+乃村工藝社(2・6階) nendo+乃村工藝社+コクヨ(8階)

2016年10月号088頁──コーネルコーヒー/アオヤマ オフィス──nendo+乃村工藝社(2・6階) nendo+乃村工藝社+コクヨ(8階)

東京都港区──青山の草月会館の2階と8階を改修したプロジェクト.2階はカフェと談話室,8階はnendoのオフィスとした.カフェは簡単な打ち合わせ,談話室は打ち合わせのほかにイベントや展覧会など,8階のオフィスの業務と連動した利用が想定されている.イサムノグチの石庭を囲むようなL字型のプランで,外周の全面開口から赤坂御用地や高橋是清翁記念公園の緑豊かな景色を望む. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年10月号050頁──東京ガーデンテラス紀尾井町──日建設計

2016年10月号050頁──東京ガーデンテラス紀尾井町──日建設計

東京都千代田区──東京都千代田区紀尾井町の旧グランドプリンスホテル赤坂跡地に建つ,高さ約180mのオフィス・ホテル棟と,約90mの住宅棟,ホテル旧館として使用していた旧李王家東京邸の保存・復原の計画.オフィス・ホテル棟の低層部には商業施設が入る.地下には駐車場,エアポートリムジンバスの乗降場などが入り,地下鉄永田町駅とも接続する. 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 8月 13 1:29午前 PDT 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 8月 14 3:42午前 PDT 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら