2017年2月号176頁──ひばりが丘団地 ひばりテラス118──杉山恒産(MANS建築デザイン)・アーキテクチャーラボ

2017年2月号176頁──ひばりが丘団地 ひばりテラス118──杉山恒産(MANS建築デザイン)・アーキテクチャーラボ

東京都西東京市──1959年に竣工した旧日本住宅公団(現 UR都市機構)によるひばりが丘団地は,住戸数2,714戸の大規模団地である.その団地再生事業にあたって,竣工後のエリアマネジメントを手掛ける組織「一般社団法人まちにわ ひばりが丘」が2014年に設立.その活動拠点として旧テラスハウスを改修し「ひばりテラス118」が整備された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2015年2月号124頁──江南ハウジングA3ブロック──山本理顕設計工場+Ga.A Architects

韓国ソウル特別市江南区細谷洞──住宅が不足するソウルにおいて計画されたソウル郊外の大規模集合住宅開発.低所得層向けの住宅であるため,21平米~46平米の住戸が1,065戸つくられた.棟間にコモン・フィールド(中庭)とパブリック・パスを配置し,その上にブリッジを架けて,住民は生活圏にあるふたつの領域を行き来できる.低層部の屋上には菜園も整備されるなど,自給自足も視野に入れた集合住宅のあり方である.   掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら