2009年2月号159頁──KEELS 四谷の塔状住居群──アーキテクトカフェ・田井幹夫建築設計事務所

2009年2月号159頁──KEELS 四谷の塔状住居群──アーキテクトカフェ・田井幹夫建築設計事務所

東京都新宿区──全9戸のコーポラティブハウス.外壁の木張りの部分は「KEEL」(キール)と呼ばれ,縦動線,設備シャフト,換気塔,そして鉛直力を負担する構造として塔状に各住戸を貫く.主な住戸は2〜4層構成で,その平面は「KEEL」を中心に展開し東西南北に開口を持つ.
2011年2月号131頁──CROSS小日向──山代悟+ビルディングランドスケープ

2011年2月号131頁──CROSS小日向──山代悟+ビルディングランドスケープ

東京都文京区──10戸からなる鉄筋コンクリート造,地下1階地上3階建てのコーポラティブハウス.外気に接する面が多くなる十字型平面とし,オリジナルのスチールサッシ,大小2サイズを各面に複数配置することで,高低差のある複雑な敷地形状の中,快適性かつ柔軟性を持ったスケルトンをつくり出す.

2012年8月号105頁──コマツナギテラス──佐藤光彦建築設計事務所

東京都世田谷区──東京都世田谷区に建つ,11戸のコーポラティブハウス.バルコニー外周部にメッシュスクリーンを回し,季節や周囲の状況に応じてカスタマイズ可能な環境をつくり出している.バルコニーには植栽の他,空調室外機やボイラー,物干しなどが置かれる.共用廊下と連続しているため,玄関を設けることも可能となっている.
2013年2月号156頁──世田谷のコーポラティブハウス──若松均建築設計事務所

2013年2月号156頁──世田谷のコーポラティブハウス──若松均建築設計事務所

東京都世田谷区──世田谷区に建つ8戸のメゾネット形式の住戸からなるコーポラティブハウス.インテリアだけでなく,開口の大きさ,出窓や断熱の内外などなどスケルトンに関わる部分も個々の建主の希望に応えた.地下1階地上3階で,各住戸は地下1階+1階タイプと2階+3階タイプに分かれる. 掲載号はアプリで購入できます!
2013年2月号149頁──谷中テラス──aat+ヨコミゾ建築設計事務所

2013年2月号149頁──谷中テラス──aat+ヨコミゾ建築設計事務所

東京都台東区──東京都台東区に建つ9戸のコーポラティブハウス.設計開始時から,レクチャーやワークショップを行うことで,街や建築への理解と住人同士の関係をつくっていった.L字型の敷地に路地を引き込み棟をふたつに割った. 掲載号はアプリで購入できます!
2013年8月号112頁──八雲コートハウス──飯田善彦建築工房

2013年8月号112頁──八雲コートハウス──飯田善彦建築工房

東京都目黒区──東京都目黒区に建つ,9戸からなるコーポラティブハウス.旗竿敷地に十字形にスリット状の長屋通路をつくり,それを囲むように住棟を配置した.住棟は周辺の密度を引き継ぎ,各住戸の独立性を確保するように長屋形式としている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年8月号136頁──balco──駒田剛司+駒田由香/駒田建築設計事務所

2013年8月号136頁──balco──駒田剛司+駒田由香/駒田建築設計事務所

東京都新宿区──4住戸からなるコーポラティブハウス.1,2階にはそれぞれフラット住戸が入り,3,4階には2戸のメゾネット住戸が入る.谷地の底に位置し周囲は小さな住宅が密集する敷地.西側の隣地との隙間に配した小さな立体緑地とバルコニーに向かって,住空間が膨らみ,入居者が小さな外部を楽しむことができるようにした. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら