2018年5月号190頁──西麻布ビルディング改修──元木大輔/DDAA

2018年5月号190頁──西麻布ビルディング改修──元木大輔/DDAA

東京都港区──1987年建設の4階建てビルの全棟改修.新耐震基準適用の躯体構造をそのままに,バブル期の高コスト,デコラティブな内装を部分的に残しつつも,現代の新たな用途を挿入するため,建築スケールと家具スケールをシームレスにつなぎ合わせる改修を行う.1~4階はかつてレストラン.現在はレンタルキッチン,ベンチャー企業のショールーム,シェアオフィスが入居する.4階はオーナーのプライベートラウンジ. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2011年1月号158頁──日東光学ショールーム・金子茶房──柳澤孝彦+TAK建築研究所

2011年1月号158頁──日東光学ショールーム・金子茶房──柳澤孝彦+TAK建築研究所

長野県諏訪市──長野県諏訪市の諏訪大社上社本宮に面して建つ,茶房とショールーム.2階妻面は大社から八ヶ岳連峰への眺望を遮らないよう全面開口としている.1階は鉄筋コンクリート造,2階は木造の混構造.2階のカラマツ材門型フレームの柱脚部が,ベースプレートを介して1階の鉄筋コンクリートの躯体と接合する.諏訪大社にて7年ごとに開かれる式年造営御柱大祭(御柱)の際には,2階西側に設けたテラスが立ち見の観覧場所となる.
2011年1月号118頁──AGC studio オフィス・会議室エリア──乾久美子建築設計事務所

2011年1月号118頁──AGC studio オフィス・会議室エリア──乾久美子建築設計事務所

東京都中央区──ガラス機能を体験するためのショールームの内装計画.オフィス・会議室エリアを乾氏が担当した.補色関係にあるオレンジと青のカラーガラスによって室内を仕切っている.1色を通して見るとガラスの色に染まるが,2色のガラスを通して見ると,互いの色を打ち消し合い,自然の色に見える.
2013年6月号042頁──グランフロント大阪──全体統括 日建設計+三菱地所設計+NTTファシリティーズ

2013年6月号042頁──グランフロント大阪──全体統括 日建設計+三菱地所設計+NTTファシリティーズ

大阪府大阪市北区──大阪駅北地区貨物ヤード開発24haのうちの,第1期分7haの開発.138年間にわたり大阪の物流を支え続けた場所に建つオフィス,商業,ホテル,レジデンスなどが入る複合施設.JR大阪駅ノースゲートビルディングと直結する.御堂筋に敬意を表したイチョウ並木道の奥に,地上45mに高さを揃えた低層棟を配置.その上に4つのタワーを「起承転結」のリズムで計画した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年11月号170頁──はま松ハウス──藤森照信+大嶋信道(大嶋アトリエ)

2013年11月号170頁──はま松ハウス──藤森照信+大嶋信道(大嶋アトリエ)

静岡県浜松市──市に建つ,国産自動車及び輸入車の修理・販売・買取りをする店舗(ショールーム・ガレージ)を併せ持つ個人住宅.屋根材は手曲げ銅板.施主や地元の工業高校の生徒らが,銅板曲げの作業に参加した.テーブルと一体となった暖炉,家族を覆うような大きなランプシェードも自分たちで製作をした. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年4月号140頁──モノ:ファクトリー 品川ショールーム──吉岡寛之/iroirotoridori

2014年4月号140頁──モノ:ファクトリー 品川ショールーム──吉岡寛之/iroirotoridori

東京都品川区──「使い方を創造し,捨て方をデザインする」をモットーに, リマーケティングビジネスを展開するナカダイが運営するモノ:ファクトリーの品川ショールー ム.全体は150mmを基本モジュールとした木製の升を組み合わせた什器による構成.群 馬 県 に あ る 前 橋 工 場に集められた廃棄物を分解・整理し,再び素材・マテリアルとして再生された廃棄物が,色やかたちごとにそれぞれの升に納められ,商品として並んでいる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年3月号119頁──kitchenhouse fukuoka showroom──窪田勝文/窪田建築アトリエ

2015年3月号119頁──kitchenhouse fukuoka showroom──窪田勝文/窪田建築アトリエ

福岡県福岡市博多区──九州・福岡県の博多に建つ,システムキッチンの先駆的メーカー「kitchenhouse」の福岡ショールーム.白いスラブを折り曲げたかのような構成.内部コアと,扁平柱によって,南北面をガラス面のみとし,周辺環境との境界を曖昧にしようと試みた.南側にある神社への軸線上にボイド空間を設け,その左にエントランスホール,右にイベントスペースを配した. 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 10 5:37午後 PDT 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 11 2:10午前 PDT 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら