2004年9月号──指名設計競技応募案 ゲント市民文化フォーラム──伊東豊雄+アンドレア・ブランジ設計共同体

ベルギー、ゲント──ベルギーのゲント市で行われたコンペティションでの提案。コンサートホールやリハーサルルーム、スタジオなどが入る文化複合施設。三次元シェル構造により「アーバンケイブ」と「サウンドケイブ」と名付けられたふたつの空間が相互に入り組んだ構成をつくり出している。

2008年4月号135頁──フラハウス──吉松秀樹+アーキプロ

東京都東久留米市──フラダンス用のスタジオと住宅のふたつの機能を持つ東京郊外に建つ住宅.アルミと木を同等に扱っている.外壁はアルミアングルとカリン縦羽目板張りで構成され,見る距離によって見え方が変化していく.
2010年3月号086頁──するところ──近藤哲雄建築設計事務所

2010年3月号086頁──するところ──近藤哲雄建築設計事務所

東京都墨田区──築40年の工場のリノベーション.鉄骨造の1階を印刷所,木造の2階を地域の子どもたちのためのワークショップなどを行うスタジオとして改修している.内部は小屋組みを露出したり,既存の壁を撤去して気積の大きな空間とし,南側と東側に1,2階にまたがった大きな開口部を設けている.
2010年10月号062頁──海光の家──岡田哲史建築設計事務所

2010年10月号062頁──海光の家──岡田哲史建築設計事務所

静岡県──海沿いの傾斜地に建つ別荘.海岸段丘の凹凸地形と調和する形をつくるため,鋼板のサンドイッチパネルを折り曲げた折板構造で全体を構成している.一部の壁を捻ることで安定を保つなどの構造上の工夫と,造船技術を活かした高い施工精度で実現した建物である.
2014年10月号156頁──光の小屋──福島加津也+冨永祥子建築設計事務所

2014年10月号156頁──光の小屋──福島加津也+冨永祥子建築設計事務所

神奈川県逗子市──神奈川県逗子市の丘陵地に建つ木造の写真スタジオ.隣に建つ母屋との関係,内部の光環境を検討し,左右高さの異なる家型を向かい合う面で反転させることによる生まれる,多面体の屋根による構成.屋根は3本のベイマツ(450mmφ)の棟木によって支持している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年10月号146頁──花匠のスタジオ──小川晋一都市建築設計事務所+池田昌弘

2014年10月号146頁──花匠のスタジオ──小川晋一都市建築設計事務所+池田昌弘

三重県三重郡菰野町──三重県鈴鹿山脈の麓,周囲を豊かな緑に囲まれた緩やかな傾斜地に建つ,フラワーアーティストのためのスタジオ.地上部の長さ22m×高さ3.5mのボリュームは鉄骨造で,5mのキャンチレバールーフにより,自然と一体化する3方向無柱のガラス空間としている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年9月号170頁──柳町歴史地区再生計画──馬場正尊+鈴木みのり/Open A 石橋建築事務所

2015年9月号170頁──柳町歴史地区再生計画──馬場正尊+鈴木みのり/Open A 石橋建築事務所

佐賀県佐賀市──佐賀市柳町の長崎街道・景観形成地区にある古民家の旧森永家住宅と旧久富家住宅の再生プロジェクト.市が用地取得し建物を修理し,テナントを誘致.文化財として保存するのではなくテナントから収益が得られ,賑わいが生まれる様に現代に合った間取りに改修した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら