2013年5月号110頁──ワテラス 淡路町二丁目西部地区第一種市街地再開発事業──佐藤総合計画

東京都千代田区──東京都千代田区にある.オフィス,住宅,店舗,地域交流施設などからなる大型複合ビル.淡路町エリアの再開発として,コミュニティ活動や,学生参加などさまざまな取り組みを行っている.南側広場より見る.奥にはアトリウム.ガラスのスクリーンに囲われた半屋外空間のアトリウムは,施設の動線の結節点でもある. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年4月号066頁──日本橋再生計画 日本橋室町東地区──日本設計(統括設計) 日本設計 清水建設(実施設計・工事監理) 團紀彦建築設計事務所(マスターアーキテクト・デザインアーキテクト)

2014年4月号066頁──日本橋再生計画 日本橋室町東地区──日本設計(統括設計) 日本設計 清水建設(実施設計・工事監理) 團紀彦建築設計事務所(マスターアーキテクト・デザインアーキテクト)

東京都中央区──日本橋再生計画の第2ステージである,中央通りを挟んだ三井本館,三越本店の向かい,日本橋室町東地区に位置する.重要文化財である三井本館のデザインを踏襲し,31mの高さに統一したコーニスラインや大列柱を用いている.今回複合施設である高層ビル2棟と,5本の街路が完成した.既存1棟を含む高層ビル3棟では,エリア単位での最適なエネルギー利用のため熱源システム,東京都認定型DHCを1棟に集約し,また駐車場を各建物間で接続するなどの連携を取っている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年8月号042頁──柏の葉スマートシティ ゲートスクエア──事業主 三井不動産 東京大学(柏の葉キャンパス駅前サテライト)/マスタープラン 團紀彦建築設計事務所/設計 錢高組 石本建築事務所 東京大学キャンパス計画室(清家剛)・同施設部+上野武/上野藤井建築研究所(柏の葉キャンパス駅前サテライト)

2014年8月号042頁──柏の葉スマートシティ ゲートスクエア──事業主 三井不動産 東京大学(柏の葉キャンパス駅前サテライト)/マスタープラン 團紀彦建築設計事務所/設計 錢高組 石本建築事務所 東京大学キャンパス計画室(清家剛)・同施設部+上野武/上野藤井建築研究所(柏の葉キャンパス駅前サテライト)

千葉県柏市──千葉県柏市の柏の葉キャンパス駅周辺の公民学が連携した街づくり.今回第1ステージとして,ゲートスクエア ホテル&レジデンス棟,KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)が入るショップ&オフィス棟,東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライトからなる,ゲートスクエアが完成した.敷地面積は12.7万㎡.2030年に向け,スマートシティエリアを約300万㎡の範囲まで広げていく計画.(本誌1301にプロジェクト掲載.)ゲートスクエアでは街全体のエネルギー運用や制御のためAEMS(エリアエネルギー管理システム)を導入し,創エネとして太陽光発電や非常用ガス発電も設置している.エネルギー利用のピークが異なるため,ゲートスクエアやららぽーと柏の葉間で相互に電力を融通することでピークカットを行う.また,震災などで電力会社からの供給が停止しても通常の約6割の電力を3日間継続して供給できる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2014年12月号066頁──東京駅八重洲口開発 グランルーフ──設計 東京駅八重洲開発設計共同企業体(日建設計・ジェイアール東日本建築設計事務所) デザインアーキテクト JAHN

東京都千代田区──東京駅八重洲口の駅前再開発プロジェクト.既に稼働している左のグラントウキョウ サウスタワー(本誌0803)と右のグラントウキョウノースタワー(Ⅰ期)(同0803)を繫ぐ歩行者デッキ,鉄道営業施設,店舗などからなる駅施設.全長約240mのデッキを膜構造の大屋根が覆う.大屋根は幅と傾き,先端高さが異なる3次元曲面.膜が,1枚に見えるように支持する梁の下面に吊り下げられた骨組み構造. 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 14 10:51午後 PDT 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 27 5:17午前 PDT 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年5月号042頁──としまエコミューゼタウン 南池袋二丁目A地区市街地再開発事業──設計・監理 日本設計 ランドスケープデザイン ランドスケープ・プラス/外観(一部内観)デザイン監修 隈研吾建築都市設計事務所

2015年5月号042頁──としまエコミューゼタウン 南池袋二丁目A地区市街地再開発事業──設計・監理 日本設計 ランドスケープデザイン ランドスケープ・プラス/外観(一部内観)デザイン監修 隈研吾建築都市設計事務所

東京都豊島区──東京都豊島区の南池袋二丁目地区第一種市街地再開発事業で建てられた1〜2階に店舗・事務所,3〜9階に区庁舎,11階以上に住宅が入る官民融合の建築.外装には「エコヴェール」と呼ばれる環境調整のためのパネル(緑化パネル,太陽光発電パネル,リサイクル木材を用いたルーバー)で構成されている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年10月号186頁──北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業 パークシティ大崎──日本設計

2015年10月号186頁──北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業 パークシティ大崎──日本設計

東京都品川区──東五反田地区最大規模の再開発.目黒川沿いに位置する地区に,2つのオフィス棟,2つのレジデンス棟,店舗棟,事業所・工場棟,地域交流施設棟が建つ.地区内は歩道の二列植樹や屋上緑化・庭園などにより緑化率30%以上の緑化面積が確保されている.東五反田地区のデザインガイドラインに則り,建物の外壁の色彩や低層部のデザイン統一が図られている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年12月号164頁──明治屋京橋ビル 京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物(歴史的建築物棟)改修工事──U.A建築研究室・清水建設設計共同企業体

2015年12月号164頁──明治屋京橋ビル 京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物(歴史的建築物棟)改修工事──U.A建築研究室・清水建設設計共同企業体

東京都中央区──1933年竣工,曾禰中條建築事務所設計のビルの改修.京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業の中で,歴史的建築物として既存を生かした保存再生と,店舗,事務所機能を有する改修前と同様の活用を目的に改修された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年2月号168頁──西富久地区第一種市街地再開発事業 Tomihisa Cross──まちづくり研究所(基本構想・設計) 久米設計(実施設計) 戸田建設(設計協力)

2016年2月号168頁──西富久地区第一種市街地再開発事業 Tomihisa Cross──まちづくり研究所(基本構想・設計) 久米設計(実施設計) 戸田建設(設計協力)

東京都新宿区──バブル期の地上げにより虫食いになってしまった東京都新宿区にある西富久地区の再開発事業.1990年に全国初の住民主導のまちづくり活動としてはじまり,20年余りを経て完成した.低層部分には商業施設や認定子ども園が入り,その上に地権者が入居する戸建て住宅風のペントハウス住宅,中層住宅,地上55階建ての超高層タワーマンションが配置されている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2016年6月号108頁──虎ノ門ヒルズエリア再開発プロジェクト──設計 森ビル/デザインパートナー インゲンホーフェン・アーキテクツ OMA

東京都港区──2014年に竣工した「虎ノ門ヒルズ森タワー」に加え,虎ノ門ヒルズエリアで計画されている「虎ノ門ヒルズビジネスタワー」「虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー」(2棟,デザインパートナー:インゲンホーフェン・アーキテクツ,2019年竣工予定)「虎ノ門ヒルズステーションタワー」(デザインパートナー:OMA,2022年度竣工目標).これらの3棟が完成すると,虎ノ門ヒルズエリアは区域面積7.5ha,延床面積80万㎡に拡大し,六本木ヒルズに匹敵する国際新都心に進化する.虎ノ門ヒルズエリアでは,3棟に加え,日比谷線虎ノ門新駅(仮称)も2020年からの併用開始,2022年の最終完成が目指されている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年1月号198頁──六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業 住友不動産六本木グランドタワー・六本木グランドタワーレジデンス・六本木グランドプラザ──総合監修・外観デザイン監修 住友不動産/都市計画・設計 日建設計

2017年1月号198頁──六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業 住友不動産六本木グランドタワー・六本木グランドタワーレジデンス・六本木グランドプラザ──総合監修・外観デザイン監修 住友不動産/都市計画・設計 日建設計

東京都港区──六本木通りと放射1号線に挟まれた旧IBM本社ビルと旧六本木プリンスホテル跡地の再開発事業.住友不動産六本木グランドタワーは地上40階の事務所棟で,泉ガーデンタワー(本誌0301,設計:日建設計)とは地下鉄六本木一丁目駅を介した地下鉄連絡通路で接続し,まちを繋ぐことをテーマに,地上・地下空間の結節点となる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら