2018年3月号070頁──釜石市民ホールTETTO──aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所

2018年3月号070頁──釜石市民ホールTETTO──aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所

岩手県釜石市──東日本大震災で津波の被害を受けた岩手県釜石市街に再建された市民ホール.近接する製鉄所の荷揚げヤード跡地に建設された大規模商業施設から,大屋根で覆われた半屋外の広場を伝い人を商店街へ引き込む都市計画と,広場にシームレスに接続する平土間状のホールを設ける建築計画からなる.被災地の建設コスト高騰などを鑑み,ECI方式が導入された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年1月号186頁──深圳海上世界文化芸術中心──槇総合計画事務所

2018年1月号186頁──深圳海上世界文化芸術中心──槇総合計画事務所

中国深圳市──深圳市西端の蛇口半島に位置する「海上世界」エリアに建つ複合文化施設.ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館によるギャラリー,著名な蒐集家である馬未都氏によるギャラリーなど複数の展示空間を持つ美術館,劇場,多目的ホール,また文化的活動に関連した商業施設などが収められている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年9月号126頁──太田市民会館──香山壽夫建築研究所

2017年9月号126頁──太田市民会館──香山壽夫建築研究所

群馬県太田市──南側外観.東武鉄道太田駅から南に約2kmの工場や学校などが建ち並ぶエリアに建つ.道路に面した南面と東面はアルミキャストパネルで覆われており,劇場のプロセニアムを彷彿とさせる巨大なスケールのゲートとなる.スタジオや多目的室などの各機能を内包した「箱」群が外観にも現れる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年6月号140頁──豊中市立文化芸術センター──日建設計

2017年6月号140頁──豊中市立文化芸術センター──日建設計

大阪府豊中市──老朽化により建て替えが行われたホールや展示室、多目的な会議室といった豊中市民の文化・芸術活動の新たな拠点となる施設。構造は鉄筋コンクリート組積造(RM造)。ブロックの壁面にさまざまな展示が行える仕組みを入れ込こんでいるため、市民が思い思いに空間を使いこなせる場となっている。 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2004年9月号──指名設計競技応募案 ゲント市民文化フォーラム──伊東豊雄+アンドレア・ブランジ設計共同体

ベルギー、ゲント──ベルギーのゲント市で行われたコンペティションでの提案。コンサートホールやリハーサルルーム、スタジオなどが入る文化複合施設。三次元シェル構造により「アーバンケイブ」と「サウンドケイブ」と名付けられたふたつの空間が相互に入り組んだ構成をつくり出している。
2009年3月号176頁──いわき芸術文化交流館 アリオス──基本計画・発注者側プロジェクト監修 環境デザイン研究所/設計 清水建設・佐藤尚巳建築研究所・永田音響設計・シアターワークショップ設計共同企業体

2009年3月号176頁──いわき芸術文化交流館 アリオス──基本計画・発注者側プロジェクト監修 環境デザイン研究所/設計 清水建設・佐藤尚巳建築研究所・永田音響設計・シアターワークショップ設計共同企業体

福島県いわき市──いわき市にPFIによってつくられた文化施設.敷地は平中央公園に隣接した「平市民会館」の跡地,既存の音楽館を残し建て替えられた.中央が小劇場や大リハーサル室を持つ交流棟,東側が大ホール,西側が中劇場という配置.大ホールの鋸型側壁は,プレキャストコンクリートの型枠に特殊ウレタン樹脂で雄型をつけた型枠を用いてつくられた.1枚の大きさは幅約4,500mm,高さ750〜1,050mm.
2009年5月号071頁──大船渡市民文化会館・市立図書館/リアスホール ──新居千秋都市建築設計

2009年5月号071頁──大船渡市民文化会館・市立図書館/リアスホール ──新居千秋都市建築設計

岩手県大船渡市──リアス式海岸で有名な岩手県大船渡市に建てられた文化会館.その全体形状やコンクリートの壁面,仕上げなどには,「穴通し磯」をはじめとした大船渡特有の地域性が表現されている.建物構成は,ホールゾーンとファクトリーゾーンからなる.キール梁とフライングバットレスで支えられるホールは1,100席.ファクトリーゾーンにはアトリエや茶室の他,ワークショップでの市民からの要望を反映させた図書館が設けられている.
2009年5月号050頁──座・高円寺──伊東豊雄建築設計事務所

2009年5月号050頁──座・高円寺──伊東豊雄建築設計事務所

東京都杉並区──旧高円寺会館の老朽化に伴い建て替えられた劇場.1階にあるメインのホールは外部の高さとレベル差のない広場的な空間で,さまざまな舞台形式に対応できる.地下2階のホールは舞台設備が整えられ専門性が高いものとなっている.その他,阿波おどりの練習のための空間やカフェなどが設けられている.それらを片側鋼板コンクリート(外側が鉄板,内側がコンクリート)の薄い壁がテント小屋のように覆っている.
2010年12月号103頁──室町東三井ビルディング COREDO室町──日本設計(統括設計・実施設計・工事監理) 清水建設(実施設計・工事監理) 團紀彦建築設計事務所(マスターアーキテクト・デザインアーキテクト)

2010年12月号103頁──室町東三井ビルディング COREDO室町──日本設計(統括設計・実施設計・工事監理) 清水建設(実施設計・工事監理) 團紀彦建築設計事務所(マスターアーキテクト・デザインアーキテクト)

東京都中央区──日本橋室町東地区開発計画のB街区.中央通りを挟んだ三井本館の向かいに位置する,「三井本館」のファサードデザインを踏襲.外装デザインは,團紀彦氏.中央通り側の大窓に「大江戸機織り」が設置されている.商業施設,オフィス,ホールなどを持つ複合施設.1階の路面店が,街に賑わいをつくり出している.日本橋界隈で昔から経営している,刃物の木屋や鰹節の老舗のにんべんなどが軒を連ねている.
2011年1月号097頁──神奈川芸術劇場・NHK横浜放送会館──都市再生機構神奈川地域支社

2011年1月号097頁──神奈川芸術劇場・NHK横浜放送会館──都市再生機構神奈川地域支社

神奈川県横浜市中区──1,2階がNHK横浜放送会館,2階以上に神奈川県立の最大席数1,300席の演劇,ミュージカル,ダンス等のための専用劇場や,小劇場や稽古場となる大・中・小の大きさの異なるスタジオを持つ.ホールのエントランスを5階とし,そこへ導く動線として8層吹き抜けの大きなアトリウム空間を設けている.南側のガラスファサードは,夜になるとガラス1枚ごとにランダムに点灯され,本町通りを明るく照らす.
2011年1月号079頁──台中メトロポリタン・オペラハウス──伊東豊雄建築設計事務所

2011年1月号079頁──台中メトロポリタン・オペラハウス──伊東豊雄建築設計事務所

台湾台中市──2005年の国際設計競技に選ばれ,現在台中市で建設が進む鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造),地下2階,地上6階建てのオペラハウス.3次元の自由曲面シェルを構造体とする.現在,地下躯体とフライタワー鉄骨工事が進むと同時に,モックアップの製作も行われている.2013年9月竣工予定.
2011年4月号079頁──上本町YUFURA──日本設計

2011年4月号079頁──上本町YUFURA──日本設計

大阪府大阪市天王寺区──大阪上本町駅南の近鉄劇場跡地に建てられた複合施設.商業施設,オフィス,難波から移転した大阪新歌舞伎座(設計:村野・森建築事務所/本誌5902)が入る.広場に面した西面ファサードのアルミキャストルーバーは旧大阪新歌舞伎座の連続唐破風をモチーフにしている.敷地整序型区画整理事業により,敷地北側の市道を敷地南東側に付け替えることで,隣接する駅・ホテル・百貨店と立体的に接続した広場をつくった.
2012年7月号135頁──由利本荘市文化交流館 カダーレ──新居千秋建築都市設計

2012年7月号135頁──由利本荘市文化交流館 カダーレ──新居千秋建築都市設計

秋田県秋田市由利本荘市──秋田県由利本荘市に建つホール,図書館,公民館,プラネタリウムなどからなる文化複合施設.設計,ホールの音響シミュレーション,施工に至るまで3次元CADを用いた.ホールは,お祭りを行うために,客席を移動し,市民活動室,ギャラリー,ポケットパークを繋ぐ135mの道をつくることができる.

2012年7月号144頁──空屋町屋プロジェクト──バスアーキテクツ

徳島県名西郡神山町──徳島県名西郡神山町の長屋から在京の企業のサテライトオフィスへの改修.2010年に空屋再生プロジェクト「空屋町屋」の活動を開始.同年,取り組みのひとつとして,ブルーベアオフィス神山が竣工.神山への移住支援などを行う地元のNPO法人と連携して,廃業が相次ぐ商店街の空家を借り上げ,改修し,入居者を募る.
2012年11月号148頁──静岡市清水文化会館──槇総合計画事務所・大成建設設計共同企業体

2012年11月号148頁──静岡市清水文化会館──槇総合計画事務所・大成建設設計共同企業体

静岡県静岡市──朽化した清水文化センターの建て替え計画.大小ホール,ギャラリーなどからなる文化施設.東海道本線清水駅前に建ち,文化活動の場と芸術鑑賞の機会を市民に提供する新たな清水の街づくりの拠点.PFI事業として清水文化事業サポート株式会社(特別目的会社)が施設の設計・建設から維持管理・運営業務までを行う.完成後に施設の所有権を市へ譲渡し,特別目的会社が維持管理及び運営を行うBTO方式を採用.
2013年1月号174頁──東京芸術劇場改修──東京都財務局建築保全部施設整備第一課 松田平田設計

2013年1月号174頁──東京芸術劇場改修──東京都財務局建築保全部施設整備第一課 松田平田設計

東京都豊島区──東京都豊島区にある東京芸術劇場(設計:芦原義信建築設計研究所,本誌9101)の改修.アトリウム内の動線の整理,劇場の改修が行われた.エスカレータが壁沿いを巡ることで,大空間に一体感をつくった.4つのホールは仕上げ,客席,音響設備などを改修し.更新を行った. 掲載号はアプリで購入できます!
2013年1月号137頁──Looptecture A 淡路人形座──遠藤秀平建築研究所

2013年1月号137頁──Looptecture A 淡路人形座──遠藤秀平建築研究所

兵庫県南あわじ市──淡路島の伝統芸能である人形浄瑠璃のための専用劇場.島内に多くあった人形座が時代とともに減少し,ひとつの座に集約・組織化がなされた.コルテン鋼メッシュを型枠に使った曲面状の鉄筋コンクリート壁が空間を囲う.劇場機能と共に,津波災害時の一時避難場所としても考慮されている. 掲載号はアプリで購入できます!
2013年1月号113頁──中之島フェスティバルタワー──日建設計

2013年1月号113頁──中之島フェスティバルタワー──日建設計

大阪府大阪市北区──旧フェスティバルホールのあった新朝日ビルディング跡地に建つ地上39階,地下3階高さ約200mの高層複合施設.大阪朝日新聞ビルが建つ西地区には同規模の高層オフィス棟が2018年に竣工予定.都市再生特別地区の指定により,容積率は1,600%まで緩和された.3~8階の低層部にフェスティバルホール.ホール直上の9~12階には朝日新聞社新社屋を配置.13階のスカイロビーを挟んで15階~36階の高層階にはテナントオフィスが配置されている. 掲載号はアプリで購入できます!
2013年5月号044頁──GINZA KABUKIZA──三菱地所設計・隈研吾建築都市設計事務所

2013年5月号044頁──GINZA KABUKIZA──三菱地所設計・隈研吾建築都市設計事務所

東京都中央区──東京都中央区にある,歌舞伎座の建て替え.明治22(1889)年に第一期歌舞伎座が創建し,今回で五期目になる.第四期のデザインを踏襲し,既存のものを残しながらつくり変えた.オフィスの入る歌舞伎座タワーは劇場の上のメガトラスに載る.敷地は都市再生特別地区に指定され,地下広場の整備など地域のイベント,さらに防災拠点としての役割も担っている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年10月号094頁──新潟市江南区文化会館──新居千秋都市建築設計

2013年10月号094頁──新潟市江南区文化会館──新居千秋都市建築設計

新潟県新潟市江南区──図書館,公民館,郷土資料館,ホールが入る複合施設.十字ストリートで繋がる機能ごとのゾーン間が連携し活用しやすい諸室配置となっている.市民,職員へのヒアリングや近隣施設の徹底的な調査により空間を構成した.図書館機能や音楽機能を入れ子状に配置し,ポリゴンの壁面にダクトを納めるため3次元CADと模型スタディを繰り返し設計. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年10月号102頁──柏崎市文化会館 アルフォーレ──仙田満+環境デザイン研究所

2013年10月号102頁──柏崎市文化会館 アルフォーレ──仙田満+環境デザイン研究所

新潟県柏崎市──中越沖地震により利用ができなくなった旧市民会館の建て替え.大小ふたつのホールと,市民ラウンジからなる.駅と旧市街地を繋ぐ場所に,市民の芸術・文化活動を支援する中核施設として計画された.市民ラウンジは公演のない日でも利用できる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年10月号078頁──道頓堀角座──馬場正尊+平岩祐季/Open A 北梅組

2013年10月号078頁──道頓堀角座──馬場正尊+平岩祐季/Open A 北梅組

大阪府大阪市中央区──かつての芝居小屋「角座」の敷地に,劇場の復活と,市民に開いた角座広場,飲食店などの店舗,松竹芸能が運営するタレントスクール,および同社大阪本社事務所が入る複合施設.にぎやかな道頓堀商店街に面した私有地の一部をパブリックスペースとして角座広場とすることで,人びとが集まり活動が生まれる場をつくる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年3月号054頁──台中国家歌劇院──伊東豊雄建築設計事務所・大矩聯合建築師事務所

2017年3月号054頁──台中国家歌劇院──伊東豊雄建築設計事務所・大矩聯合建築師事務所

台湾台中市──台湾の台中に建つ3つの劇場を有する複合施設.南東から北西へと抜ける公園の軸線の端部にある.有機的な3次元曲面の構造体(カテノイド)が立体的に連続している.カテノイドは壁厚400mmの鉄筋コンクリートで,この構造が地上から高さ32mまで連続している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年4月号078頁──読売新聞ビル──茅野秀真+白井大之+鈴木健悦+森隆/日建設計

2014年4月号078頁──読売新聞ビル──茅野秀真+白井大之+鈴木健悦+森隆/日建設計

東京都千代田区大手町──読売新聞ビルの建て替え計画.大手町・丸の内・有楽町のまちづくりガイドラインに沿って計画された.低層部に多目的ホールなどの活性化用途を配置することで容積率が1,300%まで緩和され,高さ200mまで建築が可能になった.3階によみうりギャラリー,4~5階によみうり大手町ホール,19~24階にはテナントオフィスが入る. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年7月号148頁──エリアなかいち──アール・アイ・エー(秋田市にぎわい交流館,商業・駐車場棟,住宅棟及び全体計画)

2014年7月号148頁──エリアなかいち──アール・アイ・エー(秋田市にぎわい交流館,商業・駐車場棟,住宅棟及び全体計画)

秋田県秋田市──空洞化が進む秋田市中心部に賑わいを取り戻すべく,1995年から構想がスタートした市街地再開発計画.市民の文化活動の場となるにぎわい交流館,安藤忠雄氏の設計による秋田県立美術館のほか,商業棟,住宅棟の4棟からなる.分棟構成にすることにより,東北三大祭りのひとつである竿燈祭りの会場となる公園に面したにぎわい広場や,囲われ感のあるなかいち広場,建物間の路地など,複数の連続した外部空間を生み出した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年7月号055頁──台中メトロポリタン・オペラハウス──伊東豊雄建築設計事務所・大矩聯合建築師事務所

2014年7月号055頁──台中メトロポリタン・オペラハウス──伊東豊雄建築設計事務所・大矩聯合建築師事務所

台湾台中市──現在,台中市で建設が進む複合施設.3つの劇場を備えるほか,オフィスや店舗,展示スペースなどからなる.2005年の設計競技で伊東豊雄氏が設計者に選ばれた.鉄筋コンクリートによる3次元の曲面連続構造体(カテノイド)によって構成される.地下2階,地上6階建て.2014年12月竣工予定.竣工作品掲載号(本誌1703) 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年1月号088頁──上海保利大劇場──安藤忠雄建築研究所+同済大学建築設計研究院

2015年1月号088頁──上海保利大劇場──安藤忠雄建築研究所+同済大学建築設計研究院

中国上海市──開発が進む嘉定区ニュータウンの文化ゾーンに計画された,1,600の客席を有する劇場.隣接地には同じく安藤氏設計のホテルやオフィスを備えたコンプレックスの建設が進んでいる.100×100mの正方形に円筒状のボイド空間をさまざまな角度から挿入し,三次元的な空間を構成している.   掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年5月号112頁──三次市民ホール きりり──青木淳建築計画事務所

2015年5月号112頁──三次市民ホール きりり──青木淳建築計画事務所

広島県三次市──広島県三次市の旧市街地に建つ三次市文化会館の移転建て替え計画.約1,000席のホール,約150人収容のサロンホール,8つのスタジオなどを持つ.災害に備え5m持ち上げられたピロティは駐車場兼多目的スペースとして利用できる.ボリュームを分割し,間に回廊空間を巡らせることで,裏表のない「使い倒せる」空間を目指した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年3月号092頁──ロームシアター京都──基本設計・監修 香山壽夫建築研究所/実施設計・施工 大林・藤井・岡野・きんでん・東洋熱工業特定建設工事共同企業体

2016年3月号092頁──ロームシアター京都──基本設計・監修 香山壽夫建築研究所/実施設計・施工 大林・藤井・岡野・きんでん・東洋熱工業特定建設工事共同企業体

京都府京都市左京区──前川國男建築設計事務所設計「京都会館」(本誌6007)の改修プロジェクト.ピロティや中庭,中庭を囲む建物群などの全体構成はそのままに,水平に伸びる大庇など外装をはじめ細部の意匠は保存修復が施された一方,ホールを含む内部空間の機能が一新された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年1月号060頁──メディアコープ キャンパス──槇総合計画事務所

2017年1月号060頁──メディアコープ キャンパス──槇総合計画事務所

シンガポール、ワン・ノース──シンガポール国営放送局の新社屋で,建物は横長な3角形の敷地に沿って建てられ,外装にはビーズブラスト仕上げのステンレスを用いている.敷地のあるワン・ノース地域は,ザハ・ハディドがマスタープランを手掛けており,周辺には,シンガポール国立大学やバイオメディカル,ICT関連施設が集まる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら