2018年4月号120頁──高知県立坂本龍馬記念館 新館・既存館──能勢修治/石本建築事務所 高橋晶子+高橋寛/ワークステーション 佐藤八尋/若竹まちづくり研究所

2018年4月号120頁──高知県立坂本龍馬記念館 新館・既存館──能勢修治/石本建築事務所 高橋晶子+高橋寛/ワークステーション 佐藤八尋/若竹まちづくり研究所

高知県高知市──1991年に建設された坂本龍馬記念館(本誌9201)の増築.2014年に高知県が館のリニューアル構想を策定し,文化財級の資料を収蔵・展示する機能を備えた新館の増築および既存館の改修が決定.設計プロポーザルが行われ,石本建築事務所と,既存館の設計者であるワークステーション,若竹まちづくり研究所の3者JVが設計者に選ばれた.開放的で明るい色彩の既存館に対し,新館は閉鎖的で落ち着いた色調とし,対極的な意匠表現とした. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年1月号078頁──静岡県富士山世界遺産センター──坂茂建築設計

2018年1月号078頁──静岡県富士山世界遺産センター──坂茂建築設計

静岡県富士宮市──2013年6月にユネスコの世界文化遺産に登録された「富士山─信仰の対象と芸術の源泉」を,歴史,文化,自然などの観点から伝えていくための拠点施設.象徴性を持たせるために,展示空間を,高さ14m,底部が直径10mの円形から長径46m短径29.2mの楕円形に広がる「逆さ富士」型とした. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年7月号064頁──高知城歴史博物館──日本設計・若竹まちづくり研究所共同企業体

2017年7月号064頁──高知城歴史博物館──日本設計・若竹まちづくり研究所共同企業体

高知県高知市──高知の歴史・文化・風土の資料を多数所有しながら老朽化していた「山内資料館」を建て替える計画として建設された博物館.高知城追手門前,堀に面した敷地は,高知城と帯屋町商店街を結ぶ追手筋に面している.人の流れや観光の観点からも重要な位置にあり,観光客の利便性と歴史と現代の時間軸を繋ぐ公共建築がつくられている.上階は博物館,グランドレベルは毎週開催される日曜市やよさこい祭りなどの際,人びとの交流の場となる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年6月号074頁──南方熊楠記念館新館──小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt

2017年6月号074頁──南方熊楠記念館新館──小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt

和歌山県西牟婁郡──南方熊楠記念館本館の増築棟.敷地は吉野熊野国立公園の番所山公園に位置する.太平洋と紀伊水道を眼下に望み,岬の山頂に建つ.2階の無柱空間と1階のピロティを実現するため,構造はラーメンにアーチを挿入(半アーチ+ピン柱)して水平剛性を高めている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2009年11月号088頁──世界遺産 熊野本宮館──設計 香山壽夫建築研究所/設計協力 阪根宏彦計画設計事務所

2009年11月号088頁──世界遺産 熊野本宮館──設計 香山壽夫建築研究所/設計協力 阪根宏彦計画設計事務所

和歌山県田辺市──世界遺産熊野古道にある熊野本宮大社の眼前に建つビジターセンター.建物は,大社から熊野川へ抜ける軸線によって北棟と南棟に分かれて配置されている.使用している無垢のスギ材は市内と周辺の山林から切り出されたもの.ロビーに林立する8寸角(242mm角)の柱は掘立て柱となっている.
2011年4月号095頁──龍谷ミュージアム──赤木隆+下坂浩和/日建設計

2011年4月号095頁──龍谷ミュージアム──赤木隆+下坂浩和/日建設計

京都府京都市下京区──龍谷大学の創立370周年事業の一環として開設された仏教の総合博物館.西本願寺の道路向かいに位置し,京都市の景観政策により最高高が15mに制限されている.15mの高さ制限の中で,2〜3階の展示室の天井高を3.5〜4m確保しているため,1階の天井高は2.4mほどに抑えられている.そのため1階の大半を地階からの2層吹き抜けとすることで,高さのあるエントランス空間にしている.1階は通り抜け通路となっており,西本願寺のある堀川通りから伝道院のある油小路通りを繋ぐ.
2011年5月号133頁──九州歴史資料館──安東直+野原啓司+鎌田裕樹/久米設計・三島設計・吉田建築設計事務所 設計業務共同企業体

2011年5月号133頁──九州歴史資料館──安東直+野原啓司+鎌田裕樹/久米設計・三島設計・吉田建築設計事務所 設計業務共同企業体

福岡県小郡市──弥生時代の集落遺跡である三沢遺跡より見る.低層寄棟の屋根が連なる構成.九州地域の埋蔵品の研究施設および収蔵施設と体験型の資料館機能を併せ持つ.中庭を囲んで回廊形式の平面計画.天井・軒裏は精度の高いハーフPCを採用し,中庭まで張り出す.

2012年9月号080頁──横浜三井ビルディング──亀井忠夫+中村晃子/日建設計

神奈川県横浜市西区──横浜地区における三井不動産のフラッグシップタワーとして,オフィス・商業・博物館の複合により,「波・風・帆」をキーワードとして横浜らしさを表現するデザインを展開.外装はアルミリブパネルとLow-Eガラスによる縦ストライプでPAL値189を達成する一方,三角形状マリオンにより,入射光を有効に活用した明るいインテリアを実現した.
2012年9月号051頁──鈴木大拙館──谷口吉生/谷口建築設計研究所

2012年9月号051頁──鈴木大拙館──谷口吉生/谷口建築設計研究所

石川県金沢市──金沢出身の仏教哲学者,鈴木大拙の考えを広く伝え,来館者が思索する場として利用する事を目的に開設された文化施設.鈴木大拙生誕の地の近くに立地.金沢市の多くの文化施設のある緑豊かな自然景観の中に位置.建物は「玄関棟」「展示棟」「思索空間棟」の3棟を回廊が繋ぎ,それぞれに面して「玄関の庭」「露地の庭」「水鏡の庭」が配されている.

2013年3月号171頁──建築陶器のはじまり館──日置拓人+南の島工房

愛知県常滑市──愛知県常滑市にある,建築陶器のミュージアム.INAX(現LIXIL)の陶器工場をミュージアムにつくり変えた.陶楽工房,窯のある広場・資料館,創業当時からある大煙突などがミュージアム内にある.今回はその第6館目の施設.野外展示のテラコッタパークも併設. 掲載号はアプリで購入できます!
2013年3月号139頁──東京国立博物館東洋館リニューアル──安井建築設計事務所 森村設計

2013年3月号139頁──東京国立博物館東洋館リニューアル──安井建築設計事務所 森村設計

東京都台東区──1968年に竣工した,谷口吉郎氏設計の国立博物館東洋館(本誌6812)のリニューアル.耐震壁の新設および既存壁の補強,一部鉄骨ブレースの新設と鉄筋コンクリート壁の増し打ちを,既存デザインに影響を与えないよう行った.竣工当時からの3層吹き抜け,スキップフロアの展示空間を繋ぐシースルーエレベータを,バリアフリー化のため新設.一部床を切り,元の床面積から増減がないように挿入した. 掲載号はアプリで購入できます!

2017年3月号182頁──熊本城天守閣復旧整備事業──大林組

熊本県熊本市中央区──2016年4月の熊本地震によって甚大な被害を受けた熊本城の復旧プロジェクト.躯体補強から屋根,石垣など,現状復旧にとどまらず,未来を見据えた復元のためのさまざまな技術が取り入れられている.天守閣の復旧は,2019年4月には内部に人が入って熊本の街を見渡すことができるように目指されている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年1月号140頁──苗栗客家文化園區 台湾客家文化センター──竹中工務店+劉培森建築師事務所

2014年1月号140頁──苗栗客家文化園區 台湾客家文化センター──竹中工務店+劉培森建築師事務所

湾苗栗縣銅羅郷──台湾の中北部に位置する苗栗縣にある,客家人の民族文化を伝える博物館と研究所からなる複合施設.地形に合わせた屋根と既存地形の傾斜を利用して構成している.内部は,直径250mmの樹状の構造により,屋根が支えられる,屋根のトップライトにより,アクティビティによって光の密度分布を変化させている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年11月号054頁──竹中大工道具館新館──竹中工務店

2014年11月号054頁──竹中大工道具館新館──竹中工務店

兵庫県神戸市中央区──大工道具を民族遺産として収集・保存し,研究・展示する竹中大工道具館の建て替え計画.現施設の老朽化と展示スペースの不足を解消するため,大正期に同社本店があった新神戸駅近くの六甲山の麓の土地に移転リニューアルした,聚楽漆喰仕上げや削出し土壁などいたるところに伝統の職人技を使った.匠の技の数々を感じられる博物館. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年12月号040頁──京都国立博物館 平成知新館──谷口建築設計研究所

2014年12月号040頁──京都国立博物館 平成知新館──谷口建築設計研究所

京都府京都市東山区──1897(明治30)年に創設された京都国立博物館の収蔵品鑑賞施設だった平常展示館(1965年竣工)の建て替え計画.主に平安時代から江戸時代にかけての京都の文化を中心とした文化財を収集・保管・平常展示する.国の予算措置などの都合で建設が延期され,プロポーザルから竣工まで約16年の歳月が経った.建物全体を耐震構造とし,展示室と収蔵庫には文化財保護のため個別に床免震装置を設置した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年1月号190頁──ヤンマーミュージアム──近宮健一・東本光尚/日本設計

2015年1月号190頁──ヤンマーミュージアム──近宮健一・東本光尚/日本設計

滋賀県長浜市──2012年に創業100周年を迎えたヤンマーの記念事業として,創業者生誕の地である滋賀県長浜市に建設された企業ミュージアム.鉄骨造2階建て.ヤンマーの3つの事業領域である,「海洋」「大地」「都市」を表現する水盤や屋上緑化,ガラスを用いた構成.屋上には琵琶湖に生育する地域種で構成したビオトープがつくられ,子どもたちが自然の生態系などを学べるワークショップが行われる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年1月号172頁──東京国立博物館 黒田記念館リニューアル──安井建築設計事務所

2015年1月号172頁──東京国立博物館 黒田記念館リニューアル──安井建築設計事務所

東京都台東区──登録有形文化財に指定されている東京国立博物館黒田記念館の改修プロジェクト.鉄筋コンクリート造2階建て.補修により既存意匠を継承しつつ,耐震性能の確保,気密性の向上,展示室の空気環境の向上,バリアフリー化などが施された.オリジナルは岡田信一郎氏の設計により1928年に竣工. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年10月号178頁──TOTOミュージアム──梓設計

2015年10月号178頁──TOTOミュージアム──梓設計

福岡県北九州市──TOTO創立100周年(2017年)の記念事業として,創立の地である北九州市の小倉にある本社・工場の一角に建てられたTOTOミュージアム.右の国道に面するのはショールームやTOTOのこれまでの歴史を紹介するミュージアムが入る低層棟,左はミュージアムの他に研修室などが入る高層棟.低層棟はデッキプレートを曲げた上に,仕上げに超低汚染型親水性塗料を採用することで清潔さ,白さを保つことを目指している. 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 8月 8 5:44午後 PDT 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 8月 9 2:25午前 PDT 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 8月 19 12:38午前 PDT 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年11月号154頁──宮畑遺跡史跡公園体験学習施設──意匠設計 古市徹雄都市建築研究所/設計 大建設計・鈴木設計設計共同体

2015年11月号154頁──宮畑遺跡史跡公園体験学習施設──意匠設計 古市徹雄都市建築研究所/設計 大建設計・鈴木設計設計共同体

福島県福島市──縄文期集落の史跡公園に建つ.写真はエントランスホール.鉄筋コンクリート造の駆体上に,30mm厚の構造用合板を用いた立体木造トラス構造の屋根を架構.屋根は縄文土器をモチーフとした六角錐ユニットの組み合わせからなる,他に集成材を用いた木造格子構造の屋根を持つ多目的ホールなどの室を持つ. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2016年1月号072頁──エストニア国立博物館──DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS

エストニア・タルトゥ市──エストニアの東部,タルトゥ市での国立博物館の新築プロジェクト.2006年に国際コンペが開かれDORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTSが最優秀賞を受賞,2016年9月開館予定.ソ連時代につくられた空軍基地跡地の滑走路を延長するようなかたちで幅70m,全長350mのボリュームを配置.屋根勾配3.1%で軒高が14~0mまで変化し,地面と一体化していく.竣工作品掲載号(本誌1612) 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年3月号108頁──MIZKAN MUSEUM(MIM)──NTTファシリティーズ

2016年3月号108頁──MIZKAN MUSEUM(MIM)──NTTファシリティーズ

愛知県半田市──愛知県半田市を創業の地として200年以上の歴史を持つミツカングループの企業博物館.半田運河周辺の本社地区再整備プロジェクト(2011年〜)の一環として建設.外装には機能面からアルミを用いつつも,この地域で古くから見られる黒塀の意匠を受け継ぐことで,半田市の景観を継承する. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年6月号132頁──京都鉄道博物館──基本計画 西日本旅客鉄道+ジェイアール西日本コンサルタンツ/基本設計・設計監修 ジェイアール西日本コンサルタンツ・東畑建築事務所設計共同体/実施設計 大成建設一級建築士事務所

2016年6月号132頁──京都鉄道博物館──基本計画 西日本旅客鉄道+ジェイアール西日本コンサルタンツ/基本設計・設計監修 ジェイアール西日本コンサルタンツ・東畑建築事務所設計共同体/実施設計 大成建設一級建築士事務所

京都府京都市下京区──京都鉄道博物館は,大阪市内にあった交通科学博物館(2014年閉館)の機能を移転統合し,総合鉄道博物館として拡張整備.敷地は京都駅から西に徒歩約20分にあるJR京都線,JR嵯峨野線と旧山陰連絡線に囲まれた梅小路公園の一部と梅小路運転区からなる.京都水族館なども併設された梅小路公園と一体的に計画された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年9月号076頁──十日町市市民交流センター「分じろう」十日町市市民交流センター「十じろう」──青木淳建築計画事務所

2016年9月号076頁──十日町市市民交流センター「分じろう」十日町市市民交流センター「十じろう」──青木淳建築計画事務所

新潟県十日町市──新潟県十日町市の中心市街地に建つふたつの建物の改修.設計段階から「ブンシツ」と称する設計事務所の分室を設計者が現地に設け,地域の人びとの声を聞き取る設計手法がとられた.マーケット広場と呼ばれる半外部空間は両施設に設けられ,道路と建物の間に位置する活動の場を提供する. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年12月号054頁──エストニア国立博物館──DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS

2016年12月号054頁──エストニア国立博物館──DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS

エストニア・タルトゥ市──2005年に開催された国際コンペで選ばれ,約10年間かけて建設されたエストニア独立後初の国立博物館.敷地は1909年に最初のナショナル・ミュージアムが建設された土地で,ソ連占領時には軍用滑走路に使用された.この建築は,当時の軍用滑走路を延長するように建ち上がる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年1月号152頁──芝浦まちづくりセンター──芝浦工業大学西沢大良研究室

2017年1月号152頁──芝浦まちづくりセンター──芝浦工業大学西沢大良研究室

東京都港区──芝浦地区に建つ築50年の倉庫の一室を改修した施設で,学生主体で港湾エリアの調査結果や展覧会,一般向けの教育イベントを行う.空間の中央にはふたつの大きなテーブルが置かれ,天井にはL字に曲げた1.5mm厚のアルミルーバーが80mmピッチで設置される. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年1月号138頁──奈良国立博物館なら仏像館展示室改修──栗生明+栗生総合計画事務所

2017年1月号138頁──奈良国立博物館なら仏像館展示室改修──栗生明+栗生総合計画事務所

奈良県奈良市──国の重要文化財である片山東熊設計の旧帝国奈良国立博物館(1894年竣工)の展示空間の改修プロジェクト.床壁天井,独立免震展示台・展示ケースへの変更,照明・空調等設備の刷新が行われ,既存を生かしつつ明るい展示空間へと更新する. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年1月号120頁──多治見市モザイクタイルミュージアム──藤森照信+エイ・ケイ+エース設計共同体

2017年1月号120頁──多治見市モザイクタイルミュージアム──藤森照信+エイ・ケイ+エース設計共同体

岐阜県多治見市──モザイクタイル発祥の地で全国一の生産量を誇る多治見市笠原町で,旧町役場の跡地に建てられた地上4階建ての鉄筋コンクリート造の公共建築.土を原料とした磁器質モザイクタイルの採土場をモチーフにしたフラットな土壁は,割れた磁器のタイルや食器がアクセントとしてはめ込まれる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2017年1月号078頁──中国美術学院民芸博物館──隈研吾建築都市設計事務所

中華人民共和国杭州──中国美術学院のキャンパス内に建つクラフト・ミュージアム.敷地はかつて茶畑であった傾斜地で,平行四辺形を単位とする幾何学的分割システムによって地形に沿うように建物を配置.屋根と外壁の瓦スクリーンには古民家などから集めた古瓦を使用している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら