2018年5月号088頁──東京ミッドタウン日比谷──マスターデザインアーキクテト:ホプキンス・アーキテクツ 基本設計:日建設計(都市計画・デザイン監修)  実施設計:KAJIMA DESIGN

2018年5月号088頁──東京ミッドタウン日比谷──マスターデザインアーキクテト:ホプキンス・アーキテクツ 基本設計:日建設計(都市計画・デザイン監修)  実施設計:KAJIMA DESIGN

東京都千代田区──三信ビルディングと日比谷三井ビルディングの建て替えを含んだ再開発プロジェクト.2014年に東京圏で初の国家戦略特区として区域認定を受け,国際的なビジネス拠点としての役割を期待されている.また,周辺の東京宝塚劇場・日生劇場・シアタークリエ・帝国劇場,そしてミッドタウン内のTOHOシネマズ日比谷と合わせて,「日比谷ステップ広場」などのパブリックスペースが設けられ,一体的な広場空間を生み出している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2017年6月号190頁──GINZA SIX──森ビル/アール・アイ・エー(PM) 銀座六丁目地区市街地再開発計画設計共同体 (谷口建築設計研究所:都市デザイン・外装デザイン,KAJIMA DESIGN)

東京都中央区──ふたつの街区を統合し9,080㎡の一体的な敷地としている.既存のあづま通り道路は東側に付け替え,従来あづま通りが通っていた場所には新たに敷地内通路を通している.ファサードは「のれん」と「ひさし」というデザインシステムが採用された.商業施設は従来の街並を形成する高さ31mに設定され,店舗ごとに自由度の高い「のれん」が「ひさし」に吊られている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2009年10月号068頁──丸の内パークビルディング/三菱一号館──三菱地所設計

2009年10月号068頁──丸の内パークビルディング/三菱一号館──三菱地所設計

東京都千代田区──都市再生特別地区の指定を受けて,地上34階建ての丸の内パークビルディングとの一体開発で,丸の内最初のオフィスビルである三菱一号館が復元された.復元では,保存部材などに基づいて素材やディテールまでを復元しているほか,免震構造を採用することで,創建時の煉瓦組積造,耐火性能試験によって,木造小屋組の構造も復元している.
2012年6月号038頁──東京スカイツリー 東京スカイツリータウン──日建設計

2012年6月号038頁──東京スカイツリー 東京スカイツリータウン──日建設計

東京都墨田区──東京都墨田区の業平橋・押上地区に建つ東京スカイツリー.東京都心に建つ200m超の高層ビルによるビル陰(ビルの陰となって地上デジタル放送が難視聴となる地域)をつくらないため,電波を安定して送信できる600m級のタワーとして計画された.634mの高さを持つ世界一の自立式電波塔として2012年2月29日に竣工.敷地はタワーヤード,イーストヤード,ウエストヤードの3街区からなり,タワー,商業施設の「東京ソラマチ®」,オフィス棟の「東京スカイツリーイーストタワー®」の3つの施設を中心とする東京スカイツリータウンが2012年5月22日に開業した. 書籍購入はこちら

2015年3月号126頁──田町駅東口北地区まちづくり田町スマエネパーク──日本設計

東京都江東区芝浦──JR田町駅東口北地区の再開発プロジェクト第Ⅰ期.港区と東京ガスが都市再生機構を施行者として土地区画整理事業を実施.港区,エネルギーアドバンス,東京ガス、愛育病院等が官民連携し,エネルギーの面的利用や未利用エネルギー等の活用を行ったスマートエネルギーネットワークを構築した.1990年比で45%のCO2削減を目指す環境性・防災性に優れた複合市街地を形成した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2016年10月号078頁──札幌三井JPビルディング 札幌市北3条広場(アカプラ)──日本設計+鹿島建設 松岡拓公雄/アーキテクトシップ+スズキマコトアトリエ(外装デザイン) スタジオタクシミズ(商業環境デザイン) 日本設計(札幌市北3条広場)

北海道札幌市中央区──北海道札幌市の中心市街地に建つオフィスビルの建て替え計画.敷地北側に隣接する北3条通に煉瓦を敷き詰め,札幌市北3条広場(アカプラ)として整備した.建物低層部には商業施設が入り,広場のイチョウ並木を楽しめるようにバルコニーなどを計画,ファサードを分節することでヒューマンスケールの外装デザインとした. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら