2012年6月号163頁──FabCafe──成瀬・猪熊建築設計事務所

2012年6月号163頁──FabCafe──成瀬・猪熊建築設計事務所

東京都渋谷区──レーザーカッターなどの工作機械を備えた,カフェ,コワーキングスペース,デジタルファブリケーション工房を兼ね備えた施設.街区の先端にある建物形状を生かし,カウンターと客席をレーザーカッターを中心に扇形に配置した.プロジェクトの初期段階から企画・運営メンバーとの話し合い,運営を含めた設計を進めた.

2012年11月号116頁──京浜急行電鉄黄金町高架下新スタジオ+かいだん広場──基本構想・基本計画 横浜市+黄金町エリアマネジメントセンター

神奈川県横浜市中区──横浜市中区の金橋から末吉橋までの区間の高架下に文化芸術スタジオを建設するプロジェクト.本プロジェクトは4つの建築群+かいだん広場によって構成され,ギャラリー,カフェ,工房,集会場,広場の機能となっている.本施設は,文化芸術によって地区再生を推進する拠点施設としてNPO法人黄金町エリアマネジメントセンターが管理運営.かいだん広場は身近な生活環境の整備を,市民自ら主体となって発意し実施.市民から身近なまちのハード整備に関する提案を募集し,公開コンテストで選考された提案に対して整備助成金を交付し整備された.
2014年11月号176頁──HAYAMA STUDIO PROJECT──武松幸治+E.P.A環境変換装置建築研究所

2014年11月号176頁──HAYAMA STUDIO PROJECT──武松幸治+E.P.A環境変換装置建築研究所

佐賀県武雄市──パーライトの採石場跡地に新築された,陶芸家の葉山有樹氏の工房兼オフィス.クロス・ラミネイテッド・ティンバー(CLT)を屋根,一部鉛直支持材に使用している.都市計画区域外に建ち,敷地を2分割し計画規模を500㎡に納めた4号建築として今回可能となった.全長98mのスロープでアプローチする. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年8月号142頁──あしたの郊外──企画運営 Open A+取手アートプロジェクト+ARCO architects

2015年8月号142頁──あしたの郊外──企画運営 Open A+取手アートプロジェクト+ARCO architects

茨城県取手市──郊外に増えていく空き家や空き地に,アートの介入によって新しい変化を誘発し,郊外の風景を考え直す試み.アーティストのアイデアで工事前に入居者を募集し,空き家を再生する.その事業のパイロットプロジェクトとしてAtelier ju-tou+TCビルと陶芸家の家を改修した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2016年12月号174頁──中島川・寺町PJ──百枝優建築設計事務所

長崎県長崎市──長崎市を拠点とする民間企業の呼びかけにより始まった官民による共同プロジェクト.学生によるリサーチをベースに,空きテナントを路面店として開放するなど,眼鏡橋や寺といった多くの観光資産を持つ街の特性を生かしてエリア再編に取り組む. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら