2017年10月号160頁──インマヌエル船橋キリスト教会 コミュニティ・チャペル+バイブル・センター──室伏次郎/スタジオアルテック+ミタリ設計

2017年10月号160頁──インマヌエル船橋キリスト教会 コミュニティ・チャペル+バイブル・センター──室伏次郎/スタジオアルテック+ミタリ設計

千葉県船橋市──徒歩圏内に設けられたコミュニティ・チャペルとバイブル・センター.駅前商業地と住宅地というそれぞれの敷地の特徴を活かしながら,街へ開いた空間と静寂とした閉じた空間,人びとが集うための場所とひとりで過ごすための空間がつくられている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年6月号064頁──恵比寿SAビル──小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt

2017年6月号064頁──恵比寿SAビル──小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt

東京都渋谷区──救世軍ビルの建て替えプロジェクト.恵比寿公園と駒沢通りに挟まれた敷地に建つ教会,住居,テナントオフィスからなる複合施設.北側の恵比寿公園は第二種中高層住居専用地域にあるため日影規制をクリアするため2〜4階が大きくセットバックし,5階から上階が張り出した構成となっている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2009年10月号042頁──日本ユダヤ教団──槇総合計画事務所

2009年10月号042頁──日本ユダヤ教団──槇総合計画事務所

東京都渋谷区──日本におけるユダヤ教のコミュニティセンターの建て替え.シナゴーグ以外にも集会や日曜学校のための場所を含む複合的な施設.交通量の多い道路に面した傾斜地に建ち,セットバックした配置.2階のシナゴーグは天井と壁に張られたメープル練り付けのリブによって包まれた空間.外壁は六芒星をモチーフにしたタイル貼りとスギ板本実型枠コンクリート打ち放し.

2010年2月号070頁──空の教会──伊丹潤・アーキテクツ

大韓民国済州特別自治道西帰浦市──韓国の済州島に計画中の「ビオトピア」プロジェクトの一画に建つ教会.同事務所による水,風,石,地と名付けられた4つの美術館(本誌0512)に続く作品.屋根は映り込みの異なる3色の亜鉛合板葺き.750mmピッチで配された木製柱は50×200mmの鉄骨パイプを内包している.
2010年4月号191頁──本郷台キリスト教会チャーチスクール 保育園──保坂猛建築都市設計事務所

2010年4月号191頁──本郷台キリスト教会チャーチスクール 保育園──保坂猛建築都市設計事務所

神奈川県横浜市──グラウンドや公園,山に囲まれた敷地に建つ,プロテスタントのキリスト教会が運営するチャーチスクールと幼稚園のための施設.木造と鉄骨造の混構造.5つの中庭を囲むように小さな教室を配置.全面ガラス貼りで,斜材がなく柱だけが林立しているため,それぞれの教室が周囲の環境と連続した空間となっている.
2011年2月号038頁──東京カテドラル聖マリア大聖堂改修──丹下都市建築設計(原設計) 大成建設(改修設計)

2011年2月号038頁──東京カテドラル聖マリア大聖堂改修──丹下都市建築設計(原設計) 大成建設(改修設計)

東京都文京区──1964年12月に竣工した東京カテドラル聖マリア大聖堂(本誌6506)の大規模改修.ステンレスモールディングのオリジナルを継承した材料および下地の更新,トップライトに後補されていた折板の撤去,既存トップライトの上に更に下地を組んで固定したトップライトの新設などが行われた.大聖堂のほか,鐘の塔のコンクリート保護・補修,各施設の内装改修や司祭の宿舎の新築など,敷地全体が整備された.
2013年4月号062頁──茅ヶ崎シオン・キリスト教会/聖鳩幼稚園──手塚貴晴+手塚由比/手塚建築研究所

2013年4月号062頁──茅ヶ崎シオン・キリスト教会/聖鳩幼稚園──手塚貴晴+手塚由比/手塚建築研究所

神奈川県茅ヶ崎市──高さ約9mの礼拝堂の周りに幼稚園の園舎が取り囲むように配置されている木造平屋の建物.建物は,フリーハンドで描かれた少し歪んだ楕円の平面.礼拝堂は,音を散らすため,壁面の表面が揃わないよう厚みと長さの異なるスギ材を使用し,凹凸のある壁面とした.準防火地域であり,建物の大部分は道路中心線より離隔距離3mのところにあるが,部分的に軒先が延焼ラインにかかっているところは下地で防火の措置を取っている. 掲載号はアプリで購入できます!

2013年12月号036頁──紙のカテドラル──Shigeru Ban Architects Europe+ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク(VAN)/ Warren and Mahoney

ニュージーランド,クライストチャーチ──2011年2月22日に発生したカンタベリー地震によって倒壊したオーストラリア,クライストチャーチ市の大聖堂の仮設再建.現地工場でつくられた196本の紙管とLVL材を使用し,700人を収容できる大空間をつくり上げた.紙管の基礎としてコンテナを利用.コンテナの内部は居室として使われる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年9月号118頁──湘南キリスト教会──保坂猛/保坂猛建築都市設計事務所

2014年9月号118頁──湘南キリスト教会──保坂猛/保坂猛建築都市設計事務所

神奈川県藤沢市──神奈川県藤沢市の住宅街に建つプロテスタントの教会.鉄筋コンクリート造.6枚の屋根がさまざまな高さでかかり,隙間から自然光が差す.12カ月の代表日において30分刻みで光のシミュレーションを行ない,屋根の開口,断面,配置を調整し,礼拝の時間帯に直射光が差さないように計画されている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年12月号084頁── 軒の教会—東八幡キリスト教会― ──手塚貴晴+手塚由比/手塚建築研究所

2014年12月号084頁── 軒の教会—東八幡キリスト教会― ──手塚貴晴+手塚由比/手塚建築研究所

福岡県北九州市八幡西区──北九州市に建つ,25年にわたりホームレス支援を続けている東八幡キリスト教会の創立60周年記念事業による建て替え計画.エントランスからホワイエ,ホール,礼拝堂に繋がる動線を軒下的な空間として扱い,誰でも気軽に入れ,多様な用途に使うことができる場所とした.困窮状態の人たちが寝泊まりできるシェルターも設けた. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年1月号102頁──広尾の教会 21世紀キリスト教会広尾教会堂──安藤忠雄建築研究所

2015年1月号102頁──広尾の教会 21世紀キリスト教会広尾教会堂──安藤忠雄建築研究所

東京都渋谷区──住宅地に新設された,主礼拝堂と小礼拝堂を持つ教会.平面は底辺12m,頂角を30度とする二等辺三角形で形成される.頂点のスリット状の開口と,側面の三角形の開口から自然光が差し込む. 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 3 7:14午後 PDT 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 4 3:33午前 PDT 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年3月号062頁──日本キリスト教団 生田教会──西沢立衛建築設計事務所

2015年3月号062頁──日本キリスト教団 生田教会──西沢立衛建築設計事務所

神奈川県川崎市多摩区──住宅地に囲まれた敷地に建つ教会の建て替え.鉄骨造で,1階に集会室,2階に礼拝堂を積層.礼拝堂を覆う屋根と分割された3つのボリュームが重なる.ズレを持たせて架けられた切妻屋根屋根の間から光が差し込む. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年7月号176頁──東戸塚教会──平田晃久建築設計事務所

2015年7月号176頁──東戸塚教会──平田晃久建築設計事務所

神奈川県横浜市戸塚区──東戸塚の高台に建っていた牧師の自宅を改装した空間から,移転して新たに建てられた教会.24枚のプレートが隙間を空けながら屋根を構成し,光が差し込む雲のような天井が内部を覆う.礼拝や祝典だけでなく,町の人びとが集える家のような場所となることが望まれ,教会での行為が緩やかに街と繋がり,発信されていく. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら