2018年5月号088頁──東京ミッドタウン日比谷──マスターデザインアーキクテト:ホプキンス・アーキテクツ 基本設計:日建設計(都市計画・デザイン監修)  実施設計:KAJIMA DESIGN

2018年5月号088頁──東京ミッドタウン日比谷──マスターデザインアーキクテト:ホプキンス・アーキテクツ 基本設計:日建設計(都市計画・デザイン監修)  実施設計:KAJIMA DESIGN

東京都千代田区──三信ビルディングと日比谷三井ビルディングの建て替えを含んだ再開発プロジェクト.2014年に東京圏で初の国家戦略特区として区域認定を受け,国際的なビジネス拠点としての役割を期待されている.また,周辺の東京宝塚劇場・日生劇場・シアタークリエ・帝国劇場,そしてミッドタウン内のTOHOシネマズ日比谷と合わせて,「日比谷ステップ広場」などのパブリックスペースが設けられ,一体的な広場空間を生み出している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2001年3月号──せんだいメディアテーク──伊東豊雄建築設計事務所

2001年3月号──せんだいメディアテーク──伊東豊雄建築設計事務所

宮城県仙台市青葉区──宮城県仙台市青葉区の定禅寺通り沿いに建つ複合施設。1階はカフェやショップ、イベントスペース、2階はブラウジングロビー、3・4階はライブラリー、5・6階はギャラリー、7階にはスタジオが入る。「メディアテーク」は公開コンペの審査委員長であった磯崎新氏によって命名された。テークは「棚」、「いれもの」などを意味する。建築は「チューブ」「プレート」「スキン」の3つの要素によって設計され、ほぼ50m四方のフロアをスチールパイプでつくられた13本の「チューブ」が支えるという構成となっている。
2010年6月号156頁──鶴岡まちなかキネマ──高谷時彦事務所

2010年6月号156頁──鶴岡まちなかキネマ──高谷時彦事務所

山形県鶴岡市──木造絹織物工場を,既存トラスの小屋組みを生かし,映画館に再生.布基礎から上部の軸組みと小屋組みを残したままで地下を掘り込み,鉄筋コンクリートの床と壁を設置し観客席としている.キネマの壁は吸音用のグラスウールマットを絹織物の経糸や織機をイメージした木製ルーバーで覆っている.
2011年7月号126頁──大阪ステーションシティ──西日本旅客鉄道 ジェイアール西日本コンサルタンツ 安井建築設計事務所

2011年7月号126頁──大阪ステーションシティ──西日本旅客鉄道 ジェイアール西日本コンサルタンツ 安井建築設計事務所

大阪府大阪市中央区──混雑緩和のための歩行動線の整備やバリアフリー化を目指すJR大阪駅の改修に伴い,南北を一体に整備.北口にノースビルディングを新築,南口の既存高層ビルを一部増築して改修し,その間を180×100mの大屋根で覆った.大屋根の両端には免震機構が設置されている.
2015年5月号078頁──新宿東宝ビル──竹中工務店

2015年5月号078頁──新宿東宝ビル──竹中工務店

東京都新宿区──歌舞伎町のシンボルであったコマ劇場跡地に建つ,新宿東口エリアで初となる高さ100m超の高層建築.都内最大級のシネマコンプレックスと1,000室規模のホテルを有する.街の再編計画に伴い,本ビルと靖国通りを結ぶセントラルロードは,並木が植え替えられ,ビル壁面のLED照明とセントラルロードのゲートが連動して点灯する. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら