2011年12月号140頁──鵜住居の合掌──垣内光司/八百光設計部

2011年12月号140頁──鵜住居の合掌──垣内光司/八百光設計部

岩手県釜石市鵜住居町(住宅基礎内)──被災地に残された住宅基礎の上に建つ小屋.床面積を建築確認申請の必要ない10m2以下,合掌の角度を変更して間口を基礎の幅に合わせることで,施工当日まで未定だった建設地に対応.小さくシンプルな構成は技術の伝播を促し,地域に建築行為を誘発する.日本財団ROADプロジェクト「東北地方太平洋沖地震・災害にかかる支援活動助成」の助成による関西建築家ボランティア「50万円プロジェクト(仮設シェルター)」によって建設.
2012年10月号044頁──夏の家──設計施工 スタジオ・ムンバイ

2012年10月号044頁──夏の家──設計施工 スタジオ・ムンバイ

東京都千代田区(東京国立近代美術館前庭)──東京国立近代美術館前の前庭につくられたパビリオン.材料は全てインドから持ち込まれ,組み立てもインドから3人の職人が来日し約10日間で施工した.Pavilion Swing,Pavilion Long,Pavilion Towerの3棟からなる.その間には竹でつくられたバードツリーが建てられている.