2015年2月号198頁──多賀城市営桜木住宅──設計(基本設計) 都市再生機構 アルセッド建築研究所・関空間設計設計共同体 窓建コンサルタント 設計(実施設計)施工 鴻池組・橋本店建設工事共同企業体

2015年2月号198頁──多賀城市営桜木住宅──設計(基本設計) 都市再生機構 アルセッド建築研究所・関空間設計設計共同体 窓建コンサルタント 設計(実施設計)施工 鴻池組・橋本店建設工事共同企業体

宮城県多賀城市──多賀城市で計画されている東日本大震災の復興のための災害公営住宅のひとつ.津波避難ができるように,2階以上に住宅を設け,1階は駐車場,駐輪場,トランクルーム,設備室等に利用している.建物の2階レベルでは4棟の中央付近をデッキで接続し,デッキに面する各住棟部分に「みんなのリビング」というコミュニティ活動の拠点を設置.子どもから高齢者まで,安心して仲良く暮らせる場づくりが目指されている.   掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年2月号191頁──南三陸町 町営入谷復興住宅──設計(基本設計) 都市再生機構 遠藤剛生建築設計事務所 設計(実施設計)施工 ナカノフドー建設・志津川建設工事共同企業体

2015年2月号191頁──南三陸町 町営入谷復興住宅──設計(基本設計) 都市再生機構 遠藤剛生建築設計事務所 設計(実施設計)施工 ナカノフドー建設・志津川建設工事共同企業体

宮城県本吉郡南三陸町──宮城県南三陸町に建設された東日本大震災での被災者のための災害公営住宅(総戸数42戸).3階建て鉄筋コンクリート造の2棟の住棟と木造平屋建ての集会所からなる.各棟が中庭を囲んで配置され,中庭を介して各住戸へのアプローチする.中庭はイベント等にも使用されるなど,居住者や近隣の人びとの交流の場となる.   掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年2月号184頁──女川町営運動公園住宅──設計(基本設計) 都市再生機構 山設計工房 設計(実施設計)施工 竹中工務店・仙建工業建設工事共同企業体

2015年2月号184頁──女川町営運動公園住宅──設計(基本設計) 都市再生機構 山設計工房 設計(実施設計)施工 竹中工務店・仙建工業建設工事共同企業体

宮城県牡鹿郡女川町──東日本大震災の津波で被災した女川町の200戸の災害公営住宅.女川町では,約8割の住宅が倒壊しており,震災後約1割人口が減少した.そのため,より早くそして永くすむことができる住宅を高台の陸上競技場のトラックの平場に建設.資材高騰,高品質短工期実現のために柱,梁,床板のPCa化工法を採用.設計期間3カ月,工期9カ月で竣工した.   掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2016年8月号114頁──矢吹町中町第二災害公営住宅──岩堀未来・倉本剛・長尾亜子・野上恵子

福島県西白河郡矢吹町──全23戸の災害公営住宅.敷地を通り抜ける歩行者の「みち」に面して奥行1間の「縁にわ」を設けている.居室は南北に細長い筒状の空間で,フラットタイプとメゾネットタイプの2タイプの住戸がずれながら連続している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2016年8月号108頁──矢吹町中町第一災害公営住宅──八木敦司+久原裕/スタジオ・クハラ・ヤギ+teamTimberize

福島県西白河郡矢吹町──矢吹町の災害公営住宅として町の中心通り「奥州街道」沿いに計画された全14戸の木造集合住宅.3階建ての南棟と2階建ての北棟の2棟が配置されている.2棟間には「とおり庭」が設けられ,地域住民の生活の道として,住民と地域との交流の場となる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年8月号100頁──岩沼市玉浦西災害公営住宅B-1地区──都市建築設計集団/UAPP

2016年8月号100頁──岩沼市玉浦西災害公営住宅B-1地区──都市建築設計集団/UAPP

宮城県岩沼市──東日本大震災に伴う津波で被害を受けた岩沼市東部の沿岸部6地区から,玉浦西地区への移転に際して計画された44戸の災害公営住宅.バリアフリー動線を兼ねた緑道沿いに「長屋」,「二戸一」,「戸建て」の3タイプの住戸を計画.田の字プランを採用することで敷地条件に合わせて回転させながら配置でき,各住戸の日照条件やプライバシーを確保している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年8月号094頁──釜石市天神復興住宅──千葉学建築計画事務所+大和ハウス工業

2016年8月号094頁──釜石市天神復興住宅──千葉学建築計画事務所+大和ハウス工業

岩手県釜石市──東日本大震災の被害を受け,建てられた復興公営住宅.買い取り型による災害公営住宅整備が進められ,千葉学建築計画事務所とダイワハウス工業の民間協働により設計・建設が行われた.縁側を住棟の南北に互い違いに巡らせることで,北側廊下だけでなく日当りのよい南側廊下も生み出し,また上下階の繋がりも生む. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年8月号086頁──釜石市大町復興住宅1号──千葉学建築計画事務所+大和ハウス工業

2016年8月号086頁──釜石市大町復興住宅1号──千葉学建築計画事務所+大和ハウス工業

岩手県釜石市──東日本大震災の被害を受け,建てられた復興公営住宅.買い取り型による災害公営住宅整備が進められ,千葉学建築計画事務所とダイワハウス工業の民間協働により設計・建設が行われた.外周を縁側が巡り,生活のさまざまな様子が溢れ出すことを意図した.1階にピロティと通り庭を設け,住民の交流の場として,また通り抜けとして街全体の回遊性の向上に寄与している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら