2018年1月号106頁──AU dormitory──設計:小林一行+樫村芙実/TERRAIN architects 設計協力:Plantek Consultants

ウガンダ共和国ワキソ県ナンササ町──ウガンダの首都カンパラ郊外に建つ,海外の大学への進学を目指す学生のための寄宿舎.49カ国から学生が集まり共同生活をしている.1期工事では,男子寮,学習室,ホールなどを建設し(本誌1405),第2期工事では,女子寮や事務所を建設した.壁は焼成煉瓦+鉄筋コンクリート造,屋根は木造+鉄骨造.東西に壁面,南北に開口部を設け,直射日光による影響を抑えながらも明るさや通風を確保している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2013年11月号130頁──コンゴ民主共和国アカデックス小学校 第2期〜4期工事──慶應義塾大学SFC松原弘典研究室

コンゴ民主共和国キンシャサ市キンボンド地区──2008年からコンゴ民主共和国キンシャサ郊外で行われている,小学校建設の第2期〜第4期工事.第2期では第2教室棟(2010年竣工),第3期では第3教室棟(2011年竣工),第4期では校門アーチ(2013年竣工)がそれぞれ建設された.毎年,慶應義塾大学の松原研究室の学生により設計,現地住民との施工が行われている.今後,2016年までに全7教室が完成予定である. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2014年5月号106頁──AU dormitory 1st phase──小林一行+樫村芙実/TERRAIN architects

ウガンダ共和国ワキソ県ナンサナ町──ウガンダの首都カンパラ郊外に建つ,世界各国の大学への進学を目指す学生のための教育支援施設(寄宿舎)の1期工事.現地で親を亡くした子どもたちを支援する活動を続けてきたNGO団体,ASHINAGA UGANDAにより建設.地産の焼成煉瓦による壁と,敷地周辺での入手が容易な木材・鉄を用いた屋根により直方体がランダムに並ぶ構成により現地の気候に沿った計画としている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら