2018年5月号132頁──泊まれる公園 INN THE PARK──Open A/馬場正尊+大橋一隆+伊藤靖治+三箇山泰

2018年5月号132頁──泊まれる公園 INN THE PARK──Open A/馬場正尊+大橋一隆+伊藤靖治+三箇山泰

静岡県沼津市──静岡県沼津市の愛鷹運動公園内にある公共施設「沼津市立少年自然の家」(2017年3月営業終了)を,民間に賃貸することで財政負担を軽くすると共に,時代に合った新しい使い方を模索することを狙いとして運営事業者を募集.Open Aが市から借り受け,リノベーションして宿泊施設として生まれ変わらせた.既存施設に加え,新しいスペースをDIY的に付加させながら改修を進めている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年11月号094頁──もものうらビレッジ──筑波大学貝島桃代研究室+佐藤布武研究室〈全体計画〉 アトリエ・ワン(メインハウス) ドットアーキテクツ(三角庵) satokura architects(炭庵) 〈設計〉

2017年11月号094頁──もものうらビレッジ──筑波大学貝島桃代研究室+佐藤布武研究室〈全体計画〉 アトリエ・ワン(メインハウス) ドットアーキテクツ(三角庵) satokura architects(炭庵) 〈設計〉

宮城県石巻市──牡鹿漁師学校の参加者や住民と共に,山裾の段々畑を活用した宿泊所をつくるプロジェクト.炭庵,三角庵と名付けられた2棟のタイニーハウスと,メインハウスの3棟からなる.2棟のタイニーハウスは,敷地で伐採したスギ材を使って建設された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年2月号171頁──高野山ゲストハウス──竹口健太郎+山本麻子/アルファヴィル

2013年2月号171頁──高野山ゲストハウス──竹口健太郎+山本麻子/アルファヴィル

和歌山県伊都郡高野町──高野山に建つ簡易宿泊施設.宿坊の多い地域において,観光客が気軽に集い泊まることのできる場としてつくられた.山奥での施工のため,プレファブリケートされた2×4材による単純な木架構ユニットを現場で連結し構成している. 掲載号はアプリで購入できます!
2016年1月号122頁──BOOK AND BED TOKYO──SUPPOSE DESIGN OFFICE

2016年1月号122頁──BOOK AND BED TOKYO──SUPPOSE DESIGN OFFICE

東京都豊島区──池袋駅西口すぐの商業ビル7階,空フロアを利用して計画された30床の簡易宿所.宿泊者を眠りへと誘うツールとして約1,700冊の本が並べられた本棚の奥にベッド空間が配置されている.躯体にはほぼ手を加えず本棚とベッドが一体となった家具を設置し,水回りを増やすことで宿泊施設へと転用している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年3月号132頁──京都アートホステル kumagusuku──ドットアーキテクツ

2016年3月号132頁──京都アートホステル kumagusuku──ドットアーキテクツ

京都府京都市中央区──築70年の民家を改修し,ゲストハウスとギャラリーへ改修するプロジェクト.自身も美術活動をしているクライアントによって「宿泊型のアートスペース」として建築内のさまざまな場所に美術作品が展示されている.簡易宿所部分を100㎡未満にすることで,建築基準法や旅館業法など法的な問題を解決している.柱や梁を一部補強し,既存の建築の痕跡を可能な限り残している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年9月号142頁──HATCHi 金沢/THE SHARE HOTELS──企画・統括 リビタ/設計 プランニングファクトリー蔵 E.N.N(飲食企画) POINT(屋台カート)

2016年9月号142頁──HATCHi 金沢/THE SHARE HOTELS──企画・統括 リビタ/設計 プランニングファクトリー蔵 E.N.N(飲食企画) POINT(屋台カート)

石川県金沢市──各地の老朽化した遊休不動産を活用し,宿泊機能に加えて店舗や飲食店,シェアスペースなどで構成するシェア型複合ホテル「THE SHARE HOTELS」の第1号となるプロジェクト.築49年,地下1階,地上4階建ての貸しビルを宿泊施設へとコンバージョン. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら