2011年7月号054頁──MOOM Tensegritic membrance structure──東京理科大学小嶋一浩研究室+佐藤淳構造設計事務所+太陽工業

2011年7月号054頁──MOOM Tensegritic membrance structure──東京理科大学小嶋一浩研究室+佐藤淳構造設計事務所+太陽工業

千葉県野田市 東京理科大学野田キャンパス森戸記念体育館前──膜構造の新たな可能性を求めて,能村膜構造技術振興財団の助成を受けてつくられたパビリオン.テント膜は太陽工業のシェードアスール.膜が引張材となり凹凸が出来ることで,圧縮材であるアルミパイプ同士が触れることなくテンセグリティの構造となる.

2012年11月号064頁──東京駅八重洲開発中央部・グランルーフ──設計 東京駅八重洲開発設計共同企業体(日建設計・ジェイアール東日本建築設計事務所)/デザインアーキテクト マーフィー/ヤーン

東京都千代田区──東京駅八重洲口広場に面して建設中の,「グラントウキョウサウスタワー」と「グラントウキョウノースタワー」(本誌0803)を繋ぐ全長240mのデッキ.膜構造の大屋根が覆う.2013年秋完成予定.

2017年3月号188頁──MARS ICE HOME──NASA(LANGLEY RESEARCH CENTER) CLOUDS ARCHITECTURE OFFICE/SPACE EXPLORATION ARCHITECTURE

火星──Mars Ice Homeは,2015年にNASAが主催した火星住居設計コンペに優勝した案を発展させたもので,2030年代に火星への有人探査を計画するNASAとの共同設計による,火星の氷を用いたシェルで宇宙放射線を遮蔽し,自然光を取り入れる.アプローチは外付けエアロックによる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら