2018年5月号088頁──東京ミッドタウン日比谷──マスターデザインアーキクテト:ホプキンス・アーキテクツ 基本設計:日建設計(都市計画・デザイン監修)  実施設計:KAJIMA DESIGN

2018年5月号088頁──東京ミッドタウン日比谷──マスターデザインアーキクテト:ホプキンス・アーキテクツ 基本設計:日建設計(都市計画・デザイン監修)  実施設計:KAJIMA DESIGN

東京都千代田区──三信ビルディングと日比谷三井ビルディングの建て替えを含んだ再開発プロジェクト.2014年に東京圏で初の国家戦略特区として区域認定を受け,国際的なビジネス拠点としての役割を期待されている.また,周辺の東京宝塚劇場・日生劇場・シアタークリエ・帝国劇場,そしてミッドタウン内のTOHOシネマズ日比谷と合わせて,「日比谷ステップ広場」などのパブリックスペースが設けられ,一体的な広場空間を生み出している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年1月号170頁──グローバルゲート──竹中工務店

2018年1月号170頁──グローバルゲート──竹中工務店

愛知県名古屋市中村区──名古屋駅から南約1kmに位置する再開発地区「ささしま24」に建つ地上36階の高層タワーと17階のダイワハウス名古屋ビル,それらの間の低層の商業棟からなる複合施設.かつては運河からの物流拠点であった同地区を新たな国際歓迎・交流拠点として整備するその中核を担う施設として計画され,周囲には,テレビ局,大学,映画館,コンサートホールなどが建つ.高層棟の上部にはホテルが,低層部には国際会議に対応できるコンベンションホールが入る. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年1月号160頁──JRゲートタワー──大成建設一級建築士事務所(統括・実施設計) 日建設計(実施設計) ジェイアール東海コンサルタンツ(実施設計) Kohn Pedersen Fox Associates PC(デザインアーキテクト)

2018年1月号160頁──JRゲートタワー──大成建設一級建築士事務所(統括・実施設計) 日建設計(実施設計) ジェイアール東海コンサルタンツ(実施設計) Kohn Pedersen Fox Associates PC(デザインアーキテクト)

愛知県名古屋市中村区──1日100万人以上の乗降客が行き交う中部・東海地方最大の駅拠点,JR名古屋駅と直結した開発.左隣に建つJRセントラルタワーズ(本誌0004)との一体運用を計画し,2階の歩行者通路や15階スカイストリートなど,建物同士の横の移動をつくり出している.将来的に,地下につくられるリニア中央新幹線駅の利用を見据えて,中層階にホテル,高層階にオフィスを配置し,ビジネス拠点としての利便性を高めた場所づくりが意識された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年12月号090頁──武蔵野の森総合スポーツプラザ──日本設計

2017年12月号090頁──武蔵野の森総合スポーツプラザ──日本設計

東京都調布市──味の素スタジアム(本誌臨時増刊0311)の西側に建つメインアリーナ,サブアリーナ,プールからなる総合スポーツ施設.周辺には味の素スタジアムや西競技場,武蔵野の森公園内の野球場やサッカー場など多くの競技場と隣接し,駅からそれらの施設へアクセスする際の玄関口としても機能する. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年9月号160頁──日比谷パークフロント──KAJIMA DESIGN(基本設計・実施設計) 日建設計(基本計画・デザイン監修)

2017年9月号160頁──日比谷パークフロント──KAJIMA DESIGN(基本設計・実施設計) 日建設計(基本計画・デザイン監修)

東京都千代田区──最上階の共用スカイガーデンから北方向を見る.眼前に日比谷公園が,その先に皇居の緑が広がるという都内では他にない景色を臨むことができる.旧長銀ビル(本誌9401)の建替えである本プロジェクトは,植栽や周囲の緑地の借景など,さまざまなかたちで緑を生かした設計になっている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年9月号168頁──大手門タワー・JXビル/大手町パークビルディング(大手町ホトリア)──三菱地所設計/山極裕史(統括) 高田慎也+森田悠詩(大手門タワー・JXビル) 宮地弘毅+小池秋彦(大手町パークビルディング)

2017年9月号168頁──大手門タワー・JXビル/大手町パークビルディング(大手町ホトリア)──三菱地所設計/山極裕史(統括) 高田慎也+森田悠詩(大手門タワー・JXビル) 宮地弘毅+小池秋彦(大手町パークビルディング)

東京都千代田区──オフィス,商業施設からなる「大手門タワー・JXビル」(右),オフィス,商業施設,サービスアパートメントからなる「大手町パークビル」(左).この2棟および東側の大手町センタービルの3棟で「大手町ホトリア街区」を構成する.皇居側に約2,800m2の緑豊かなホトリア広場を設けるほか,大手門タワー・JXビルの地下に濠の浄水施設を儲けるなど,皇居を中心とする都市生態系への配慮がなされている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2017年6月号190頁──GINZA SIX──森ビル/アール・アイ・エー(PM) 銀座六丁目地区市街地再開発計画設計共同体 (谷口建築設計研究所:都市デザイン・外装デザイン,KAJIMA DESIGN)

東京都中央区──ふたつの街区を統合し9,080㎡の一体的な敷地としている.既存のあづま通り道路は東側に付け替え,従来あづま通りが通っていた場所には新たに敷地内通路を通している.ファサードは「のれん」と「ひさし」というデザインシステムが採用された.商業施設は従来の街並を形成する高さ31mに設定され,店舗ごとに自由度の高い「のれん」が「ひさし」に吊られている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年6月号140頁──豊中市立文化芸術センター──日建設計

2017年6月号140頁──豊中市立文化芸術センター──日建設計

大阪府豊中市──老朽化により建て替えが行われたホールや展示室、多目的な会議室といった豊中市民の文化・芸術活動の新たな拠点となる施設。構造は鉄筋コンクリート組積造(RM造)。ブロックの壁面にさまざまな展示が行える仕組みを入れ込こんでいるため、市民が思い思いに空間を使いこなせる場となっている。 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2009年1月号060頁──上海環球金融中心──設計・監修 森ビル/デザインアーキテクト Kohn Pedersen Fox and Associates PC/建築設計 入江三宅設計事務所

2009年1月号060頁──上海環球金融中心──設計・監修 森ビル/デザインアーキテクト Kohn Pedersen Fox and Associates PC/建築設計 入江三宅設計事務所

中国上海市──中国・上海の陸家嘴金融貿易中心区に,「バーティカル・ガーデンシティ」をコンセプトに建てられた地上101階,高さ492mの高層ビル.オフィス,ホテル(パークハイアット),商業施設,会議やイベントなどに使われるフォーラム,メディアセンター,世界で最も高い場所にある展望施設(100階)などからなる.
2009年3月号140頁──学研本社ビル──清水建設

2009年3月号140頁──学研本社ビル──清水建設

東京都品川区──基準階は,階段室や水回りなどを矩形ボリュームの外に出して風車型平面とし,人の動きを生み出すと共に,中間期の自然換気も促す.3階のメガトラスによって1・2階の柱を減らしている.最上階24階のメガトラスには垂直方向のオイルダンパーを組み込んでいる.地下1階の保育所や2階のギャラリーは半公共的なスペース.
2009年6月号084頁──大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業 JAビル──三菱地所設計・全国農協設計・NTTファシリティーズ

2009年6月号084頁──大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業 JAビル──三菱地所設計・全国農協設計・NTTファシリティーズ

東京都千代田区──外観はグリッド状に並ぶ開口部の回りをさまざまな大きさの矩形パターンが囲うデザイン.仕上げは花崗岩打ち込みPCカーテンウォール.上層階には,事務室に隣接したラウンジや自然の木が植えられた空中庭園がある.多くの環境調和型技術が取り込まれている.
2009年6月号087頁──大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業 経団連会館──日建設計・三菱地所設計

2009年6月号087頁──大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業 経団連会館──日建設計・三菱地所設計

東京都千代田区──外周に細柱を出し,鉛直荷重を負担させると共に,室内へ日射を遮り,深い彫りのある表情を生み出している.仕上げはGRC花崗岩打ち込みパネル.水平力については南側の制震ブレースや,北側のコア内に設置された粘性ダンパー壁,極軟鋼耐震壁が負担する.1階のエントランスホールには和泉正敏氏による庵治石横積みによる壁がある.
2009年6月号081頁──大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業 日本経済新聞社 東京本社ビル──日建設計

2009年6月号081頁──大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業 日本経済新聞社 東京本社ビル──日建設計

東京都千代田区──ペンをモチーフにしたフィンがガラスを支え,高い開放性を生み出している.内部は,リニア形状のコアで,大空間と個室とワークプレイス内を結ぶ階段・エレベータなどを設けている.構造はやじろべえの原理を使い,メインフレームと窓回りの細柱・キャンティレバー梁によって,コア部の最小化,ワークプレイスの最大化などを実現している.
2009年7月号162頁──武蔵ヶ辻第四地区第一種市街地再開発事業 近江町いちば館──アール・アイ・エー

2009年7月号162頁──武蔵ヶ辻第四地区第一種市街地再開発事業 近江町いちば館──アール・アイ・エー

石川県金沢市──金沢市の中心商業地の一角に位置し市民の台所として親しまれてきた近江町市場.「近江町いちば館」は近江町市場の一部を,歴史・文化の継承と,新たな機能を付加することによりにぎわいを維持再生しようとする再開発事業.既存市場と違和感なく連続した通り,屋内外を感じさせない市場空間によって,都市の公私空間の空間的時間的な重なりを演出している.
2009年10月号068頁──丸の内パークビルディング/三菱一号館──三菱地所設計

2009年10月号068頁──丸の内パークビルディング/三菱一号館──三菱地所設計

東京都千代田区──都市再生特別地区の指定を受けて,地上34階建ての丸の内パークビルディングとの一体開発で,丸の内最初のオフィスビルである三菱一号館が復元された.復元では,保存部材などに基づいて素材やディテールまでを復元しているほか,免震構造を採用することで,創建時の煉瓦組積造,耐火性能試験によって,木造小屋組の構造も復元している.
2009年10月号080頁──東京駅丸の内駅舎保存・復原──東日本旅客鉄道 東京工事事務所・東京電気システム開発工事事務所 東京駅丸の内駅舎保存・復原設計共同企業体

2009年10月号080頁──東京駅丸の内駅舎保存・復原──東日本旅客鉄道 東京工事事務所・東京電気システム開発工事事務所 東京駅丸の内駅舎保存・復原設計共同企業体

東京都千代田区──現在は2階建ての駅舎であるが,1914年に辰野金吾の設計で創建された当時は,3階建てでドームも現在とは異なる形状であった.2007年4月から進められている保存・復原工事によって,この創建当時の姿が蘇ると共に,地下躯体の新設,駅,ホテル,ギャラリーなどの機能強化が行われる.また,特例容積率適用区域の適用により,東京駅の余剰容積は周辺の各ビルに移転されている.
2010年4月号138頁──ヤマハ銀座ビル──茅野秀真+白井大之+鈴木健悦/日建設計

2010年4月号138頁──ヤマハ銀座ビル──茅野秀真+白井大之+鈴木健悦/日建設計

東京都中央区──銀座中央通りに面する,ホールや店舗,音楽教室からなる複合施設.金箔を撒いた中間膜を挟んだ合わせガラスをファサード用に新開発している.濃淡の異なる2種類の高透過金箔合わせガラスに加え,乳白色と透明,計4種のガラスを使用.アントニン・レーモンド設計の旧ヤマハビルの建て替え.
2010年11月号048頁──東京国際空港(羽田)国際線旅客ターミナル──羽田空港国際線PTB設計共同企業体(梓設計,ペリ クラーク ペリ アーキテクツ ジャパン,安井建築設計事務所)

2010年11月号048頁──東京国際空港(羽田)国際線旅客ターミナル──羽田空港国際線PTB設計共同企業体(梓設計,ペリ クラーク ペリ アーキテクツ ジャパン,安井建築設計事務所)

東京都大田区──国内航空需要拡大に対応した発着枠を確保しつつ,国際定期便の受け入れも可能とするため,4本目の滑走路となるD滑走路の建設と国際線地区を整備する東京国際空港(羽田)再拡張事業の一環として建設された.わかりやすさを徹底し,出発動線や到着動線に階層移動が少ない断面計画,平面計画が特徴.また,自然エネルギーの利用や高断熱化など,エコ・エアポートを目指して,さまざまな環境配慮システムを導入している.
2011年1月号097頁──神奈川芸術劇場・NHK横浜放送会館──都市再生機構神奈川地域支社

2011年1月号097頁──神奈川芸術劇場・NHK横浜放送会館──都市再生機構神奈川地域支社

神奈川県横浜市中区──1,2階がNHK横浜放送会館,2階以上に神奈川県立の最大席数1,300席の演劇,ミュージカル,ダンス等のための専用劇場や,小劇場や稽古場となる大・中・小の大きさの異なるスタジオを持つ.ホールのエントランスを5階とし,そこへ導く動線として8層吹き抜けの大きなアトリウム空間を設けている.南側のガラスファサードは,夜になるとガラス1枚ごとにランダムに点灯され,本町通りを明るく照らす.
2011年3月号140頁──たまプラーザ駅 たまプラーザ テラス──東急設計コンサルタント

2011年3月号140頁──たまプラーザ駅 たまプラーザ テラス──東急設計コンサルタント

神奈川県横浜市青葉区──既存の駅のコンコースに人工地盤をかけることによって拡張し,線路で分断されていた駅の南北を繋いでいる.駅から商業施設までを,高さ約24m,約4,000m2のトラス大屋根で覆い,一体的な空間を演出するとともに,トップライトおよび側面ガラリからの自然採光・自然通風によって快適な室内環境をつくり出している.
2011年7月号126頁──大阪ステーションシティ──西日本旅客鉄道 ジェイアール西日本コンサルタンツ 安井建築設計事務所

2011年7月号126頁──大阪ステーションシティ──西日本旅客鉄道 ジェイアール西日本コンサルタンツ 安井建築設計事務所

大阪府大阪市中央区──混雑緩和のための歩行動線の整備やバリアフリー化を目指すJR大阪駅の改修に伴い,南北を一体に整備.北口にノースビルディングを新築,南口の既存高層ビルを一部増築して改修し,その間を180×100mの大屋根で覆った.大屋根の両端には免震機構が設置されている.
2012年1月号150頁──新宿センタービルリニューアル計画──大成建設一級建築士事務所

2012年1月号150頁──新宿センタービルリニューアル計画──大成建設一級建築士事務所

東京都新宿区──1979年に100年建築を目指して竣工した新宿センタービルのリニューアル計画.2008年に構造,設備,インテリアの部分改修が行われた.構造改修は,長周期地震動対策として,24フロア計288基のブレースと変位依存型オイルダンパーがT-RESPO構法で取り付けられたもの.今後,約30年周期で大規模改修を行う計画.
2012年3月号030頁──AKASAKA K-TOWER──KAJIMA DESIGN

2012年3月号030頁──AKASAKA K-TOWER──KAJIMA DESIGN

東京都港区──賃貸オフィス,賃貸住宅,店舗からなる複合ビル.超高強度プレキャストコンクリートの柱梁で構成されたアウトフレーム構造,東西面と四隅に集約した設備コアにより多様なレイアウト配置が可能な,1フロア40坪(約1,320㎡)のオフィス空間を有する.
2012年6月号038頁──東京スカイツリー 東京スカイツリータウン──日建設計

2012年6月号038頁──東京スカイツリー 東京スカイツリータウン──日建設計

東京都墨田区──東京都墨田区の業平橋・押上地区に建つ東京スカイツリー.東京都心に建つ200m超の高層ビルによるビル陰(ビルの陰となって地上デジタル放送が難視聴となる地域)をつくらないため,電波を安定して送信できる600m級のタワーとして計画された.634mの高さを持つ世界一の自立式電波塔として2012年2月29日に竣工.敷地はタワーヤード,イーストヤード,ウエストヤードの3街区からなり,タワー,商業施設の「東京ソラマチ®」,オフィス棟の「東京スカイツリーイーストタワー®」の3つの施設を中心とする東京スカイツリータウンが2012年5月22日に開業した. 書籍購入はこちら

2012年7月号110頁──NAKANO CENTRAL PARK SOUTH──KAJIMA DESIGN

東京都中野区──中野警察大学校跡地を中心に整備されている「中野四季の都市」の一部.オフィス,店舗,ホールなどが入る22階建ての複合ビル.低層部の店舗が間隔を空けて建ち,公園とオフィスロビーを繋げる.公園を見下ろす高層部の北側ファサードはフルハイトのガラススクリーンとし,公園の風景と調和する.

2012年9月号080頁──横浜三井ビルディング──亀井忠夫+中村晃子/日建設計

神奈川県横浜市西区──横浜地区における三井不動産のフラッグシップタワーとして,オフィス・商業・博物館の複合により,「波・風・帆」をキーワードとして横浜らしさを表現するデザインを展開.外装はアルミリブパネルとLow-Eガラスによる縦ストライプでPAL値189を達成する一方,三角形状マリオンにより,入射光を有効に活用した明るいインテリアを実現した.
2012年11月号068頁──JPタワー──三菱地所設計

2012年11月号068頁──JPタワー──三菱地所設計

東京都千代田区──逓信省技師吉田鐵郎による東京中央郵便局(本誌3202)の建て替え.特例容積率制度により,東京駅の余剰容積も利用して建て替えがなされた.東京駅前広場に面した既存建物の2スパン分を,低層棟として免震化の上保存.安全性確保のため,外壁タイルの大部分は再現されたものであるが,1階の外壁には創建時のタイルが新たにレール工法で取り付けられた.

2012年11月号064頁──東京駅八重洲開発中央部・グランルーフ──設計 東京駅八重洲開発設計共同企業体(日建設計・ジェイアール東日本建築設計事務所)/デザインアーキテクト マーフィー/ヤーン

東京都千代田区──東京駅八重洲口広場に面して建設中の,「グラントウキョウサウスタワー」と「グラントウキョウノースタワー」(本誌0803)を繋ぐ全長240mのデッキ.膜構造の大屋根が覆う.2013年秋完成予定.
2013年1月号123頁──大手町フィナンシャルシティ──NTTファシリティーズ 三菱地所設計(ノースタワー) 日建設計 三菱地所設計(サウスタワー)

2013年1月号123頁──大手町フィナンシャルシティ──NTTファシリティーズ 三菱地所設計(ノースタワー) 日建設計 三菱地所設計(サウスタワー)

東京都千代田区──大手町連鎖型再開発の第2次事業として,経団連ビル,日経ビルおよびJAビルの跡地に建設された2棟のタワー.国際的な都市間競争力の向上を目指すため,ビル内施設として金融教育・交流センターや,国際メディカルモールが計画された. 掲載号はアプリで購入できます!
2013年5月号120頁──御茶ノ水ソラシティ──大成建設一級建築士事務所

2013年5月号120頁──御茶ノ水ソラシティ──大成建設一級建築士事務所

東京都千代田区──日立製作所旧本社ビル跡地に建設されたオフィス,店舗,教育関連施設,文化交流施設などからなる大型複合ビル.敷地内に3,000㎡のパブリックスペースを設けるほか,隣接地区および地下鉄への歩行者ネットワークも構築している.構造には中間免震を採用. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年5月号102頁──クロスエアタワー 大橋地区第二種市街地再開発事業──大成建設一級建築士事務所

2013年5月号102頁──クロスエアタワー 大橋地区第二種市街地再開発事業──大成建設一級建築士事務所

東京都目黒区──東京都目黒区にある集合住宅,商業施設,事務所,目黒区施設などからなる地下2階,地上42階の複合施設.大橋地区第二種市街地再開発事業として,首都高速3号渋谷線と中央環状を繋ぐ大橋ジャンクションを中心とした再開発が行われた.屋上庭園(目黒天空庭園)に9階で接続する. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2013年5月号074頁──oak omotesando──総合プロデュース 大林組/設計 大林組一級建築士事務所 丹下都市建築設計

東京都港区──丹下健三氏の設計によるハナエ・モリ ビル(本誌7901,正式名称:青山大林ビル)の建て替え.前建物の都市へのイメージを一部継承しつつ,ファサード制振システム「フラマスダンパーシステム(HMS)による耐震性能や,LED照明,ダブルスキン,緑化などの環境配慮技術を取り入れた.エントランスと2階店舗,茶酒金田中デザインは杉本博司氏. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年5月号044頁──GINZA KABUKIZA──三菱地所設計・隈研吾建築都市設計事務所

2013年5月号044頁──GINZA KABUKIZA──三菱地所設計・隈研吾建築都市設計事務所

東京都中央区──東京都中央区にある,歌舞伎座の建て替え.明治22(1889)年に第一期歌舞伎座が創建し,今回で五期目になる.第四期のデザインを踏襲し,既存のものを残しながらつくり変えた.オフィスの入る歌舞伎座タワーは劇場の上のメガトラスに載る.敷地は都市再生特別地区に指定され,地下広場の整備など地域のイベント,さらに防災拠点としての役割も担っている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年6月号059頁──梅田阪急ビル──日建設計

2013年6月号059頁──梅田阪急ビル──日建設計

大阪府大阪市北区──高層オフィスビルと複合する百貨店の建て替えで,新しいターミナル型商業施設として計画された.都市再生緊急措置法により,容積率が緩和され高容積の建築が可能となった.1階には,阪急電車,阪神電車,JR,地下鉄御堂筋線,谷町線への相互連絡路となるグランドコンコースが整備された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年10月号070頁──JR神田万世橋ビル+マーチエキュート神田万世橋(万世橋高架橋開発)──ジェイアール東日本建築設計事務所(JR神田万世橋ビル) 東日本旅客鉄道+ジェイアール東日本建築設計事務所+みかんぐみ(万世橋高架橋開発)

2013年10月号070頁──JR神田万世橋ビル+マーチエキュート神田万世橋(万世橋高架橋開発)──ジェイアール東日本建築設計事務所(JR神田万世橋ビル) 東日本旅客鉄道+ジェイアール東日本建築設計事務所+みかんぐみ(万世橋高架橋開発)

東京都千代田区──1912年に開業し,1943年に営業休止した旧万世橋駅跡地に建てられたオフィスビルおよび旧万世橋駅の煉瓦高架橋を再利用した商業施設.万世橋駅営業停止6年前の1936年より交通博物館として使われていた.単窓の壁部分を撤去し,新たにスチールサッシを入れて店舗とした.また,神田川に沿って新たに親水デッキを設けた. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年2月号136頁──石巻クリエイティブタウン 石巻市立町二丁目5番地区・中央三丁目1番地区第一種市街地再開発事業──福川裕一+まちづくりカンパニー・シープネットワーク+ジェーエスディー(中央三丁目1番)

2017年2月号136頁──石巻クリエイティブタウン 石巻市立町二丁目5番地区・中央三丁目1番地区第一種市街地再開発事業──福川裕一+まちづくりカンパニー・シープネットワーク+ジェーエスディー(中央三丁目1番)

宮城県石巻市──東日本大震災で浸水被害のあった石巻中心市街地の復興計画で,各再開発プロジェクトは,複数人の地権者が共同出資・設立したまちづくり会社がデベロッパーとなり,権利床とあわせて運営する.建物はデザインコードを設定して設計された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2014年4月号098頁──新宿三井ビルディング制震工事──設計 KAJIMA DESIGN/設計監修 日本設計

東京都新宿区──新宿三井ビルディング(1974年竣工 設計:三井不動産 日本設計事務所 武藤構造力学研究所 本誌:7503)では,長周期地震動が発生した場合の揺れを低減させるため,超大型制震装置TMDを6基屋上に設置する.写真は鹿島機械技術センター(小田原市)にて組み立てられたモックアップ実大試験体.本工事を前に,施工方法の検証の他,性能確認などの実験が実施されている.2015年4月の完成へ向け工事を進めている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年4月号090頁──ダイビル本館──川島克也+勝山太郎+中島上/日建設計

2014年4月号090頁──ダイビル本館──川島克也+勝山太郎+中島上/日建設計

大阪府大阪市北区──ダイビルが関西電力・関電不動産と共に計画を進めた中之島3丁目共同開発の第3期工事.低層部は旧ダイビル本館(1925年竣工,設計監督:渡辺節,製図主任:村野藤吾)の外観を復元した.煉瓦や石彫刻を旧ビル解体時に一点一点取り外したものを再利用した.高層部は東側(奥)に隣接する中之島ダイビルの石材フレームと調和するように,石材ルーバーを外付きマリオンとした. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年4月号078頁──読売新聞ビル──茅野秀真+白井大之+鈴木健悦+森隆/日建設計

2014年4月号078頁──読売新聞ビル──茅野秀真+白井大之+鈴木健悦+森隆/日建設計

東京都千代田区大手町──読売新聞ビルの建て替え計画.大手町・丸の内・有楽町のまちづくりガイドラインに沿って計画された.低層部に多目的ホールなどの活性化用途を配置することで容積率が1,300%まで緩和され,高さ200mまで建築が可能になった.3階によみうりギャラリー,4~5階によみうり大手町ホール,19~24階にはテナントオフィスが入る. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年4月号066頁──日本橋再生計画 日本橋室町東地区──日本設計(統括設計) 日本設計 清水建設(実施設計・工事監理) 團紀彦建築設計事務所(マスターアーキテクト・デザインアーキテクト)

2014年4月号066頁──日本橋再生計画 日本橋室町東地区──日本設計(統括設計) 日本設計 清水建設(実施設計・工事監理) 團紀彦建築設計事務所(マスターアーキテクト・デザインアーキテクト)

東京都中央区──日本橋再生計画の第2ステージである,中央通りを挟んだ三井本館,三越本店の向かい,日本橋室町東地区に位置する.重要文化財である三井本館のデザインを踏襲し,31mの高さに統一したコーニスラインや大列柱を用いている.今回複合施設である高層ビル2棟と,5本の街路が完成した.既存1棟を含む高層ビル3棟では,エリア単位での最適なエネルギー利用のため熱源システム,東京都認定型DHCを1棟に集約し,また駐車場を各建物間で接続するなどの連携を取っている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年5月号054頁──東京国際空港(羽田)国際線旅客ターミナル増築──梓・安井・PCPJ 東京国際空港国際線旅客ターミナル設計共同企業体(梓設計,安井建築設計事務所,ペリ クラーク ペリ アーキテクツ ジャパン)

2014年5月号054頁──東京国際空港(羽田)国際線旅客ターミナル増築──梓・安井・PCPJ 東京国際空港国際線旅客ターミナル設計共同企業体(梓設計,安井建築設計事務所,ペリ クラーク ペリ アーキテクツ ジャパン)

東京都大田区──東京国際空港(本誌1011)の増築.チェックインロビーを2スパン拡張すると共に,その北側に出発・到着コンコースなどを備えたサテライトを増築.固定スポットは8スポット増加し,これにより年間発着枠は6万回から9万回へ(成田国際空港は約27万回,関西国際空港は約16万回),年間旅客数は700万人から1,250万人へと増加する.24時間使用可能なアジアの国際拠点空港としての役割を強化することが目指されている. 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 6 8:04午後 PDT 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年7月号148頁──エリアなかいち──アール・アイ・エー(秋田市にぎわい交流館,商業・駐車場棟,住宅棟及び全体計画)

2014年7月号148頁──エリアなかいち──アール・アイ・エー(秋田市にぎわい交流館,商業・駐車場棟,住宅棟及び全体計画)

秋田県秋田市──空洞化が進む秋田市中心部に賑わいを取り戻すべく,1995年から構想がスタートした市街地再開発計画.市民の文化活動の場となるにぎわい交流館,安藤忠雄氏の設計による秋田県立美術館のほか,商業棟,住宅棟の4棟からなる.分棟構成にすることにより,東北三大祭りのひとつである竿燈祭りの会場となる公園に面したにぎわい広場や,囲われ感のあるなかいち広場,建物間の路地など,複数の連続した外部空間を生み出した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年7月号130頁──大手町タワー──設計 大成建設一級建築士事務所/外装デザイン コーン・ペダーセン・フォックス

2014年7月号130頁──大手町タワー──設計 大成建設一級建築士事務所/外装デザイン コーン・ペダーセン・フォックス

東京都千代田区──地下鉄5路線の大手町駅に囲まれて建つ,地下6階,地上38階,高さ約200m,延べ約20万㎡の超高層複合ビル.オフィスやホテル,商業施設が入る.地域の賑わい軸「仲通り」機能の延伸上に自然の森として,敷地全体の3分の1に相当する約3,600㎡の緑地(大手町の森)を整備.建て替えに際して東西線と丸ノ内線の連絡地下通路の整備も行っている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年7月号118頁──虎ノ門ヒルズ 環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業Ⅲ街区──日本設計

2014年7月号118頁──虎ノ門ヒルズ 環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業Ⅲ街区──日本設計

東京都港区──環状第2号線道路と建物が一体に開発された,「立体道路制度」が使われたはじめての建物.建物の地下に道路が貫通することによって,街を分断することなく街づくりが可能となっている.建物は地上247m,オフィス,カンファレンス,店舗,住戸,ホテルといった機能が入る高層複合ビルである.道路の上に持ち上げられた地盤面には,人びとが集えるオーバル広場が設置され,周辺の街からのアクセスを受け止めていく.国際新都心構想の起爆剤として,今後も周辺開発が行われていく予定である. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年12月号076頁──日本橋再生計画 福徳神社──日本設計(基本計画) 清水建設(設計・監理)

2014年12月号076頁──日本橋再生計画 福徳神社──日本設計(基本計画) 清水建設(設計・監理)

東京都中央区──貞観年間から1000年以上の歴史がある神社の再生.神社の完成により,日本橋再生計画の一環である日本橋室町東地区(本誌1404)が完成となった.鳥居は三井本館などが面する中央通りのアイストップになる位置に配した.耐火上の規制により木造建築が建てられないため,鉄骨造としながらも伝統木造に見えるよう,伝統的な継手.仕口の木造技術を使って組み上げている. 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 7 3:50午前 PDT 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2014年12月号066頁──東京駅八重洲口開発 グランルーフ──設計 東京駅八重洲開発設計共同企業体(日建設計・ジェイアール東日本建築設計事務所) デザインアーキテクト JAHN

東京都千代田区──東京駅八重洲口の駅前再開発プロジェクト.既に稼働している左のグラントウキョウ サウスタワー(本誌0803)と右のグラントウキョウノースタワー(Ⅰ期)(同0803)を繫ぐ歩行者デッキ,鉄道営業施設,店舗などからなる駅施設.全長約240mのデッキを膜構造の大屋根が覆う.大屋根は幅と傾き,先端高さが異なる3次元曲面.膜が,1枚に見えるように支持する梁の下面に吊り下げられた骨組み構造. 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 14 10:51午後 PDT 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 27 5:17午前 PDT 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年2月号068頁──飯田橋サクラパーク 飯田橋グラン・ブルーム(業務・商業棟) パークコート千代田富士見ザ タワー(住宅棟)──日建設計・前田建設工業飯田橋駅西口地区市街地再開発事業施設建築物実施設計共同企業体

2015年2月号068頁──飯田橋サクラパーク 飯田橋グラン・ブルーム(業務・商業棟) パークコート千代田富士見ザ タワー(住宅棟)──日建設計・前田建設工業飯田橋駅西口地区市街地再開発事業施設建築物実施設計共同企業体

東京都千代田区──業務・商業棟の「飯田橋グラン・ブルーム」(地上30階・地下2階),住宅棟「パークコート千代田富士見ザ タワー」(地上40階・地下2階),教会棟(地上3階)の3棟の建物で構成される.同敷地に建っていた東京警察病院が2001年に移転を決定したのをきっかけに,飯田橋駅西口地区の再開発が始まった.江戸の面影を色濃く残す外堀側(西側),明治時代からこの地に根付く西洋の文化を表現する皇居側(東側)をそれぞれ「いき」と「エスプリ」をコンセプトとしてデザインした.   掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年3月号130頁──みなとパーク芝浦──NTTファシリティーズ

2015年3月号130頁──みなとパーク芝浦──NTTファシリティーズ

東京都港区──東京ガスの研究所跡地に建つ地下1階,地上8階建て,延べ床面積5万700m2の複合公共施設.芝浦港南地区総合支所,消費者センター,男女平等参画センター,介護予防総合センター,港区スポーツセンターなどが入る.第一エネルギーセンター棟から電気や熱など,建物の需要を踏まえたエネルギーが供給される.港区と協定を結んでいる76の自治体より選定された木材を,外装ルーバーや内装材などに合計で約470m3使用している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2015年5月号076頁──日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業──日本設計・プランテック設計共同企業体

東京都中央区──日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業は,重要文化財である髙島屋日本橋店を当事業の核と位置付け保存し,その屋上には緑に囲まれたテラス空間が誕生する.新たに建設される大規模複合ビル2棟(A,C街区)は,最新のBCP性能を備えたオフィスと,髙島屋日本橋店と一体となった商業施設が主要用途となる.2棟(A,C街区)の外装デザインはSOMが担当する. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年5月号068頁──東京日本橋タワー──日建設計

2015年5月号068頁──東京日本橋タワー──日建設計

東京都中央区──6つの街区からなる東京都都市再生特別地区・日本橋二丁目地区のE街区プロジェクト.基壇部は,百貨店建築で初の重要文化財の指定を受けた髙島屋の高さ(31m)に合わせて,その上に高層部が載る高さ約180mの超高層ビル.日本橋交差点に面した北西隅の建物2棟は2年後に竣工するⅡ期工事で解体されて,新たに2階建ての店舗が建設される予定. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年5月号058頁──品川シーズンテラス──NTTファシリティーズ 大成建設一級建築士事務所 NTT都市開発一級建築士事務所 日本水工設計

2015年5月号058頁──品川シーズンテラス──NTTファシリティーズ 大成建設一級建築士事務所 NTT都市開発一級建築士事務所 日本水工設計

東京都港区──芝浦水再生センターの再構築に合わせて,上部に設置した人工地盤を敷地として土木施設と建築物の合築を行った立体都市計画.人工地盤上には環境配慮型のオフィスビル(32階建て,高さ151m)と3.5haの緑地を整備.既存の水再生センターとしては日本で初めて立体都市計画を適用し,未利用都市施設上空の有効活用に取り組んでいる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年5月号042頁──としまエコミューゼタウン 南池袋二丁目A地区市街地再開発事業──設計・監理 日本設計 ランドスケープデザイン ランドスケープ・プラス/外観(一部内観)デザイン監修 隈研吾建築都市設計事務所

2015年5月号042頁──としまエコミューゼタウン 南池袋二丁目A地区市街地再開発事業──設計・監理 日本設計 ランドスケープデザイン ランドスケープ・プラス/外観(一部内観)デザイン監修 隈研吾建築都市設計事務所

東京都豊島区──東京都豊島区の南池袋二丁目地区第一種市街地再開発事業で建てられた1〜2階に店舗・事務所,3〜9階に区庁舎,11階以上に住宅が入る官民融合の建築.外装には「エコヴェール」と呼ばれる環境調整のためのパネル(緑化パネル,太陽光発電パネル,リサイクル木材を用いたルーバー)で構成されている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年9月号136頁──二子玉川ライズ Ⅱ-a街区──設計 日建設計/アール・アイ・エー/東急設計コンサルタント設計共同企業体/デザイン監修 コンラン&パートナーズ

2015年9月号136頁──二子玉川ライズ Ⅱ-a街区──設計 日建設計/アール・アイ・エー/東急設計コンサルタント設計共同企業体/デザイン監修 コンラン&パートナーズ

東京都世田谷区──2010年に完成した二子玉川ライズ(本誌1106)のⅠ街区(商業施設),Ⅲ街区(集合住宅)の間に,店舗,シネマコンプレックス等を有する低層棟と,オフィス,ホテルが入る高層棟からなるⅡ-a街区が竣工した.都市から自然へをコンセプトに,屋上に公園や菜園を設けて周辺の緑地と連続させている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年10月号186頁──北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業 パークシティ大崎──日本設計

2015年10月号186頁──北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業 パークシティ大崎──日本設計

東京都品川区──東五反田地区最大規模の再開発.目黒川沿いに位置する地区に,2つのオフィス棟,2つのレジデンス棟,店舗棟,事業所・工場棟,地域交流施設棟が建つ.地区内は歩道の二列植樹や屋上緑化・庭園などにより緑化率30%以上の緑化面積が確保されている.東五反田地区のデザインガイドラインに則り,建物の外壁の色彩や低層部のデザイン統一が図られている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年2月号152頁──鉃鋼ビルディング──三菱地所設計

2016年2月号152頁──鉃鋼ビルディング──三菱地所設計

東京都千代田区──東京駅八重洲口に近接する,第一鉃鋼ビル(1951年)と第二鉃鋼ビル(1954年)2棟の一体的な建て替え.都市再生特別地区に指定されたことを受け,オフィスビルに加えて,ビジネスサポート機能として空港に直結するリムジンバスの発着場やラウンジ,中長期滞在型のサービスアパートメントなどが併設されている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年2月号146頁──幹線道路沿いの白い空隙―中野の集合住宅──入江正之+入江高世・早稲田大学入江正之研究室+DFI

2016年2月号146頁──幹線道路沿いの白い空隙―中野の集合住宅──入江正之+入江高世・早稲田大学入江正之研究室+DFI

東京都中野区──青梅街道に面して建つ,店舗,事務所,共同住宅.「青梅街道センターパティオ」と呼称した南北の空間を各層に設け,ファサードの中央部に抜けをつくることで,大通りのパブリック性を建物内に取り込む. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年3月号166頁──新宿三井ビルディング改修工事──日本設計(車寄せ改修,制震工事監修) KAJIMA DESIGN(制震工事)

2016年3月号166頁──新宿三井ビルディング改修工事──日本設計(車寄せ改修,制震工事監修) KAJIMA DESIGN(制震工事)

東京都新宿区──1974年に竣工した新宿三井ビルディング(本誌7503)の制震工事と車寄せの改修工事.2011年の東北地方太平洋沖地震の際に首都圏の超高層ビルが長周期地震によって共振した.この振動を低減するためにTMD(動吸振器)を用いた制震装置が屋上に設置された.また地下の車寄せでは,人を迎え入れる高品質な空間へと改修されている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年3月号078頁──TOYAMAキラリ──RIA・隈研吾・三四五設計共同体

2016年3月号078頁──TOYAMAキラリ──RIA・隈研吾・三四五設計共同体

富山県富山市──富山県富山市に建つ,市街地再開発事業を活用した百貨店跡地の再開発.ガラス美術館・図書館の公共施設,銀行(富山第一銀行)などが入る.2〜6階は中央の斜めに伸びる吹き抜けを介して図書館と美術館を同一フロアに配置.階によって吹き抜けの位置がずれることで場所ごとに異なる関係性を生み出す. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年4月号118頁──小諸市役所・こもろプラザ──石本・東浜設計共同企業体

2016年4月号118頁──小諸市役所・こもろプラザ──石本・東浜設計共同企業体

長野県小諸市──コンパクトシティ化が進む長野県小諸市における,同一敷地内での庁舎建て替え.小諸市役所に加え,今回同時に整備された市民交流センター「こもろプラザ」,2017年に竣工予定で建設が進む小諸厚生総合病院がひろばを囲んで配置.計42回にわたり市民参加ワークショップが開催されるなど,随所に市民からの要望を反映した庁舎づくりが行われている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年4月号094頁──大日本印刷市谷工場整備計画 Ⅰ・Ⅱ期──久米設計 SWA Group(ランドスケープ) ARUP(環境設計)

2016年4月号094頁──大日本印刷市谷工場整備計画 Ⅰ・Ⅱ期──久米設計 SWA Group(ランドスケープ) ARUP(環境設計)

東京都新宿区──工場機能の更新・営業企画部門の集約に伴い,再開発促進区制度を用いたⅢ期にわたる建て替え計画.業務機能の高度・集約化及び工場機能の一部地下化により,人工地盤となる地上部に広大なオープンスペースを生み出し,約2万㎡の「市谷の杜」と呼ばれる緑豊かな環境の実現を目指す.また,周辺道路整備により,安全性向上を目的とした交差点改良や歩道状空地と一体化した幅広な歩道などさまざまな環境配慮を含んだ計画としている.計画は第Ⅲ期まで及ぶ. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2016年6月号108頁──虎ノ門ヒルズエリア再開発プロジェクト──設計 森ビル/デザインパートナー インゲンホーフェン・アーキテクツ OMA

東京都港区──2014年に竣工した「虎ノ門ヒルズ森タワー」に加え,虎ノ門ヒルズエリアで計画されている「虎ノ門ヒルズビジネスタワー」「虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー」(2棟,デザインパートナー:インゲンホーフェン・アーキテクツ,2019年竣工予定)「虎ノ門ヒルズステーションタワー」(デザインパートナー:OMA,2022年度竣工目標).これらの3棟が完成すると,虎ノ門ヒルズエリアは区域面積7.5ha,延床面積80万㎡に拡大し,六本木ヒルズに匹敵する国際新都心に進化する.虎ノ門ヒルズエリアでは,3棟に加え,日比谷線虎ノ門新駅(仮称)も2020年からの併用開始,2022年の最終完成が目指されている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2016年6月号090頁──常盤橋街区再開発 プロジェクト──三菱地所設計

東京都千代田区、中央区──大手町連鎖型再開発の第4次事業として位置付けられた,約3.1haの大規模複合再開発事業.東京駅日本橋口前に面し,複数のエリアの結節点となる場所で,連携的な再開発が進められている.下水ポンプ場および変電所という都市インフラを稼動させながらの更新も特徴的. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年7月号046頁──枚方T-SITE──竹中工務店

2016年7月号046頁──枚方T-SITE──竹中工務店

大阪府枚方市──枚方駅前に1975年に開業した百貨店の跡地に建つ蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設.枚方は1983年に「TSUTAYA」が創業した場所で,ロードサイドにさまざまな施設が建てられ,駅前は空洞化しつつある郊外型都市となっていた.そこに「街のリビング」をテーマとし,書籍棚によってつくられたブックストリートの間にさまざまなモノとサービスによる生活提案を編み込まれた. 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 6 4:10午前 PDT 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2016年10月号078頁──札幌三井JPビルディング 札幌市北3条広場(アカプラ)──日本設計+鹿島建設 松岡拓公雄/アーキテクトシップ+スズキマコトアトリエ(外装デザイン) スタジオタクシミズ(商業環境デザイン) 日本設計(札幌市北3条広場)

北海道札幌市中央区──北海道札幌市の中心市街地に建つオフィスビルの建て替え計画.敷地北側に隣接する北3条通に煉瓦を敷き詰め,札幌市北3条広場(アカプラ)として整備した.建物低層部には商業施設が入り,広場のイチョウ並木を楽しめるようにバルコニーなどを計画,ファサードを分節することでヒューマンスケールの外装デザインとした. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年10月号068頁──JPタワー名古屋──日本設計

2016年10月号068頁──JPタワー名古屋──日本設計

愛知県名古屋市中村区──名古屋駅東口エリアに位置する名古屋中央郵便局跡地の再開発計画.地上40階の高層棟と西側の低層棟からなる.地下1~3階には商業施設KITTE名古屋が入り,今回新たに整備された地上街路空間に彩りを与えると共に,2階には名古屋駅へ続く貫通通路が整備された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年10月号050頁──東京ガーデンテラス紀尾井町──日建設計

2016年10月号050頁──東京ガーデンテラス紀尾井町──日建設計

東京都千代田区──東京都千代田区紀尾井町の旧グランドプリンスホテル赤坂跡地に建つ,高さ約180mのオフィス・ホテル棟と,約90mの住宅棟,ホテル旧館として使用していた旧李王家東京邸の保存・復原の計画.オフィス・ホテル棟の低層部には商業施設が入る.地下には駐車場,エアポートリムジンバスの乗降場などが入り,地下鉄永田町駅とも接続する. 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 8月 13 1:29午前 PDT 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 8月 14 3:42午前 PDT 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2016年12月号114頁──京橋一丁目東地区「(仮称)アートスクエア」プロジェクト──都市計画 日建設計/設計 A街区:日建設計 B街区:戸田建設/エリアマネジメント NIKKEN ACTIVITY DESIGN lab

東京都中央区──京橋の地で,新しく生まれ変わるブリヂストン美術館を核とした,芸術・文化拠点をつくる計画.2街区が一体となって,パブリックスペースとして日常からイベント時まで多様なシーンを創出するため,先進的なエリアマネジメントに積極的に取り組む. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年1月号178頁──船場センタービル改修──石本建築事務所

2017年1月号178頁──船場センタービル改修──石本建築事務所

大阪府大阪市中央区──船場センタービルは,1970年に大阪万国博覧会の開催に合わせて建設された合計10棟が東西におよそ1,000m連なる建築物.地下には地下鉄中央線,地上は中央大通り,上空は市道築港深江線と阪神高速道路が通り,都市交通インフラに挟まれている.築後45年あまりが経過し,外壁の老朽化やキタ(梅田)とミナミ(難波)の中間に位置する建物として両地域を結ぶ魅力的な建物へと改修するため今回のプロジェクトが計画された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら