2018年7月号082頁──LIFORK──企画・監修 NTT都市開発 設計 シナト(sinato) コクヨ  トランジットジェネラルオフィス(デザインディレクション)

2018年7月号082頁──LIFORK──企画・監修 NTT都市開発 設計 シナト(sinato) コクヨ  トランジットジェネラルオフィス(デザインディレクション)

東京都──NTT都市開発が新しく展開するシェアオフィス事業「LIFORK」. 「LIFORK AKIHABARA」と「LIFORK OTEMACHI」からなり,ワークスタイルとライフスタイルを掛け合わせたそれぞれの地域の特性に合わせたシェアオフィスを目指す. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年7月号056頁──今治港駐輪施設・今治港トイレ──西沢大良建築設計事務所 今治市役所都市建設部建築営繕課(監理・計画通知)

2017年7月号056頁──今治港駐輪施設・今治港トイレ──西沢大良建築設計事務所 今治市役所都市建設部建築営繕課(監理・計画通知)

愛媛県今治市──みなと交流センター(本誌1707)の北側に整備されたトイレ1棟と駐輪施設2棟.外観は,周辺の都市施設より低いボリュームとし,建物というより塀のよう見せることで,市街地からの瀬戸内の海と空の眺めを尊重している.今治港にはこの3棟のほかに残り7棟が整備される予定. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年6月号094頁──直島港ターミナル──妹島和世+西沢立衛/SANAA

2017年6月号094頁──直島港ターミナル──妹島和世+西沢立衛/SANAA

香川県香川郡直島町──岡山、高松と豊島を繋ぐ小さな高速艇が行き来し、直島の住民や瀬戸内の島々を訪れる観光客の足となる直島港につくられた旅客船のためのターミナル。木の架構で組まれた待合所と駐輪場の機能が、直径4mのFRPの半球を繋げてつくった雲のような立体に覆われている。 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2009年9月号122頁──岩見沢複合駅舎(岩見沢駅・岩見沢市有明交流プラザ・岩見沢市有明連絡歩道)──西村浩/ワークヴィジョンズ

2009年9月号122頁──岩見沢複合駅舎(岩見沢駅・岩見沢市有明交流プラザ・岩見沢市有明連絡歩道)──西村浩/ワークヴィジョンズ

北海道岩見沢市──岩見沢駅,市役所サービスセンター,市民ギャラリーなどが入る複合駅舎.外壁にはイベント参加者の名前が刻印されたレンガ,カーテンウォールのマリオンには古レールが使われている.設計者は2005年に実施されたコンペにより選ばれた(『新建築』0504,NEWS).
2014年4月号066頁──日本橋再生計画 日本橋室町東地区──日本設計(統括設計) 日本設計 清水建設(実施設計・工事監理) 團紀彦建築設計事務所(マスターアーキテクト・デザインアーキテクト)

2014年4月号066頁──日本橋再生計画 日本橋室町東地区──日本設計(統括設計) 日本設計 清水建設(実施設計・工事監理) 團紀彦建築設計事務所(マスターアーキテクト・デザインアーキテクト)

東京都中央区──日本橋再生計画の第2ステージである,中央通りを挟んだ三井本館,三越本店の向かい,日本橋室町東地区に位置する.重要文化財である三井本館のデザインを踏襲し,31mの高さに統一したコーニスラインや大列柱を用いている.今回複合施設である高層ビル2棟と,5本の街路が完成した.既存1棟を含む高層ビル3棟では,エリア単位での最適なエネルギー利用のため熱源システム,東京都認定型DHCを1棟に集約し,また駐車場を各建物間で接続するなどの連携を取っている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年3月号130頁──みなとパーク芝浦──NTTファシリティーズ

2015年3月号130頁──みなとパーク芝浦──NTTファシリティーズ

東京都港区──東京ガスの研究所跡地に建つ地下1階,地上8階建て,延べ床面積5万700m2の複合公共施設.芝浦港南地区総合支所,消費者センター,男女平等参画センター,介護予防総合センター,港区スポーツセンターなどが入る.第一エネルギーセンター棟から電気や熱など,建物の需要を踏まえたエネルギーが供給される.港区と協定を結んでいる76の自治体より選定された木材を,外装ルーバーや内装材などに合計で約470m3使用している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年2月号146頁──幹線道路沿いの白い空隙―中野の集合住宅──入江正之+入江高世・早稲田大学入江正之研究室+DFI

2016年2月号146頁──幹線道路沿いの白い空隙―中野の集合住宅──入江正之+入江高世・早稲田大学入江正之研究室+DFI

東京都中野区──青梅街道に面して建つ,店舗,事務所,共同住宅.「青梅街道センターパティオ」と呼称した南北の空間を各層に設け,ファサードの中央部に抜けをつくることで,大通りのパブリック性を建物内に取り込む. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら