2018年7月号112頁──さくまオフィす──大建設計 なわけんジム

2018年7月号112頁──さくまオフィす──大建設計 なわけんジム

岐阜県岐阜市──地方都市の中心地に位置する設計者・大建設計の自社オフィス.資料などのモノをあえて露出させる「オープンシェルフ」などの建築化された家具「ファニテクチュア」によりメンバー間の情報共有を促進.また,空間構成をスキップフロアとし,チームを跨いだ座席配置とすることで,オフィス全体としての情報共有の誘導・展開を引き出すオフィス空間を実現. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年5月号188頁──北方町庁舎──宇野享/CAn・武藤圭太郎建築設計共同体

2017年5月号188頁──北方町庁舎──宇野享/CAn・武藤圭太郎建築設計共同体

岐阜県本巣郡北方町──岐阜県北方町の新庁舎.周辺には岐阜県の公共施設(「岐阜県営住宅ハイタウン北方南ブロック」)や,「北方町生涯学習センターきらり・ 岐阜県建築情報センター」)が建つ.バスターミナルに近接する新たな敷地に歩道や防災公園と一体で計画され,大きな軒下は災害時の屋外活動拠点にもなる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年5月号134頁──虎渓用水広場──オンサイト計画設計事務所

2017年5月号134頁──虎渓用水広場──オンサイト計画設計事務所

岐阜県多治見市──多治見駅北側につくられた広場.この場所にもともとあった歴史的遺産である農業用水「虎渓用水」を活用しようと市民が働きかけ,暗渠となっていた水路を復活.椅子を自由に使える3つのあずまや、通り抜けができる自然に面した小さな広場がつくられ,さまざまな場所で憩うことができる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2009年12月号172頁──すごろくハウス──大建met なわけんジム

2009年12月号172頁──すごろくハウス──大建met なわけんジム

岐阜県岐阜市──家を替えずに住む場所を変えられる,いつでも動かせる住居.グレーの鉄板のメインユニットと白いFRPハニカムパネルによるサブユニットの組み合わせで構成されている.それらをユニットごとに分解することで,トラックに乗せて移動することができる.
2011年10月号156頁──もやいの家瑞穂──大建met

2011年10月号156頁──もやいの家瑞穂──大建met

岐阜県瑞穂市──岐阜県瑞穂市に建つ高齢者福祉施設.1階にデイサービスセンター,2階にグループホームが入る.グループホームは9人ずつの2ユニットに分け,ルームと呼ばれる住宅のような小さなスケールの共用部を複数つくる.必要面積の違いによりオーバーハングした2階は外周部に個室を配置.落下防止を兼ねた遮光ルーバーを設けている.
2012年2月号136頁──すごろくオフィス──大建met なわけんジム

2012年2月号136頁──すごろくオフィス──大建met なわけんジム

岐阜県岐阜市──中古海運コンテナを再利用した事務所兼住宅.鋼管フレームを主要部材とし,その中にコンテナを納めることでコンテナ自体には構造負担をかけないため,建築基準法に適合し,大きく開口を設けることができる.1階にオフィス,2階に食堂・キッチンが入り,3階を将来的に住宅として使用する.

2012年5月号156頁──道の駅池田温泉──大建met なわけんジム

岐阜県揖斐郡池田町──岐阜県池田町に建つ県産材を使用した平屋木造(一部鉄骨造および鉄骨コンクリート造)の道の駅.町営の池田温泉に隣接し,地域の農産物などの物販店やレストラン,足湯などが入る.大小異なる戸建て形式の小さな店舗を雁行配置し,大きな屋根を架けている.外周部には軸力・水平力両方を受ける斜め柱を配置.ストリートと呼ばれる軒下空間は飲食スペースや店舗の延長として使われる.
2012年10月号126頁──リハビリセンター白鳥──大建met

2012年10月号126頁──リハビリセンター白鳥──大建met

岐阜県揖斐郡池田町──2階には45床の特別養護老人ホーム,1階には9床のグループホーム,デイケアセンター,リハビリルーム,カフェを合わせ持つ施設.4床室と2床室をふたつずつ組み合わせた計12人の新しい介護単位を提案.間仕切りによって多床室を個室のように使用することが可能.
2017年3月号080頁──岐南町新庁舎・中央公民館・保健相談センター──川原田康子+比嘉武彦/kw+hg アーキテクツ

2017年3月号080頁──岐南町新庁舎・中央公民館・保健相談センター──川原田康子+比嘉武彦/kw+hg アーキテクツ

岐阜県羽鳥郡──鉄筋コンクリートの大屋根が掛かる中央公民館エントランスホール.この建物は同じ敷地内にあった庁舎ほかの移転建替えプロジェクト.中央公民館と保険相談センターを1階低層部に併設し,庁舎機能を中層棟にまとめている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年6月号156頁──うれしの東保育園 カンガルーのおうち──大建met 大建設計 なわけんジム

2014年6月号156頁──うれしの東保育園 カンガルーのおうち──大建met 大建設計 なわけんジム

岐阜県羽島郡──公立保育園が民間委譲された際に伴って,増築された3歳未満児保育室棟.「子どもの育ちと共に保護者の子育てをも支える」という考えのもと,保護者たちも園内部(コミュニティスペース)に居ることができるように,広い場所と,小さな子どもたちの保育室「ハウス」と「ルーム」で構成される.子どもの低い目線と大人が子どもを見守る高い視線を意識しながら,それぞれの場所がつくられている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年6月号074頁──美濃保育園 子育て支援棟──象設計集団

2014年6月号074頁──美濃保育園 子育て支援棟──象設計集団

岐阜県美濃市──岐阜県美濃市の曹洞宗寺院の境内に建つ美濃保育園子育て支援棟の建て替え計画.小屋組は多面体の屋根を支える丸太の柱とランダムな梁で構成されるが,地元大工の技術を生かし在来軸組構法で実現.保育園が地元林業会社の協力を得て山から切り出した5本の丸太が屋根を支える.切り出しには園の園児も立ち会った. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年4月号186頁──大垣市立北幼保園──東畑建築事務所

2015年4月号186頁──大垣市立北幼保園──東畑建築事務所

岐阜県大垣市──「子育て日本一のまち」を重点施策に掲げ,認定子ども園の制度開始以前から幼保一体化に取り組んできた,岐阜県大垣市に建つ幼保園.保育,教育を分けることなく同じ幼児教育を提供する.円形の建物により回遊性の高め,保育室間のプレイコーナーや吹き抜けでの「見る見られる」の関係により,年齢の異なる児童の交流を促進する. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年9月号086頁──みんなの森 ぎふメディアコスモス──伊東豊雄建築設計事務所

2015年9月号086頁──みんなの森 ぎふメディアコスモス──伊東豊雄建築設計事務所

岐阜県岐阜市──岐阜市の中心市街地に建つ図書館を中心とした複合施設.1階に書庫と,展示ギャラリー,多目的ホール,市民活動交流センター,2階は開架閲覧エリア.波打つ木造の屋根が約80m×90mの方形平面を覆う.天井高約6mのワンルーム空間にポリエステルファブリックによる直径8〜14mの「グローブ」が天井から吊られ,閲覧コーナーや受付カウンターといった領域をつくり出す. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年1月号120頁──多治見市モザイクタイルミュージアム──藤森照信+エイ・ケイ+エース設計共同体

2017年1月号120頁──多治見市モザイクタイルミュージアム──藤森照信+エイ・ケイ+エース設計共同体

岐阜県多治見市──モザイクタイル発祥の地で全国一の生産量を誇る多治見市笠原町で,旧町役場の跡地に建てられた地上4階建ての鉄筋コンクリート造の公共建築.土を原料とした磁器質モザイクタイルの採土場をモチーフにしたフラットな土壁は,割れた磁器のタイルや食器がアクセントとしてはめ込まれる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら