2018年2月号150頁──パッシブタウン第3期街区──キーアーキテクツ

2018年2月号150頁──パッシブタウン第3期街区──キーアーキテクツ

富山県黒部市──YKKグループが富山県黒部市の社宅跡地で取り組む,自然エネルギーを最大限に活用した持続可能な「まちと住まい」づくりである「パッシブタウン」の第3期計画.敷地の南側に位置する築約30年のファミリータイプ団地2棟を,断熱改修を行なうと共に,単身者向け住宅に改修している.1棟では,4階部分を減築し,屋上にテラスを設け,1階にはコミュニティセンターが増築された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年9月号112頁──富山県美術館──内藤廣建築設計事務所

2017年9月号112頁──富山県美術館──内藤廣建築設計事務所

富山県富山市──2016年12月の富山県立近代美術館の閉館にあたり,2013年末にコンペが行われ,アートとデザインというふたつの軸を持って新たに移転リニューアルされた美術館.富山駅の北側に位置する富岩運河環水公園に建てられ,1階にはカフェやミュージアムショップ,ギャラリー,2階は展示フロア,3階はアートとデザインを繋ぐフロアとして図書やメディアコーナーが設けられている.また,屋上には以前の敷地に置かれていた遊具などを配置し,「オノマトペの屋上」と呼ばれる屋上庭園がつくられている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年8月号102頁──パッシブタウン第2期街区──槇総合計画事務所 設計組織プレイスメディア(ランドスケープ)

2017年8月号102頁──パッシブタウン第2期街区──槇総合計画事務所 設計組織プレイスメディア(ランドスケープ)

富山県黒部市──富山県黒部市にYKKグループが社宅跡地を活用して進めている「パッシブタウン」.自然のエネルギーを最大限に活用したハウジング計画で,第1期(本誌1608)に続く第2期街区は全体敷地の中心部に配置された.コモンスペースを6棟の住棟群に囲む構成. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2017年8月号112頁──K-TOWN──アプルデザインワークショップ

富山県黒部市──YKKグループの単身社員のための100戸の社宅.黒部駅に隣接したふたつの敷地(A・B街区)とYKK黒部牧野工場に隣接した敷地(C街区)の3つからなる住宅団地,地域施設として商業と多目的ホールからなるK-HALLが整備された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2008年6月号126頁──富山市立 芝園小学校 芝園中学校──清水建設・シーラカンスK&H・三四五建築研究所設計共同企業体

富山県富山市──PFI方式により建てられた公立の小中連携校.正門から続くパサージュを小学校,中学校共有の動線として計画.パサージュ沿いにテラスや体育館が配置され,視線が立体的に交錯する.中学校は大階段のアトリウム周囲に普通教室と特別教室が並ぶ.図書室など一部の機能は小学校と中学校が共有.

2008年10月号148頁──VEGA──小泉誠

富山県富山市──小泉誠氏による築70年の納屋の改修.「富山市福原地区コミュニティセンター」(本誌0310,設計:建築研究所アーキヴィジョン,掲載時の作品名「大山町福原地区コミュニティセンター」)に隣接して建つ.Living Art in Ohyamaをプロデュースする会社VEGA(代表:貫場幸英氏)のオフィス兼,カフェ,ギャラリー,アーティスト・イン・レジデンス.

2008年10月号156頁──富山市小見地区コミュニティセンター──広谷純弘+石田有作/アーキヴィジョン広谷スタジオ

富山県富山市──「富山市福原地区コミュニティーセンター」(本誌0310,設計:建築研究所アーキヴィジョン,掲載時の作品名「大山町福原地区コミュニティセンター」)に続いて計画されたコミュニティセンター.ギャラリーと名付けられた廊下を中心に異世代交流室や多目的室などの諸室が配置される.外観・形態は環境に応答するように,雪深い小見の環境に合わせて切妻の家型となっている.2003年から毎年開催されているLiving Art in Ohyamaの拠点施設.

2008年10月号162頁──富山市大庄地区コミュニティセンター──広谷純弘+石田有作/アーキヴィジョン広谷スタジオ

富山県富山市──「富山市福原地区コミュニティーセンター」(本誌0310,設計:建築研究所アーキヴィジョン,掲載時の作品名「大山町福原地区コミュニティセンター」)に続いて計画されたコミュニティセンター.環境に応答するように,水田の中で雁行する長い壁のような形態.談話コーナーや図書コーナーなどを3つの長いギャラリーが結ぶ.2003年から毎年開催されているLiving Art in Ohyamaの拠点施設.
2009年1月号176頁──前沢ガーデン 桜花園──杉浦榮/S2 Design and Planning

2009年1月号176頁──前沢ガーデン 桜花園──杉浦榮/S2 Design and Planning

富山県黒部市── 「前沢ガーデンハウス」(設計:槇総合計画事務所,本誌8301)の建つYKKの前沢ガーデン内に,ヤマザクラやエドヒガンなどのサクラを75本植樹してつくられた庭園.サクラの配置や「花見縁側」などのデザインに,周囲の環境特性を読み込む「広域景観軸」や「河岸段丘軸」が利用された.サクラの季節は一般に公開される予定.
2009年1月号166頁──YKK黒部事業所 ランドスケーププロジェクト 丸屋根展示館 健康管理センター 古御堂守衛所──設計 大野秀敏+吉田明弘/APLdw/ランドスケープデザイン オンサイト計画設計事務所

2009年1月号166頁──YKK黒部事業所 ランドスケーププロジェクト 丸屋根展示館 健康管理センター 古御堂守衛所──設計 大野秀敏+吉田明弘/APLdw/ランドスケープデザイン オンサイト計画設計事務所

富山県黒部市──YKKの工場を一部除却してできた土地に森を育てるランドスケーププロジェクト.敷地内には既存工場の一部を展示施設へと変えた「丸屋根展示館」,外壁にメタルラス型枠のコンクリート打ち放しを使い,経年変化で表情を変える「健康管理センター」などがある.敷地内には洋シバを張った矩形の「ルーム」という広場が設けられ,将来,森の中のボイドとなる.施設の一部は「YKKセンターパーク」として一般に公開されている.
2013年1月号167頁──高志の国文学館──伊藤恭行/CAn

2013年1月号167頁──高志の国文学館──伊藤恭行/CAn

富山県富山市──富山県富山市にある万葉の時代から続く越中文学に関する文学館.ライブラリーより万葉の庭を見る.旧県知事公館を改修し,庭との関係を保ちながら展示室からなる増築棟をつくった.蔵のように分かれた展示室が分棟配置され,その間の土間も展示室として利用される. 掲載号はアプリで購入できます!
2013年9月号170頁──若鶴大正蔵──金沢工業大学 蜂谷研究室(基本計画)/蜂谷俊雄+金沢計画研究所(実施設計)

2013年9月号170頁──若鶴大正蔵──金沢工業大学 蜂谷研究室(基本計画)/蜂谷俊雄+金沢計画研究所(実施設計)

富山県砺波市──1922年に建てられた若鶴酒造本社工場の酒蔵の改修.北陸コカ・コーラボトリングの創立50周年と,グループ会社である若鶴酒造の創業150周年に際する記念事業として,研修施設に再生された.改修前の設計・施工者が不明のため実測調査からはじめ,減築や補強を行い確認申請不要な改修とした. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年10月号158頁──西能病院+整形外科センター西能クリニック──ヘルム+オンデザインパートナーズ+KAJIMA DESIGN

2013年10月号158頁──西能病院+整形外科センター西能クリニック──ヘルム+オンデザインパートナーズ+KAJIMA DESIGN

富山県富山市──新たな敷地に移転してきた病院と,新築のクリニック.外来,入院患者それぞれに合った医療環境を提供するため外来分離とした.中庭側には,リハビリ室や食堂・デイルーム,待合,スタッフルームなどが配置され,病院側,クリニック側相互の様子が分かる.建物全体のデザインを統一するため,リハビリ室の機器デザインやスタッフの制服も設計者が関与する. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年10月号162頁──Y&Co. レセプションハウス La Capra──Studio Mangiarotti / Trust Fondazione Angelo Mangiarotti+第一建設一級建築士事務所

2014年10月号162頁──Y&Co. レセプションハウス La Capra──Studio Mangiarotti / Trust Fondazione Angelo Mangiarotti+第一建設一級建築士事務所

富山県黒部市──2012年に他界したアンジェロ・マンジャロッティと深い交流のあった施主が,富山県黒部市の牧場で製造されるヤギのチーズ「La Capra」のレセプションのための小さなスペースをマンジャロッティ事務所に依頼して実現したもの.マンジャロッティデザインの家具や照明も設えられている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年10月号110頁──氷見市庁舎──山下・浅地設計共同企業体

2014年10月号110頁──氷見市庁舎──山下・浅地設計共同企業体

富山県氷見市──廃校になった高校の体育館および校舎を市庁舎へとリノベーションするプロジェクト.元体育館の大空間を生かした間仕切りのないオープンな執務室.船底型の軽量膜天井を設えることで,空間気積をおさえ,空調効率を高めた. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年3月号112頁──長谷川醸庫 みそ・蔵カフェ──PLANET Creations 関谷昌人建築設計アトリエ

2015年3月号112頁──長谷川醸庫 みそ・蔵カフェ──PLANET Creations 関谷昌人建築設計アトリエ

富山県高岡市──明治期より,味噌,醤油づくりで地域に親しまれてきた長谷川醸庫の店舗リニューアルと,使われていなかった蔵および倉庫のリノベーション.蔵はカフェへと改修し,縦9.6m×横14.78m,高さ8mの工場の内部に4つの三角屋根の建物を独立して配し,コンサートや,カルチャー教室など地域の人びとが1年を通して利用できる空間とした. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年3月号078頁──TOYAMAキラリ──RIA・隈研吾・三四五設計共同体

2016年3月号078頁──TOYAMAキラリ──RIA・隈研吾・三四五設計共同体

富山県富山市──富山県富山市に建つ,市街地再開発事業を活用した百貨店跡地の再開発.ガラス美術館・図書館の公共施設,銀行(富山第一銀行)などが入る.2〜6階は中央の斜めに伸びる吹き抜けを介して図書館と美術館を同一フロアに配置.階によって吹き抜けの位置がずれることで場所ごとに異なる関係性を生み出す. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年4月号106頁──黒部市庁舎──山下設計

2016年4月号106頁──黒部市庁舎──山下設計

富山県黒部市三日市──西側から見る.旧黒部市と宇奈月町の合併(2006年)に伴い分散化した行政機能と保健センターを集約するとともに,市民が集う交流スペースを新たに付加.市民の交流スペースが入る交流棟の西側は,まちへの顔となるように計画された.この交流棟は長辺方向をブレース柱構造,短辺方向を1スパン(12,800mm)の純ラーメン構造とした鉄骨造としている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年8月号120頁──パッシブタウン第1期街区──エステック計画研究所 設計組織PLACEMEDIA(ランドスケープ)

2016年8月号120頁──パッシブタウン第1期街区──エステック計画研究所 設計組織PLACEMEDIA(ランドスケープ)

富山県黒部市──富山県黒部市に製造・開発拠点を持つYKKグループにより社宅跡地を活用して進められる「パッシブタウン」の第1期街区計画.地域に吹く「あいの風」や太陽熱,伏流水,バイオマスなど自然を生かした省エネルギー住宅として計画.住棟は地域にも開かれたオープンスペースを挟んで南北に配置され,各住戸南側にバルコニーを持つ. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年10月号154頁──YKK AP R&Dセンター──日本設計

2016年10月号154頁──YKK AP R&Dセンター──日本設計

富山県黒部市──黒部市に製造拠点を持つYKK APがR&Dセンターを黒部萩生製造所内に新設.各所に分散していた研究,開発,検証,試験の機能を1カ所に集約する.約370名の技術者・研究者が勤務し,国内外からプロユーザーを招いての開発・研究が行われるなど,商品開発力を強化する. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら