2018年6月号168頁──すばる保育園──藤村龍至/RFA+林田俊二/CFA

2018年6月号168頁──すばる保育園──藤村龍至/RFA+林田俊二/CFA

福岡県小郡市──水田と神社の森の間に新設された鉄筋コンクリート造,平屋の保育園.S字カーブを描く平面により,大きさ・かたちの異なるふたつの園庭が生み出されている.ホール部に自由曲面シェル構造を採用することで,構造の合理性を導きつつ,北東に望む花立山と呼応する外観をつくり出した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年7月号136頁──木の実保育園──twha+ホームアシスト

2017年7月号136頁──木の実保育園──twha+ホームアシスト

福岡県久留米市──約45年前から増築を重ねてきた保育園の4回目の改修工事.細長い敷地に建てられた園舎で園庭の確保も難しいため,子どもたちが自由に走り回ることができ,保護者の方たちも園の中で交流ができる広いホールが中央に設けられた.壁1枚を2階建て住宅のようなスケールとし前面道路の住宅群から連続する街並みのようなファサードを構成している.街区と田園風景と既存棟とが,集落のような外観をつくる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2009年4月号102頁──髙木邸──青木茂建築工房

福岡県福岡市──敷地内に共同住宅と別棟を新築する計画に伴い,築100年の既存木造住宅の2階建て部分の架構を残し解体.その架構をクレーンを使って90度回転・吊り家し,新しい建物の2層吹き抜けのリビング・ダイニングの架構として利用している.6カ所に配置された厚さ30mm,高さ2,245mmの鉄筋コンクリートの壁を既存・新規の木柱と緊結し地震力を負担する計画としている.
2009年8月号131頁──太宰府の長屋──末廣香織+末廣宣子/NKSアーキテクツ

2009年8月号131頁──太宰府の長屋──末廣香織+末廣宣子/NKSアーキテクツ

福岡県太宰府市──川沿いの敷地に建てられた2戸の長屋.台形の敷地だが,風水の条件によって敷地の整形部分にのみ,正方形の平面で計画された.正方形の平面を階によって大きさを変えて,それらを斜めの壁状の扁平柱で構成された鉄筋コンクリートのラーメン構造となっている.ふたつの住戸はそれぞれ1,2階と2,3階のメゾネットとして,等しく川への眺望が取れるよう計画されている.
2009年11月号136頁──志井のクリニック──末廣宣子+末廣香織/NKSアーキテクツ

2009年11月号136頁──志井のクリニック──末廣宣子+末廣香織/NKSアーキテクツ

福岡県北九州市──市街地と田園に挟まれた敷地に建つクリニック.鉄筋コンクリート造の9つの小屋を90度回転させながら配置し,1枚の大屋根をかけた構成.それぞれの小屋にはクリニックに必要な諸室が割り当てられている.大屋根と小屋との間に設けられたスリットから室内へ自然光を導入している.小屋に囲まれた集落の路地のような空間を医師や患者が移動する.
2009年12月号116頁──地層のフォリー──大西麻貴+小川勇樹+熊澤智広+百田有希+南方雄貴

2009年12月号116頁──地層のフォリー──大西麻貴+小川勇樹+熊澤智広+百田有希+南方雄貴

福岡県福岡市東区──福岡市の人工島,アイランドシティ内の公園につくられたあずまや.伊東豊雄氏らがディレクターとなり,福岡市と九州大学大学院人間環境学府の主催で行われた学生対象のワークショップにより実現したもの.外壁は日田土掻き落とし仕上げ.内部には大小さまざまな空間を含んでいる.
2011年1月号150頁──FBC 福岡バースクリニック──富永讓+フォルムシステム設計研究所

2011年1月号150頁──FBC 福岡バースクリニック──富永讓+フォルムシステム設計研究所

福岡県福岡市西区──病床数19床の産婦人科医院.居室を外周部に配置し,建物中央に7.4m×20mのコート(中庭)を設けている.ボイドスラブを用いた鉄筋コンクリートの壁式ラーメン構造.コートを囲む回廊は,ガラス張りの明るい空間となっている.コートを介して,上下階で人の視線が交差する.
2011年5月号133頁──九州歴史資料館──安東直+野原啓司+鎌田裕樹/久米設計・三島設計・吉田建築設計事務所 設計業務共同企業体

2011年5月号133頁──九州歴史資料館──安東直+野原啓司+鎌田裕樹/久米設計・三島設計・吉田建築設計事務所 設計業務共同企業体

福岡県小郡市──弥生時代の集落遺跡である三沢遺跡より見る.低層寄棟の屋根が連なる構成.九州地域の埋蔵品の研究施設および収蔵施設と体験型の資料館機能を併せ持つ.中庭を囲んで回廊形式の平面計画.天井・軒裏は精度の高いハーフPCを採用し,中庭まで張り出す.
2013年4月号118頁──T-NURSERY 筑紫保育園分園──内田貴久建築設計事務所

2013年4月号118頁──T-NURSERY 筑紫保育園分園──内田貴久建築設計事務所

福岡県太宰府市──太宰府市に建つ,収容人数を増やすために計画された0歳児と1歳児のための筑紫保育園分園施設.木造トラス梁の山形折半状の屋根で,最高高さは3,800mm.将来園児数が減ることを想定して,ワンルームの大きな遊戯室に改修できるように9mスパンの無柱空間を実現した.トラス梁の構造体を現しとしている. 掲載号はアプリで購入できます!
2013年8月号078頁──光第1ビル──青木茂建築工房

2013年8月号078頁──光第1ビル──青木茂建築工房

福岡県大野城市──昭和49(1974)年に竣工した鉄筋コンクリート壁式構造の賃貸住宅を改修.検査済証がなかったため,現地調査などにより既存不適格を証明.また,既存の日影斜線を超えないよう既存塔屋を解体した上で,今回増築のエントランスホールに隣接してエレベータを増設した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年9月号060頁──九州芸文館──隈研吾建築設計事務所+日本設計(本館・アネックス2)/末光弘和+末光陽子/SUEP.+日本設計(アネックス1)

2013年9月号060頁──九州芸文館──隈研吾建築設計事務所+日本設計(本館・アネックス2)/末光弘和+末光陽子/SUEP.+日本設計(アネックス1)

福岡県筑後市──福岡県筑後市の九州新幹線筑後船小屋駅前の地域広域公園内に立つ,ギャラリーや工房などからなる文化交流施設.駅前の広場に面して本館,アネックス1,アネックス2の3棟がある. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年9月号076頁──木籠のオフィス──末光弘和+末光陽子/SUEP.

2013年9月号076頁──木籠のオフィス──末光弘和+末光陽子/SUEP.

福岡県八女市──福岡県八女市にあるリサイクル会社のオフィス.屋根と外壁には透光性の素材を使用し,地場産スギの古材でつくった網代状の木籠で光を拡散することで自然採光の執務スペースとなっている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年10月号138頁──おひさまえん──古森弘一建築設計事務所+森敬幸

2013年10月号138頁──おひさまえん──古森弘一建築設計事務所+森敬幸

福岡県北九州市──デイサービスセンターの改修,増築.施設利用者が同時にさまざまな活動が行えるよう,ワンルームだった既存センターに足湯やリハビリ室などの小部屋をつくった上で,以前託児室の園庭があったところに増築を提案.施設になかなか馴染めない利用者が,ひとりで気軽に屋外で過ごせる空間をつくり出した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年10月号150頁──桜十字メディカルスクエア──大成建設・三菱地所設計設計共同企業体

2013年10月号150頁──桜十字メディカルスクエア──大成建設・三菱地所設計設計共同企業体

福岡県福岡市中央区──福岡県福岡市博多区にある友愛病院の中央区天神への移転計画.既存の病院,介護老人保健施設に,新たに有料老人ホームを加え,これらの「医療・福祉・住宅」を積層した,アメリカのCCRCの考え方を取り入れた新しいスタイルの都市型コンプレックスビル.大通りに面して3層吹き抜けのピロティ空間を設けるなど,地域に対しても配慮した計画がされている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年6月号142頁──たがわこどもセンター「まいまい」──塩塚隆生アトリエ

2014年6月号142頁──たがわこどもセンター「まいまい」──塩塚隆生アトリエ

福岡県田川市──高齢化・少子化が進む中で,ふたつの幼稚園とひとつの保育所,子育て支援センターが統合してつくられた市の子育ての拠点となるこどもセンター.それぞれの施設が,園庭を囲い込むようにうずまき状の配置になっており,多様な機能,子ども・大人たちのさまざまな活動が重なり合う施設となることが目指されている.同時に,将来の保育環境の変化にも柔軟に対応できる. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年6月号122頁──ぐるりん──DesignBuildFUKUOKA

2014年6月号122頁──ぐるりん──DesignBuildFUKUOKA

福岡県福岡市南区──福岡市南区にある清星幼稚園の敷地内にある幼稚園に通う子どもと地域の子どもが利用する施設.建築を学ぶ学生,および29歳以下の社会人を対象とした,設計から施工までを行う実践型教育プログラムDesignBuildFUKUOKAの第一期プロジェクト.壁は廃棄される木柱の端材をプレカット工場から集めたもの.105mm角と120mm角の木材でビスを斜め打ちして上下左右を固定しながら積み上げた. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年7月号162頁──戸畑図書館──青木茂建築工房

2014年7月号162頁──戸畑図書館──青木茂建築工房

福岡県北九州市──1933年に建設された旧戸畑区役所を,図書館として再生した.外観を保存するため,耐震補強は外部に表出させず,建物内部のみで行った他,増築部分を解体しオリジナルの形状に復元した.既存躯体は劣化が激しく,新設のフレームにより補強を行った.補強部材は,今後他の補強手段が生まれた時を想定し独立して建っており,取り外すことが可能. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年7月号076頁──九州大学椎木講堂──内藤廣建築設計事務所

2014年7月号076頁──九州大学椎木講堂──内藤廣建築設計事務所

福岡県福岡市西区──九州大学伊都キャンパスに中心に建つ.外形は直径100mの円形でホールと管理棟からなる.入学式や学位記授与式をはじめ,学生が一堂に会する場所として設計された.三洋信販創業者の椎木正和氏が,世界に冠たる最高水準の教育研究拠点を目指す九州大学の理念に共感し,2011年の創立100周年を機に寄贈した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年9月号154頁──ミラノシカ──DesignBuildFUKUOKA 2nd

2014年9月号154頁──ミラノシカ──DesignBuildFUKUOKA 2nd

福岡県築上郡上毛町──建築を学ぶ学生,および29歳以下の社会人を対象とした,設計から施工まで行なう実践型教育プログラムDesignBuildFUKUOKAの第二期プログラム.敷地がある福岡県築上郡上毛町が所有する築100年以上の古民家を,地域の拠点となる複合施設へと改修.当時の広さの土間の再現や,床の張り替え,一部柱・梁の入れ替えなどを行なっている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年10月号126頁──無量光 明圓寺納骨堂清淨殿──古森弘一建築設計事務所

2014年10月号126頁──無量光 明圓寺納骨堂清淨殿──古森弘一建築設計事務所

福岡県飯塚市──福岡県に古くから建つお寺に新設された納骨堂.参拝者の訪問が不規則であり,温熱環境を空調機でコントロールするのではロスが多いため,空調や照明などのエネルギーを使用しない空間をつくり出した.天井は4層の木ルーバーで構成されて,日射を取り込みつつ床に直射光が届かないようになっている.床下のピットから空気を内部に取り込み,天井高を利用して上部のガラリから排出する. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年12月号168頁──総合せき損センター──山下設計

2014年12月号168頁──総合せき損センター──山下設計

福岡県飯塚市──福岡県飯塚市の山間に建てられた脊椎・脊髄疾患患者のための専門病院.急性期からリハビリテーション,社会復帰までの一連の段階を,敷地全体を療養環境として活用しながらケアすることが求められた.手のひらを広げたような平面計画とし,自然との接点を増幅させた. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年12月号140頁──八幡厚生病院新本館棟──富永讓+フォルムシステム設計研究所

2014年12月号140頁──八幡厚生病院新本館棟──富永讓+フォルムシステム設計研究所

福岡県北九州市八幡西区──約45,000㎡の敷地内に建つ既存精神科病院の一部建て替え.環境をよくすることによって治療効率を高めることを目指し,平面を分岐させることで緑や地形に寄り添うように配置した.敷地西側に残された山の緑など,内部まで周辺環境を引き込んでいる.機能ごとに分かれたシンプルな矩形の病棟を角度を付けて接続させることによって棟間に光庭を配置し,街路のような内部空間を生み出している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2014年12月号084頁── 軒の教会—東八幡キリスト教会― ──手塚貴晴+手塚由比/手塚建築研究所

2014年12月号084頁── 軒の教会—東八幡キリスト教会― ──手塚貴晴+手塚由比/手塚建築研究所

福岡県北九州市八幡西区──北九州市に建つ,25年にわたりホームレス支援を続けている東八幡キリスト教会の創立60周年記念事業による建て替え計画.エントランスからホワイエ,ホール,礼拝堂に繋がる動線を軒下的な空間として扱い,誰でも気軽に入れ,多様な用途に使うことができる場所とした.困窮状態の人たちが寝泊まりできるシェルターも設けた. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年2月号156頁──城野団地リノベーションプロジェクト──企画・設計 馬場正尊+平岩祐希+大我さやか/ Open A 嶋田洋平+重矢浩志/らいおん建築事務所 北九州家守舎

2015年2月号156頁──城野団地リノベーションプロジェクト──企画・設計 馬場正尊+平岩祐希+大我さやか/ Open A 嶋田洋平+重矢浩志/らいおん建築事務所 北九州家守舎

福岡県北九州市──北九州市の郊外に昭和33〜38(1958〜63)年に建てられた団地の改修.2013年にUR都市機構のプロポーザル実施コンペ「城野団地(北九州市)における空家住宅募集再開に係る商品企画及び入居促進業務」が行われ,Open Aと,北九州を地元とするらいおん建築事務所,北九州家守舎のチームの提案が選ばれた.住戸改修設計だけでなく企画,プロモーションにもかかわる.   掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年3月号119頁──kitchenhouse fukuoka showroom──窪田勝文/窪田建築アトリエ

2015年3月号119頁──kitchenhouse fukuoka showroom──窪田勝文/窪田建築アトリエ

福岡県福岡市博多区──九州・福岡県の博多に建つ,システムキッチンの先駆的メーカー「kitchenhouse」の福岡ショールーム.白いスラブを折り曲げたかのような構成.内部コアと,扁平柱によって,南北面をガラス面のみとし,周辺環境との境界を曖昧にしようと試みた.南側にある神社への軸線上にボイド空間を設け,その左にエントランスホール,右にイベントスペースを配した. 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 10 5:37午後 PDT 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 11 2:10午前 PDT 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年4月号128頁──小田部保育園──平瀬有人+平瀬祐子/yHa architects

2015年4月号128頁──小田部保育園──平瀬有人+平瀬祐子/yHa architects

福岡県福岡市早良区──福岡市小規模保育事業に基づきつくられた小規模保育園.大きな家のような住宅スケールで,0〜2歳児のためのワンルーム空間をつくっている.トイレ機能などがある小さな箱を斜めに配置し,視線の操作やたまり場を生み出す. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年4月号122頁──原西保育園──工藤和美+堀場弘/シーラカンスK&H

2015年4月号122頁──原西保育園──工藤和美+堀場弘/シーラカンスK&H

福岡県福岡市早良区──福岡市小規模保育事業に基づき,待機児童ゼロを目指してつくられた小規模保育園「小田部保育園」の本園としてつくられた.住宅地の中に建ち,近隣住宅スケールに合うように建物高さは10m以下に抑えつつも,本園に求められる汎用性のある大きな空間を有する. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年6月号174頁──福岡女子大学 図書館棟──久米設計・NKSアーキテクツ・大設計

2015年6月号174頁──福岡女子大学 図書館棟──久米設計・NKSアーキテクツ・大設計

福岡県福岡市東区──福岡市内の女子大図書館の建て替え.天井高さ約10mの大空間の中に,自由に会話できる賑やかな場から静かに集中する場まで階段状にさまざまな高さの場所を設けた.天井は県産スギ材のルーバーで覆われ,ハイサイドライトから自然採光と自然換気を行う.図書館を交点に,研究棟,講義棟,スポーツキューブ・地域連携センター棟が繋がる予定. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年10月号178頁──TOTOミュージアム──梓設計

2015年10月号178頁──TOTOミュージアム──梓設計

福岡県北九州市──TOTO創立100周年(2017年)の記念事業として,創立の地である北九州市の小倉にある本社・工場の一角に建てられたTOTOミュージアム.右の国道に面するのはショールームやTOTOのこれまでの歴史を紹介するミュージアムが入る低層棟,左はミュージアムの他に研修室などが入る高層棟.低層棟はデッキプレートを曲げた上に,仕上げに超低汚染型親水性塗料を採用することで清潔さ,白さを保つことを目指している. 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 8月 8 5:44午後 PDT 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 8月 9 2:25午前 PDT 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 8月 19 12:38午前 PDT 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年10月号168頁──安川電機みらい館・本社──三菱地所設計

2015年10月号168頁──安川電機みらい館・本社──三菱地所設計

福岡県北九州市八幡西区──安川電機の100周年を記念してつくられた先端技術を紹介する企業ミュージアム.3つのボリュームをずらし積層した形.外装はアルミパネルで構成され,手前にはイベント開催を想定した芝生広場が広がる.本社はトップライトにアクリル棒を封入したペアガラスを使用することで光を拡散させるなど,「100のエコ」技術を導入し,細かな積み重ねによって「CASBEE北九州」のSランクを取得している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2015年11月号170頁──スパビレッジ・ホリカワ──住友林業木化営業部一級建築士事務所

福岡県久留米市──3階建て耐火木造の東棟(左),3階建て鉄筋コンクリートの中央棟(中),2階建て準耐火木造の西棟(右)からなる住宅型有料老人ホーム.中央に鉄筋コンクリート造の建物を挟み,西棟を3,000㎡以下の準耐火とすることでのコスト削減や,住宅用流通材の使用,平行弦トラスによる大スパン空間など,さまざまな工夫により実現された木造大規模施設. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年5月号168頁──こばと保育園──古賀俊光/Atelier NID+角野辰徳/tatta建築設計事務所

2016年5月号168頁──こばと保育園──古賀俊光/Atelier NID+角野辰徳/tatta建築設計事務所

福岡県福岡市南区──こばと保育園は福岡で初めてとなる産休明けの無認可保育園として1973年にスタートし,2003年には認可保育園となった.その後,老朽化や耐震化などが課題となり移転した.遊戯室は15×11mの木組みの空間.対角線上に長さ18m,せい1.2mの大梁を掛け,この梁を基準にふたつの屋根を載せている.燃え代(柱梁ともに45mm)設計により1時間準耐火としている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年5月号146頁──森のおうち保育園──環・設計工房

2016年5月号146頁──森のおうち保育園──環・設計工房

福岡県福岡市中央区──住宅地に建つ木造2階建ての保育園.シュタイナー教育の認可保育園としては全国初.園庭から見える柱や梁は45分の燃えしろを見込んで設計することにより在来木造の現しとしている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2016年6月号100頁──KITTE博多──日本郵政一級建築士事務所

2016年6月号100頁──KITTE博多──日本郵政一級建築士事務所

福岡県福岡市博多区──JR博多駅に隣接して建っていた老朽化した旧博多郵便局の建て替え.既存駅ビルとの連担建築物認定により,隣地斜線制限の緩和や延焼の恐れのある部分の範囲の緩和が可能となり,商業施設に建て替えられた.博多駅南西街区を一体で地区整備計画区域とし,駅を拠点としたまちづくりの方針が定められた. 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 7 8:58午後 PDT 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年1月号160頁──福岡市水上公園 SHIP’S GARDEN──松岡恭子/スピングラス・アーキテクツ+井手健一郎/リズムデザイン(建築)/エスティ環境設計研究所(公園)

2017年1月号160頁──福岡市水上公園 SHIP’S GARDEN──松岡恭子/スピングラス・アーキテクツ+井手健一郎/リズムデザイン(建築)/エスティ環境設計研究所(公園)

福岡県福岡市中央区──福岡市水上公園と公園内に設けられた休養施設.水上公園は1924年に整備された同市初の街区公園.今回の整備にあたり対岸の旧西中洲公園を区域変更により一部(821㎡)を水上公園へ算入し,公園面積を拡大.これにより休養施設の建築面積を確保している. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら