2018年5月号060頁──由布市ツーリストインフォメーションセンター──坂茂建築設計

2018年5月号060頁──由布市ツーリストインフォメーションセンター──坂茂建築設計

大分県由布市湯布院町──大分県由布市,由布院駅舎(設計:磯崎新アトリエ,本誌9112)に隣接した,観光客のためのインフォメーションセンター.1階に待合も兼ねた観光情報案内スペースや荷物預かり,2階に「旅の図書館」と由布岳を望む展望デッキが設けられている.駅のデザインに呼応し,Y字型束ね柱による交差ボールトの木造架構で構成される. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2017年6月号156頁──竹田市立図書館──塩塚隆生アトリエ

2017年6月号156頁──竹田市立図書館──塩塚隆生アトリエ

大分県竹田市──四方を山々に囲まれた城下町,大分県竹田市に建てられた図書館.図書の閲覧に特化しつつ、さまざまな人が利用できる。天井や壁がメッシュ状の面で構成され、オープンスペース全体に光を柔らかく拡散する。その下には、高さ1,000から3,400mmの7種類の本棚が曲線状に置かれ、その隙間に居場所がつくられている。 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2008年9月号106頁──house N──藤本壮介建築設計事務所

大分県──大分県に建てられた住宅.三重の入れ子状の箱に四角い開口を開ける.内側ふたつがインテリア,外側が庭となり,庭は半外部のような曖昧な空間.重なるレイヤーは雲のようにも見え,自然の中にいるかのような奥行をもたらす.外壁は鉄筋コンクリート造.
2011年5月号156頁──大分市坂ノ市市民センター──塩塚隆生アトリエ

2011年5月号156頁──大分市坂ノ市市民センター──塩塚隆生アトリエ

大分県大分市──保健・子育て支援機能を複合した大分市役所の支所.緩やかに折れ曲がるガラスカーテンウォールの奧に, ラーチ合板で覆われた鋼柱がランダムに配置される.壁面が緩やかに折れ曲がり,各場所の機能や必要面積に対応する.ホールに平行して延びる2階ギャラリーの天井部がペントハウスとして立ち上がり,1階から空へと視線が抜ける.
2013年10月号084頁──ホルトホール大分──佐藤総合計画

2013年10月号084頁──ホルトホール大分──佐藤総合計画

大分県大分市──大分県大分市の大分駅前に建てられた,ホール,図書館,子育て支援施設などが入る複合施設.西村浩氏らが計画している大分駅を中心に南北に延びる幅員100m,全長444mのシンボルロードに面して建つ. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2013年12月号110頁──豊後高田市立図書館──益子一彦/三上建築事務所

2013年12月号110頁──豊後高田市立図書館──益子一彦/三上建築事務所

大分県豊後高田市──大分県豊後高田市に建つ図書館.同市内にある昭和の町(豊後高田の中心商店街が栄えていた昭和30年代の賑わいをもう一度よみがえらせようと,同市が着手した町づくり)にある蔵や周辺の家並みと調和させるように大きな瓦屋根をかけた.柱は屋根の棟梁直下および棟梁と外周の軒梁の中間部にスパン10.18m毎に設置し,長期荷重を負担する.桂川を挟んで西側に位置する昭和の町と図書館,役場がある市街地を結ぶように町中に回遊性のある動線を考えた. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年7月号068頁──大分県立美術館(OPAM)──坂茂建築設計

2015年7月号068頁──大分県立美術館(OPAM)──坂茂建築設計

大分県大分市──大分市の中心市街地に新設された美術館.中の様子を見せ人びとを引き込むように1階の前面道路側にガラス張りのアトリウムを設けている.アトリウムは可動壁によって間仕切ることでフレキシビリティの高い展示室をつくりだしている.3階を覆う竹籠のような格子には県産のスギ材を使用.斜材は構造ブレースとして作用している. 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 8月 28 3:43午前 PDT 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 8月 24 5:37午後 PDT 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら