2018年6月号176頁──認定こども園 きんのほし──石原健也+デネフェス計画研究所

2018年6月号176頁──認定こども園 きんのほし──石原健也+デネフェス計画研究所

沖縄県国頭郡──不定形な傾斜地に建つ子ども園の計画.敷地レベルに沿って分棟形式の保育室が建ち並ぶ.各保育室に対して勾配の異なる屋根を回転させながら,重なり合うように配置することで生まれる軒下の雨端(アマハジ)空間を介して保育室同士を連続させている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年6月号046頁──城西小学校屋内運動場・幼稚園・児童クラブ──原広司+アトリエ・ファイ建築研究所

2018年6月号046頁──城西小学校屋内運動場・幼稚園・児童クラブ──原広司+アトリエ・ファイ建築研究所

沖縄県那覇市──1987年に老朽化した校舎の増改築で竣工した那覇市立城西小学校(本誌8711)の屋内運動場,幼稚園,児童クラブの改築計画.基本計画を開始した1983年当時から,首里城公園の計画(1992年開園)が想定されており,そこと連続するようなランドスケープが設計者によって構想された.約30年を経て,敷地の樹木が育ち,森のような環境が生まれている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2009年2月号076頁──沖縄小児保健センター──フナキサチコケンチクセッケイジムショ・細矢仁建築設計事務所 設計共同体

沖縄県島尻郡南風原町──「沖縄方式」と呼ばれる乳幼児集団健診システムを運営する沖縄県小児保健協会のセンター.沖縄の風土や施工性から,外壁と深い庇(最大で4,800mm張り出している)はすべて鉄筋コンクリート造.2階は曲面壁によってゆるやかに機能が分けられており,3階には風の抜ける大きな半外部空間がある.

2009年7月号098頁──沖縄アミークスインターナショナル (仮称)──宇野享+赤松佳珠子+小嶋一浩/CAn+CAt

沖縄県うるま市──簡易公募型プロポーザルで第1位に選定された幼・小・中学一貫校のインターナショナルスクール.イマージョンコース(母語ではない第2言語で授業する教育法)という特殊な教育プログラムを持つ.起伏のある敷地に.1学年ごとの教室のまとまりを積層した2学年分の「小さな建築」を配置し,「メディアスペース(図書室とコンピュータ室)」と「中庭」がこれらを繋いでいくという案.
2012年9月号101頁──星のや 竹富島──東 環境・建築研究所/東利恵/ランドスケープ オンサイト計画設計事務所

2012年9月号101頁──星のや 竹富島──東 環境・建築研究所/東利恵/ランドスケープ オンサイト計画設計事務所

沖縄県八重山郡──沖縄県八重山郡竹富島にあるリゾートホテル.竹富島は,石垣島に隣接した人口約350人の島.集落は重要伝統的建造物群保存地区に指定されている.客室の回りをグックと呼ばれる島の伝統集落に見られる石積みで構成した.石はこの敷地で採掘された琉球石灰岩.モルタルなどは使用せず石だけで積まれる.
2014年9月号080頁──沖縄科学技術大学院大学 第1研究棟・センター棟・第2研究棟・OISTギャラリー・回廊・講堂・サイエンティストビレッジ──日建設計・コーンバーグアソシエーツ・国建 共同体(第1研究棟・センター棟・第2研究棟・OISTギャラリー・回廊・講堂) 日建設計・国建 共同体(サイエンティストビレッジ)

2014年9月号080頁──沖縄科学技術大学院大学 第1研究棟・センター棟・第2研究棟・OISTギャラリー・回廊・講堂・サイエンティストビレッジ──日建設計・コーンバーグアソシエーツ・国建 共同体(第1研究棟・センター棟・第2研究棟・OISTギャラリー・回廊・講堂) 日建設計・国建 共同体(サイエンティストビレッジ)

沖縄県国頭郡恩納村字谷茶──世界各国の理学系の研究者たちが,沖縄で生活をしながら最先端の研究を進めていく大学院大学.230haの敷地に,研究棟や講義棟,住居群や保育施設といった研究者をさまざまな側面でサポートする施設が,ひとつの街をつくるかのように建っている.自然豊かな環境であるため,重要な生態系を保有する場所として建物が建てられないカ所もある中,できるだけ低層かつ分棟化し,自然環境に溶け込む建物がつくられた. 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 11 7:23午後 PDT 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 12 1:59午前 PDT 建築専門誌『新建築』さん(@shinkenchikusha)がシェアした投稿 – 2017 7月 28 2:45午前 PDT 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら