2017年10月号170頁──美波町医療保健センター──川口有子+鄭仁愉/カワグチテイ建築計画

2017年10月号170頁──美波町医療保健センター──川口有子+鄭仁愉/カワグチテイ建築計画

徳島県海部郡美波町──徳島県南部の人口約7,000人の町に建つ町営の診療所,保健センターおよび透析クリニックと地域交流空間の複合施設.敷地は太平洋に面しており,南海トラフ地震発生時に津波浸水被害が想定されている.水圧を受け流すように1階はピロティ形式とし,主機能は2階,3階に配置された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2008年7月号172頁──上勝アートプロジェクト 「もくもくもく」──神奈川大学曽我部研究室

徳島県勝浦郡上勝町──2007年10月27日から11月4日にかけて開催された「上勝アートプロジェクト」.國安孝昌,日比野克彦,エコ・プラウォト,たほりつこ,曽我部研究室の5人の作家が、町の5つの地域を担当し,それぞれ地域の協力を得ながら作品を制作した.地元の杉間伐材をたくさん使い,埋もれていた地域の人たちの知恵や関係性を掘り起こす.

2011年8月号167頁──上勝町旭町営住宅──基本設計 神奈川大学曽我部研究室 他/実施設計 開建築設計事務所+アトリエ・クー 他

徳島県勝浦郡上勝町──徳島県勝浦郡上勝町の町営住宅.単身者向けのシングルタイプ(1LDK)が3戸,家族向けのファミリータイプ(3LDK)が4戸の計7戸が棚田を生かした段差のある敷地に建つ.1階は開口を大きく取り,段差や床素材を内外で合わせることで連続し,開放的な半共用部のような場所となる.

2012年7月号144頁──空屋町屋プロジェクト──バスアーキテクツ

徳島県名西郡神山町──徳島県名西郡神山町の長屋から在京の企業のサテライトオフィスへの改修.2010年に空屋再生プロジェクト「空屋町屋」の活動を開始.同年,取り組みのひとつとして,ブルーベアオフィス神山が竣工.神山への移住支援などを行う地元のNPO法人と連携して,廃業が相次ぐ商店街の空家を借り上げ,改修し,入居者を募る.
2014年4月号120頁──えんがわオフィス──伊藤暁+須磨一清+坂東幸輔

2014年4月号120頁──えんがわオフィス──伊藤暁+須磨一清+坂東幸輔

徳島県名西郡神山町──築80年ほどの民家および蔵を,テレビ番組や映像コンテンツの番組情報作成,システム開発などを行う企業のサテライト・オフィスへと改修.「オープン&シームレス」を理念に掲げる企業の働き方を具現化するため,外壁はガラス張りとし,外周に奥行約2.8mの縁側空間を新設.外部とのバッファーとすると共に地域の人が気軽に立ち寄れる場を生む. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年11月号112頁──WEEK神山──伊藤暁+須磨一清+坂東幸輔

2015年11月号112頁──WEEK神山──伊藤暁+須磨一清+坂東幸輔

徳島県名西郡神山町──徳島県神山町の鮎喰川沿いに建つ宿泊施設.新設の宿泊棟(左)と,古民家を改修した管理棟(右)よりなる.宿泊棟の客室に川へ向けた全面開口を設けるべく,直径350mmの丸太柱によるラーメン構造が採用された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2015年11月号106頁──KOYA──SUMA/須磨一清+なわけんジム

2015年11月号106頁──KOYA──SUMA/須磨一清+なわけんジム

徳島県名西郡神山町──東京に本社を持つIT企業のサテライトオフィス拡張計画.神山町の民家の敷地内に建つ築約100年の牛小屋の既存躯体には触れず,既存躯体分も担える剛性を持たせたふたつの鉄骨フレーム挿入することで,空調環境の整ったワークスペースをつくり出した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら